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2014年4月28日 (月)

『ある過去の行方』

実は試写会に招待されて、
「観終わったらレビューを書く」という約束をしていたんだけど、
行けなかった1本。

これで、帳尻合わせということで。。。鑑賞してきた。

原題は『Le Passe/The Past』で、詳しくは公式ページへ。

監督はイランの人、ファルハディ監督で、
『別離('11)』でアカデミーの外国語映画賞をとった人。

主演女優は、サイレント映画を模した傑作『アーティスト('11)』で、
彗星のごとく現れてスターになっていく女優を演じたベレニスベジョさん。

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2014年4月22日 (火)

今日の、福井晶一くん、、、実に残念!

下北沢にある本多劇場で、
本日開幕したドラマライブラリー『死神の浮力』を観てきました。

最初にデータですが。。。
上演時間は2時間30分で、途中に休憩は入りません!

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ポスターには福井晶一くんのお姿はありますが、
一つ前のエントリーに書いた通り、舞台にはその姿はありません。

「限りなく芝居に近いリーディング公演」とあり、
また伊坂幸太郎氏の原作にも魅了されていたのですが・・・

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実に実に残念でなりませんね・・・・

その残念度合いを、紫の文字で語ってもらいましょう。

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2014年4月19日 (土)

映画クレヨンしんちゃん『ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』

年に一度のお楽しみ、
クレヨンしんちゃんの新作映画を封切り初日に観に行ってきた。

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毎年、なかなか高レベルで楽しませてくれるシリーズなのだけど、
今年の「ロボとーちゃん」は、
ここ数年の中でも、とりわけ素晴らしい1本になっていた。

監督は、これが劇場長編アニメ映画デビューの高橋渉監督。
大事なところでだけクロース・アップを使う事ができる、
画作りをよく知っている監督だと思った。

で、監督は『ロボコップ('87)』を参考にしたと言ってるけど、
ともかく、どこをとってもSF映画やアニメのオマージュだらけ。
量産されるロボットは『スター・ウォーズ』のドロイドまんまだし、
とあるアイディアは『トータル・リコール』だし。

換気ダクト(らしき場所)を走り抜けたり、
刻一刻と危機が迫るスリリングな場面などは、
『トイ・ストーリー』シリーズを連想させる。

アニメなのに、わざわざ雨の中の場面を描くなんて、
そりゃもう『ブレードランナー』でしょうし、
そもそもロボットを作った博士が「頑馬(がんま)」って、
そりゃアトムの生みの親の名前をいただいちゃってるわけで。。。

映画館のお子様たちも、終始大笑いだったし、
大人の、とくに映画好きにはたまらない、
やっぱり今年も「お見事!」なクレしん映画だ。

・・・と、いうわけで、別の角度から・・・・

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2014年4月16日 (水)

今日の、福井晶一くん、、、早く良くなれ!

本人が“死神”になっちゃいましたねぇ~
ただ、“浮力”は無いようで、、、

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なんにしても、残念なお知らせです。

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2014年4月15日 (火)

今日の、上野聖太くん、、、そして、それから、、、

と、いうわけで、『ラブ・ネバー・ダイ』も、私的千穐楽。

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もちろん、紫の文字の人は、ずーっと上野くんばかりを観ていました。

今日の席は比較的後方で、やはりその方が音は良いようです。
これからチケットを取る方は、グランド・サークルを狙いましょう。
・・・もう完売状態ですけどね。。。

さて、我らが上野聖太くんは、この大舞台に引き続いて、
またしてもブロードウェイ・ミュージカルに挑戦です!

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2014年4月12日 (土)

暮れの、福井晶一くん、、、ありふれた?

船、逮捕、、、次に出るミュージカルはコレ?

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2014年4月 9日 (水)

『アダムス・ファミリー』 @ 青山劇場

ハリウッド映画で有名な『アダムス・ファミリー』は、
そもそもは「一コマ漫画」から始まったのだそうで、
最初は「アダムス」という名前も決まっておらず、
必要に迫られて作者「チャールズ アダムス」の名前を冠したのだとの事。

その1991年の映画は、当時としては最先端の映像で大ヒット。
柳の下のドジョウ『2』もそこそこのヒットとなった。
なんといっても、この映画で有名になったのは、
一家の長女・ウェンズデーを演じた「クリスティーナ リッチ」で、
たしかアカデミー賞のパフォーマンスでも、このキャラで活躍していた。

この『アダムス・ファミリー』が、
2008年にブロードウェイのミュージカルになった。
その年のトニー賞では、楽曲賞と助演男優賞にノミネートもされた。

その、ブロードウェイ・ミュージカル『アダムス・ファミリー』が、日本に来た。

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