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2013年12月30日 (月)

One on OneスペシャルLIVE 2013 & 2013年の演劇

今年10月に赤坂で、驚くほど短期間、上演された、
One on Oneプロデュース『しあわせの詩』の曲を中心にしたライブに行ってきた。

もちろん、我らが上野聖太くんも登場。

で、、、詳しい内容は、こちらのブログをご覧ください。

こちらのブログも、
今ではすっかり上野くんを弄んでいて、楽しいです。

で、このライブでは、
One on Oneのこれまでの作品も取り上げられたのですが、
どの物語も、曲も素敵(に思えた)のには驚きました。

まったくどうして、
いつまでもこうしたコンパクトな活動を続けられるのか・・・・
商業的ではなく、自由で、楽しげで、夢に溢れていて、、、

なにより、クオリティーの高さに驚かされる。
そもそも『しあわせの詩』の曲は、曲のレベルがとても高く、
それはこのライブでも痛感したのだけれど、
過去のどの作品でも、レベルが高い事は圧倒的だった。

また、どれもが「面白そう」な予感がするんだけど、
そうした「予感」の基本には、
『しあわせの詩』にあった「巧い瞞し方」を感じたからだと思う。

上手に瞞されたい、、、今年、特に感じた事だったかもしれない。

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2013年12月28日 (土)

ご報告!

栄えある第1回、ということで、2級と3級に挑戦したら、、、

両方とも合格してしまった~

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2013年12月25日 (水)

Merry Christmas 2013

今年もあと一週間だね。。。

Christmas1

いろんなところに遊びに行ったねー

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2013年12月23日 (月)

『プレーンズ』

ディズニーのお正月映画『プレーンズ』を観てきた。

冒頭に『カーズ』のロゴが登場して、
この映画が「あの世界」の中の、もう一つの冒険談だと分かる。

Planes

ともかく!
このブログを読みに来てくださる方には、
「吹替版」の鑑賞を強くお薦めします。

なにしろ、「あの」プリンスが吹き替えているんです!!

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2013年12月22日 (日)

今日の、アダムパスカルくん、、、本物だ!

本物の将軍さまです!

Chricon

ワラワが唯一、名前を知っているブロードウェイ・スター、
アダム・パスカル氏が来日。

彼が歌うコンサートへ行って来た。

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2013年12月21日 (土)

今日の、福井晶一くん、、、千穐楽!!

5度目の乗船。

千穐楽です。

Funeninore_2

本日のお席は3列目。
舞台との距離感がちょうど良い感じでした。

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2013年12月20日 (金)

今日の、福井晶一くん、、、ますます、おやぢ(>_<)

4度目の乗船。

Funeninore

前楽です。

ますます福井くんのしがないオヤジ度が増していく。。。

役者としてはイイことなんだろうけど、
福井くんが観たいワラワにとっては、ちょっと、衰え過ぎていないかぁ~

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2013年12月19日 (木)

『榊原大 ChristmasConcert2013 ~One-day Special Night~』 @ キリスト品川グローリア・チャペル

思い起こせば7年前、
その時には「クリスマス」という冠は無くて、
越冬ライブ」というタイトルだったんだけど、
大先生のライブに参加してきた。

それはもう、忘れがたいほどの完成度で、
その瞬間に生み出されているのに、
まるで久遠の彼方から届いて永遠へと続くような音楽がそこに在った。

今年、久しぶりに機会を作って行ってきた。

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6月と7月の、福井晶一くん、、、捕まえてみせよう!

我らが福井晶一さんの、初夏の舞台が発表になりましたっ!

Catch me if you can

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2013年12月18日 (水)

『印象派を越えて点描の画家たち』 @ 国立新美術館

「ゴッホ、カーラから、モンドリアンまで」

という、ちょっと刺激的なコピーが掲げられている、
「クレラー=ミュラー美術館所蔵作品」を中心にした展覧会に行ってきた。

『クレラー=ミュラー美術』はオランダの美術館で、
とりわけゴッホの作品群で有名。
「クレラー=ミュラー」というのはこの美術作品たちを収集した夫婦で、
とくに夫人のヘレーネが学んだ美術に関する教養が軸になっている。

それはつまり「分割主義」とも呼ばれる美術の流れで、
その原点の「点描」と呼ばれる手法が、
研究を重ねるにしたがって「線描」とも言うべき方向を目指してゆくもの。

人の目に映る「色」が、
点と云う刺激から「線」という流れへと移り変わるその中で、
さらに題材においても「象徴性」を備えてゆく絵画がコレクションされている。

さて、六本木のランドマーク・国立新美術館に集められたのは・・・・

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2013年12月17日 (火)

『船に乗れ!』 隠れた主役。

これは「今日、観てきました」という記事ではありませんhappy01

交響劇『船に乗れ!』では、俳優の「エア演奏」に合わせて、
オーケストラのメンバーが演奏する点が見どころでもあり、
その奏者は《音魂》と表現されて、プロクラムにも名前が出ている。

ただ、例えば、
麗奈ちゃん演じる北村先生には、二人の《音魂》が用意されていて、
「今日の舞台ではこの人でした」
というのは公表されていなかった、、、初日と2日目には。
ところが、3日目の15日から、
ホワイエに「オーケストラメンバー表」が張り出されるようになった。
数奇なこの舞台を支えているメンバーだから、当然だと思う。

さて。。。その「支えているメンバー」なんだけど。。。。

私はずっと、南枝里子の《音魂》が気になっていた。
南ちゃんも、その《音魂》も、それぞれシングルキャストで変わらないが、
ともかく、南ちゃんの《音魂》は、坂本瑠美さんという人。

さて、、、この坂本瑠美さん、
私が惹かれたのは、その姿が原作の南枝里子に似ていると思ったのと、
そのヴァイオリンの響きが、それはそれは素晴らしく、
「津島くんより、私の方が才能ある!」
と言い切ってしまえるその実力を備えているように感じられたからだ。

で、今の時代だから、検索できてしまうんだけど・・・・

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2013年12月16日 (月)

今日の、福井晶一くん、、、すっかり保護者(笑)

3度目の乗船。

Funeninore

本日は終演後、出演者によるトークがあるとのこと。

メンバーは女子高生役の3人と、
ただ一人のオヤジとして、福井くんが登場。

トークの内容は、本日の感想や、役作りで苦労したこととか、
進行が女子高生役の子だったので、
皆さんに均等にお話をきくという、大変優秀な進行でした。

だからか、なんとなく保護者のように、控え目にお話されていました。
数十分程度のトークでしたが、みるみる汗だくになっていった福井くん。
ホントに照明って熱いのね♪

最後に皆さん、

『この作品は1回だけでは理解できないので、5回、6回と乗船してください』

と言ってました。

ワラワは、福井くんを観にいくだけだから、全回乗船しても、理解できないけどネ♪

本日は後ろの方の席だったので、
やっと、オペラグラスでクローズアップ観劇ができました♪

では、、、そのイベントの内容は、みかん星人が引き継ぎます。

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2013年12月15日 (日)

今日の、福井晶一、、、猫背がステキ。。。

2度目の乗船。

今日はなんと1列目。

左右を見ると、福井くんのファンイベントでお見かけする方もいて、
本日の1列目は、
み~んな福井くんファンクラブの方々であること間違いない!
・・・ということを、福井くんは認識されていたのでしょうか?

相変わらず福井くんって、
舞台からはけていく時、猫背ぎみに歩いて行くよね。
その後ろ姿、将軍様が1幕の最後で、去っていく後ろ姿とおんなじだぁ~
変わらない~
今回はしがない中年のオヤジ役なので、
猫背ぎみに歩く姿は、まさに役に合ってる。

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2013年12月14日 (土)

今日の、福井晶一くん、、、やっぱり上手なんだ!!

船に乗ってきた。

Funeninore

お話は、ワラワ的にはいまいち。
だけど、福井くんを観るためだけならオススメ♪

市長様や警部殿の時は、
“違う!福井くんじゃないっ!”って観てたけど、
今回は“福井くんが戻ってきたっー”って感じ。

けっこう「語り」が多く、
(てか、誰かと対話する場面ってないよね。)
その姿は、某劇団のソンダンを思い出させます。

お歌も音域が合っているようで、
聴き慣れた、福井くんらしい歌声を聴くことができて、
“をを、福井くん、いいじゃない♪”
ホント等身大の役は、うまいよねぇ。。。

だから、物語はよくわかんないけど、
福井くんにどっぷり浸るには、いい作品かもしれない。
ただね、出番が少ないんだよね~

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2013年12月13日 (金)

《初日》 『船に乗れ!』 @ 東急シアターオブ

交響劇『船に乗れ!』が開幕しました。

初日に駆けつけてきましたが、
我らが福井くんに関しては、明日、
福井晶一くんの専門家「紫の文字の人」のレポートをお待ちください。

上演時間は、公式でも発表されましたが、
第一幕80分、休憩20分、第二幕70分、計2時間50分で、
なかなかに長丁場です。

劇場では、もちろんプログラム(1,800円)が売られていますし、
 (プログラムには原作者・藤谷治さんの一文があり、素敵です)
クリアファイル(700円)と、あのカバーが付いた文庫も売られていました。

福井さんのファンクラブの人は、会員を証するものを持っていると、
それはそれは素晴らしい、
『Show Stop』ロゴ入りブランケット(1,200円)が一割引きです。

面白いのは、『ミラクルトレイン』でもあった、
キャラクター缶バッチの「がちゃがちゃ」です。
1回300円で、資金が許す限りの引き放題。
5つだけ封入された「当たり」を引くと。。。。

さて、、、

以下、内容に踏み込みますが、バレないように努力してみます(笑)

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『ゼロ・グラビティ』

「映画」という文化が初めて観客の前に登場した頃に、
こんな1本がありました。

『駅への列車の到着』と題されたこの無声の白黒映画には、
有名な「都市伝説」があります。

曰く、
《映画館の観客は、迫りくる列車におののいて逃げ惑った。》
と(笑)

映画には、この後、音がついて、色がついて、最近立体にもなりました。

スクリーンの中と分かっていても、私たち観客は、
そこに映し出される映像と、音と、心騒がす音楽と、
もちろん物語によって、さまざまな疑似体験をして、
時には、あの黎明期の観客を笑えないほどに心と体を動かされます。

その人の心を動かす映画の、ひとつの極みに立った作品が来ました。

12月13日から、ようやく日本でも公開されたSF映画、
ゼロ・グラビティ』が、それです。

原題は『GRAVITY』「重力」の事ですね。
 (このブログ的に言うと、、、
  『ウィキッド』の一幕クライマックスの『自由を求めて』は、
  原題が『Defying Gravity』で、つまり「重力に逆らって」なんだよね)

詳しくは、公式をご覧ください。
予告編は重いですが、良くできていますし、観る覚悟ができます(笑)

で、ご覧の通りにバリバリのSF映画のようですが、
ちゃんとした物語もありますし(笑)それは予想を超えて深遠なものです。

普通の映画館でも、2Dでも、もちろん見られますし、手頃ですが、
この映画だけは、ぜひとも3Dで、
できれば日本にも数館ある『IMAXシアター』で、一日も早くご覧ください。

車に酔う人は、酔い止め飲んでからが良いかな・・・・でも、
そうするだけの価値はあります。

ネタバレしない程度に、以下、中身に入ります。

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2013年12月12日 (木)

《独奏》 エリックサティ 『3つのジムノペティ』

いよいよ明日初日の『船に乗れ!』

我らが福井晶一くんが初演・初日に登場する珍しい機会です(笑)

もう一曲、最後にご紹介しましょう。

原作の第3巻23章に、
サトルと北島先生(田中麗奈ちゃん!)が語り合う場面があります。
原作の中でもとりわけ好きな場面なのですが、
そこで北島先生が弾くのがこの曲です。

エリックサテイー『3つのジムノペティ』

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2013年12月11日 (水)

《独奏》 ベートーベン ピアノソナタ 第28番 第1楽章

いよいよ、明後日が初日の、交響劇『船に乗れ!』。

舞台に登場する予定の曲のほとんどをここで紹介してきましたが、
最後にもう一曲、、、
サトルが「この世のすべてのピアノソナタの中で一番好き」と言う曲。

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2013年12月10日 (火)

《合奏協奏曲》 バッハ ブランデンブルグ協奏曲 第5番

三年生になったサトルたちは、文化祭のミニコンサートで、
三年生だけの演奏に挑むことになります。

このミニコンは、伝統的に毎年「大失敗」の連続ですが、
サトルたちは「俺たちは失敗しない」と意気込んで参加します。

そこで選んだ曲が、バッハの『ブランデンブルク協奏曲』です。

この曲を選ぶ過程も素晴らしくて、ぜひ読んで頂きたい部分ですが、
ヴァイオリンにもチェンバロにもフルートにもソロがあるこの曲は、
バロック時代の様式『合奏協奏曲』なのだそうです。

舞台では、この第一楽章を「サトルの家」での練習場面でやるようです。

さて、いよいよの文化祭でのミニコン本番は。。。

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2013年12月 9日 (月)

《独奏》 ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ第5番『春』 第1楽章

『船に乗れ!』は青春哲学小説だそうですが、
「青春」とくれば、当然「恋愛」を抜きには語れません。

入学式の日に、チェロを専攻する生徒の中でも、
自分が一番巧いらしいなんて事を知ったサトルは、
クラスの同級生の女子を見渡して、
「三十人近くも女子がいたにもかかわらず、
 可愛いなあと思える女の子は、びっくりするぐらいいなかった」
と身の程知らずな事を思います。

教室を出て、廊下で「ほかのクラスの女の子」を見繕っていたサトルは、
「明るい笑い声」の女の子に目を留めます。

「髪は肩までしかなく、背も決して高いとはいえなかった」
「ちょっと高すぎるくらいの鼻に大人びた唇。
 そして見たこともない澄みきった、やや細い目をしていた」
その女の子に、サトルは次第に惹かれいくことになります。

南枝里子という名のその女の子は、ヴァイオリンを専攻していて、
発表会で『白鳥の湖』を演奏するオーケストラで、
一年生ながらも「第二バイオリン」のトップ裏に指名される実力の持ち主。

その南ちゃんが、サトルに弾いて聞かせるのがこの曲です。

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2013年12月 8日 (日)

今日の、上野聖太くん、、、スターだね!

素晴らしいミュージカル『POST』が、今日、千穐楽しました。

Post

では、紫の文字の人、締めてください!

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2013年12月 7日 (土)

《独唱》 シューベルト 歌曲『死と乙女』

さて、交響劇『船に乗れ!』の開幕まで一週間を切りました。

これまで、サトルに関わる曲と、
親友・伊藤くんに関わる曲を取り上げてきました。

今回は、こうした登場人物とはあまり関係が無くて、
で『MUSIC』に挙げられている曲についてです。

先ずは、1幕のはじめ、3曲目にリストされている、
ツェルニーが書いた練習曲のメドレーに関して。

「カール ツェルニー」という音楽家はウィーンの人で、
祖父はヴァイオリニストで、父親はオーボエ奏者と云う音楽家の生まれで、
もちろん、彼自身も幼い時からピアノの練習に励んだとのこと。

あるとき、その腕前の素晴らしさを見初めたベートーベンが、
自ら彼を育てたいと思って弟子にしてしまいます。
音楽家として高い名声は得られなかったものの、
ベートーベンの『皇帝』のピアニストに指名されたり、
ベートーベンが思い描いていた「ピアノの練習楽曲集」を手掛けて、
今ではピアノの教則本で著名であり、
YouTubeには彼の専門チャンネルが用意されています。
いろいろと聞いてみてください。

もう一曲は、シューベルトの歌曲です。

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2013年12月 6日 (金)

写真家・吉村和敏氏に聞く『世界の瞬間(いま)を撮る意味』

こちらで紹介されて、ここで記事にした、
写真家・吉村和敏さんのトーク・イベントに行ってきた。

吉村さんの講演は何度も聴いてきていて、
その語り口の面白さと、
なにより彼が「夢を実現しているその人」である魅力もあって、
足を運んでしまう。

今回は、学生向けに特化されたもので、
内容も今までより現実味というか、、、リアルだった(笑)

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2013年12月 5日 (木)

《独奏》 ドビュッシー「シランクス」

さて、、、

サトルの、ほとんど唯一の親友・伊藤くんは、
もう一曲、とても大切な曲を演奏します。

残念ながら、これは舞台版では登場しないようなのですが、
曲としての美しさも、
物語における意味も、とても大切な曲となっています。

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2013年12月 4日 (水)

『キューティー & ボクサー』

12月21日からミニシアター系で公開される映画、
キューティ&ボクサー』を観てきた。

とりあえず、予告編を見ていただこう。。。

かつて岡本太郎氏に「ひたむきなペラボウさ」と呼ばれた、
現代芸術家・篠原有司男と、
ニューヨークへ美術を学びに行ったハズが彼の虜にされて、
そのまま妻となり母となり芸術家にもなった篠原乃り子。

実に「おかしい」ドキュメンタリー映画だ。

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2013年12月 3日 (火)

『鑑定士と顔のない依頼人』

12月13日から公開される『鑑定士と顔のない依頼人』を観てきた。

『英国王のスピーチ』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』とかで、
もんの凄く個性と匂いが強そうな役を演じていたジェフリーラッシュが、
無味乾燥の、潔癖で隙の無い、
もちろんとても上質な生活を送る「鑑定人」として登場してくる。

「鑑定人」とは言うものの、つまりは「オークショニア」で、
自分の名前を冠したオークションを開催して手数料を儲けている。
また、自分が欲しい商品を落札する仕組みも用意して、
実に複雑な「おじいさん」というポジションが見事にハマっている。

監督は、『ニュー・シネマ・パラダイス』とか、
『海の上のピアニスト』といった世間受けの良い作品を作った、
ジュゼッペトルナトーレ監督。
実はまだ若い人で(笑)まだ57歳だから、
たぶんにこの映画の主人公の方が年上かもしれない。
で、脚本というか原作も監督が書いていて、
書きながら「これは、ジェフリーラッシュ以外には考えられない」と思って、
ほとんど当て書きのようにして完成させたらしい。

実際、ジェフリーラッシュは、、、素晴らしい。

いや、映画自体も、トルナトーレ監督にしては抑制が効いていて、良い。
そのうち「完全版」とか出さなければ、、、の話しだけど。

にしても。。。だ
日本の宣伝会社のたくらみだと思うのだが、
この映画を、純粋に「老いらくの恋愛映画」として宣伝しないのは、大失敗

このロマンチックな作品を、ロマンチックに楽しみたいなら、
一切の情報を聴かずに、もちろん公式ページも予告編も見ずに、
公開と同時に、急いで映画館に駆けつける事をお薦めする。

初老以上の男が観たなら、
トルナトーレらしいあからさまな「戀の魔力」に、翻弄されるだろう。

ネタバレしないまま、次へ。。。。

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2013年12月 2日 (月)

「福井晶一さんで。。。。」は叶うのかしら?

会報と、どうやらツイートにもあったそうですが、
年末の、紅白歌合戦の前日に、NHK-FMで、

今日は一日“劇団四季”三昧

という番組が放送されるそうです。

なんと、、、10時間の長丁場!

で・・・・リクエスト募集中なんだそうで・・・・

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2013年12月 1日 (日)

吉村和敏写真展『カスタム・ドクター』 @ 新宿ニコンサロン

少し前に「予告」した吉村和敏さんの写真展、

『カスタム・ドクター』ソロモン諸島の伝承医

へと行ってきた。

残すところ、もう12月2日月曜日一日だけなので、
慌てて写真展会場へと向かった。

場所は西新宿ロータリーの一角に面した「新宿エルタワー」の28階。

途中でこんな光景を眺めながら、エレベーターで会場へ。

Airship

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