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2013年11月 7日 (木)

《独奏》 バッハ 無伴奏チェロ組曲第1番 『アルマンド』

オーケストラの大きな曲が続きましたので、
ここでチェロらしい曲について書いておきましょう。

バッハの『無伴奏チェロ組曲 第一番』のところで少し書きましたが、
このバッハの『無伴奏チェロ組曲』は6つあって、
それぞれの組曲が6つの曲からできています。

その6つの曲は、順に、
『プレリュード(前奏曲)』、『アルマンド(ドイツ風)』、
『クーラント』、『サラバンド』、『メヌエット』、『ジーグ』と呼ばれます。

サトルは、この6×6の『無伴奏チェロ』曲を、
卒業までに弾けるようになるという目標を持つのですが、、、、

これは、その『無伴奏チェロ組曲 第1番』の2曲目・アルマンドです。

4拍子の舞曲だそうですが、
歴史的には「地面に足をつけた中庸の遅さ」の2拍子だったそうです。

この曲、原作では1年の時の夏合宿で弾くのですが、
舞台では学校のレッスン室場面で演奏されるようです。

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