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2014年8月30日 (土)

『舞妓はレディ』

あの周防監督の最新作『舞妓はレディ』の試写会へ、
我らがマンカス&タガーが参加してきた。

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2014年8月24日 (日)

『魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展』 @ 国立新美術館

春にチラシを見て以来、楽しみにしていた展覧会に、ようやく行ってきた。

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行って驚いたのだけど、、、
『バレエ・リュス』ってバレエの衣装に関する言葉だと思っていた。
もちろん、今ではそういう意味合いで使う事があるらしいんだけど、
そもそもはバレエ団の名称だったんだね・・・

フランス語で『ロシア・バレエ団』を『バレエ・リュス』と言ったそうだ。

しかも、さらに驚いたことに、
あの、というか上の写真の「ニジンスキー」が活躍したのが、
この『バレエ・リュス』だったんだね。。。
 (だから、テッドくん、、、それ、おじさんだからね・・・・)

ほんとにバレエは、まだまだ知らないことが多い。

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2014年8月17日 (日)

『One-Heart Musical Festival 2014夏』 @ シアタークリエ

去年に引き続き、今年も夏祭りに参加してきました。

男優陣では、
(名コンビが福井くんの今年のハイライトだった)坂元くんはもちろん、
大澄賢也くん、今井清隆くん、そして武田真治くんがとくにお目当て。
女優さんでは、福井くんの憧れの人・土居裕子さんに初めて逢えるのも楽しみ。
 (『サウンド・オブ・ミュージック』に行き損ねた・・・)

と、いうわけで、今年は2度行きました(笑)

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2014年8月14日 (木)

メトロポリタン美術館「古代エジプト展 女王と女神」 @ 東京都美術館

今日は、とてもめでたいニュースがあったので、
東京・上野の森で開催されている『女王と女神』展へ駆けつけた。

この美術展には、古代エジプトの美術品収集でも有名な、
ニューヨークの「メトロポリタン美術館」のコレクションの中から、
「女性」をテーマにして選んだ200点が来ていて、
そのすべてが日本初公開という、見逃せない内容だ。

なにしろ、このブログでさんざん取り上げてきた、
ブロードウェイ・ミュージカル『アイーダ』のその最初の場面は、
メトロポリタン美術館をモデルにしてあるというのだから!
以前にも「こんな写真」を張り付けたりした(笑)

そのメトロポリタン美術館からやってきた美術品の中で、
最大の目玉が、ハトシェプスト女王像の頭部だ。

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この左の像を見たら、『アイーダ』を観た人は「ああ!」と思うだろう。
そう、このハトシェプスト女王は、アムネリスのモデルになった女王なのだ。
とても堀が深くて、なるほど美しい人。
(ちなみに、赤い服を着た「将軍さま」のモデルは、ラムセス2世との事)

ハトシェプスト女王の時代、
古代エジプトはとても安定し、繁栄していたと考えられている。
それまで周辺国との戦争に明け暮れていたが、それを終わらせ、
貿易と文化交流をもって国を維持し、
エジプトに真の統一をもたらしたのが、ハトシェプスト女王なのだ。

貿易によって得た財産で文化を磨き、
その輝かしく美しい文化をもって、隣国を支配したと言えるのだが、
そうした「輝かしい文化」が、装飾品や化粧道具、楽器などで紹介される。
デザイン、細工の見事さは、まさに必見で、
例えば、蓮の花を模したゴブレットなどは、大胆なデザインながらも繊細で
「これを床に投げつけるなんて、将軍さま、ストレスに弱すぎ!」
と、改めて将軍さまを窘めてしまいたくなるほど(笑)

と、ここで、紫の文字の人にも語ってもらおう・・・・

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2014年8月 3日 (日)

『War Horse』 @ 東急シアターオーブ

2011年のトニー賞で、
『作品賞』、『演出賞』、『装置』、『照明』、『音響』の5部門を獲得した、
来日を待望していた作品『War Horse』を観てきた。

これら5部門は、演劇部門での受賞で、
『War Horse』は、いちおう、ストレート・プレイだ。

トニー賞でのパフォーマンスを観て、ストレート・プレイにもかかわらず、
本気でブロードウェイまで観に行こうとした(笑)
それほどまでに魅了されていたので、実に楽しみにしていた。

そして、その期待は、想像以上に叶えられて、
ついつい夜の回の当日券まで買ってしまったほどだ。

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紫の文字のひとにも、語ってもらおう。。。

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2014年8月 2日 (土)

[title of show] @ シアタークリエ

なんやかや、ついつい気になってしまう俳優の一人が、柿澤勇人くん。

『春のめざめ』に、毎週のように通っていた頃、
その短い間隔で観ていても、メルヒオール役の柿澤くんは、
観る度に芝居が深く、強く、明確になっていて、
「この子はどーなってしまうのだろう・・・」
と思っていたら、、、予感通りに退団してしまった。

その後はテレビの中で時折見かけてて、去年の11月、
ようやく『メリリー・ウィー・ロール・アロング』を観て、
「ああ、ちゃんと巧くなっているんだなあ」と安心した。

その柿澤くんが、飛ぶ鳥を落とす勢いの?「StarS」の一人、
浦井健治くんと組んで舞台に登場するのが、
タイトル・オブ・ショウ』という人を喰ったタイトルのミュージカル。

浦井くんも、今年、シャーロックホームズのミュージカル版で観て、
「歌だけじゃなくて、芝居が巧い俳優なのか・・・」
と感心していたので、とてもとても楽しみにしていた舞台。

『タイトル・オブ・ショウ』は、
2009年のトニー賞で「ミュージカル脚本賞」にノミネートされたもので、
つまりは、その脚本が面白すぎる作品。
・・・ちなみに、この2009年の脚本賞候補は、
『リトル・ダンサー』、『ネクスト・トゥ・ノーマル』、『シュレック』で、
『リトル・ダンサー』がとっている。
(さらに、ちなみに、ミュージカル作品賞は『シュレック』がとった・・・)

さて、このとにかく面白い脚本とは、どんなものかというと。。。

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