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2017年6月12日 (月)

第71回トニー賞

今年も、演劇&ミュージカルのお祭りです。

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2017年6月11日 (日)

『ハクソー・リッジ』

6月24日から公開される『ハクソー・リッジ』を観て来た。

いつものように詳しいことは公式ページで。
最近よくある「史実もの」で、
この映画の主人公「デズモンド ドス」は、
戦場で武器を携行せずに、75人もの命を救った衛生兵だ。

Hacksawridge

今年のアカデミー賞で「編集」と「録音」のオスカーを取っている。
監督は、あの狂信的な乱暴者(笑)メルギブソンくんだ。

メルギブソン監督は、
『ブレイブハート』という執念の籠った傑作でオスカーを取っている。
『パッション』という映画でも「やりたいこと」をやって、
作りたい映画をモノにする奴ではある。

この作品も、いろんな意味で、メルギブソン監督の作品だ。

内容に踏み込む前に書いておく。。。

まず、この映画はPG12指定を受けている。
物語そのものとしてはレイティングが無い方が良いと思うし、
子どもに知ってもらいたい歴史だとは思う。

が、、、映像としてはかなり残虐だ。
『パッション』もそうだったけど、
物語を語るうえで必要ではあるのだろうけれど、、、過剰だと思う。

ので、子どもに観せるのは薦めない。

また、とてもロマンチックなエッセンスのある映画で、
宣伝としてデートに薦めているのも見かけれが、
ノンポリなデートにも薦めない。

尤も、この映画が相手の「意識」を知る良い機会にはなる。

そういう映画だ。

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2017年6月 9日 (金)

『夢から醒めた夢』 @ 自由劇場

自由劇場にかかった『夢から醒めた夢』を観て来た。

今回は劇団四季の公演ではなくて、
「浅利慶太プロデュース公演」となっている。

Img_0203

このブログでも何度か書いてきてるけど、
国産ミュージカルの中で「最も好きな作品」だ。

いや「国産」に限らなくても、
「ミュージカル」という括りが無くても、圧倒的に愛しい作品。

「生死」を扱いながらも起伏に富んだ物語の面白さ。
「善」や「希望」、「約束」という幻想を信じる勇気をくれる力。
まさに「生きていることは素晴らしい」と確信できる。

初日を前にして前売り券は完売してしまったのも、
この作品が、いま、求められているのかと感じる。

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