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2013年10月31日 (木)

Happy Halloween! Let's play with Skeletons!

【ハロウィン】

ヨーロッパを起源とする民俗行事で、毎年10月31日の晩に行われる。

西ヨーロッパ古代の自然崇拝にもとづく死者の祭りおよび収穫祭、
とりわけケルト人の行うサウィン祭に由来するとされている。

由来と歴史的経緯からアングロ・サクソン系諸国で盛大に祝われるが、
今日イメージするハロウィンの習俗は19世紀後半以降、
アメリカの非宗教的大衆文化として広まったものである。

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2013年10月30日 (水)

《合奏》 モーツアルト 交響曲第35番『ハフナー』

かの天才・アルベルトアインシュタイン博士は、
 「あなたにとって死とは?」
との質問に、
 「死とはモーツァルトを聴けなくなることだ」
と応えたという。。。と、言われています。

が、まあ実際にそんな事をあの天才が言ったとは思えませんが、
でも、多くのクラシック・ファン、とくにモーツアルトを愛する人には、
「我が意を得たり」と思える言葉かもしれません。

モーツアルトは、
映画や舞台にもなるほどに、その人生の崩れ加減までもが魅力ですが、
それもこれも、書いた曲が美しいからこそ、なわけdelicious

その「ともかく美しい曲を書くモーツアルト」が、
人生の後半に、とはいえ彼はまだ26歳の時で、
それはあの「コンスタンツェ」と結婚した頃ではあるんだけど、
作曲した交響曲のうち、「後期6曲」と呼ばれる傑作群の最初が、
この『ハフナー』と呼ばれる交響曲。

『ハフナー』というのはザルツブルグの大富豪家の名前だそうで、
この曲は、その一族に捧げられたものなのでしょう。

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2013年10月26日 (土)

《間奏》 リスト 交響詩『プレリュード(前奏曲)』

「『船に乗れ!』公演記念トークライブ」というのが行われました。

もちろん、紫の文字の人が参加してきましたので、
レポートになってないレポートを。。。

Ship

今回は、作品のイベントだから、
必ずしもご贔屓さんが出演するとは限らない。。。
(ここだけの話、けっこうドタキャンする彼なので)

それに、彼がこのイベントに登場したとして、
集まるオーディエンスが、全員、必ずしも彼のことが好きとは限らない。。。

それにしても、先日の中野といい、今回の新宿といい、およそ、福井くんが
寄り付きそうにもない街でのイベントだなぁ~

登場したのは、福井くんと育三郎くん。
主役の登場ということは正当ですね。
そして、演出家と女の子とピアニストで、計5人でした。

ワラワの席からは、育三郎くんは全く拝見できず。
But・・・福井くんのお姿を見つめるにはベストポジション!
ということで、“いい男やなぁ~”と思いながら、ボーっと見つめていました。

演出家による作品解説や、それぞれどんな高校生だったかの話。
今回の作品のお歌も1曲披露。

こりゃ、難しいお歌だわぁ~

だからか、歌い終わった福井くん、気が抜けたみたい。
育三郎くんの問いかけに、裏返った声で返事してた。
相変わらず、わかりやすい♪

さらに、育三郎くんがミスサイゴンから1曲披露。
福井くんは、レミから星たちのお歌を披露。

・・・ということで、めでたし、めでたし。。。

会場では原作本を売っていて、すでにウチにあるけど、
帯が福井くんだったので、読まないけど購入しましたとさ。

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2013年10月20日 (日)

《合奏》 チャイコフスキー『白鳥の湖』

公式ページの「MUSIC」ページが再開されましたね。
主催するWOWOWでもCMが流され始めました。
 (って事は、WOWOWで放送されるんだろうな・・・)

さて。。。。予習の続きです(笑)

主人公サトルが入学した高校・新生大学附属高校の音楽科には、
毎年11月に「発表会」があり、音楽科の生徒でオーケストラを組織します。

最初の、つまりサトルが1年生の発表会でオーケストラが演奏するのが、
チャイコフスキーが1876年に完成させた『白鳥の湖』でした。
(原作一冊目、「船に乗れ! 《Ⅰ》 」の前半を彩る曲となります)

『白鳥の湖』は、チャイコフスキーが初めて書いた「バレエ音楽」で、
今では知らない人は居ないほどに有名ですが、
ボリショイ劇場での初演は成功とはいえず、
チャイコフスキーが存命している間には評価を得られなかった作品。

今日のように有名になったのは、チャイコフスキーの没後2年目の事で、
「プティパ=イワノフ版」と呼ばれる演出と振付によるものでした。

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2013年10月12日 (土)

『しあわせの詩』 @ 赤坂RED/THEATER

ちょうど一年前に上演されていた、
One on One』の舞台『しあわせの詩』が再演された。

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昨年はダブルキャストでの上演だったけれど、
今年はそのうちの「」版だけでの公演。

しかも、たった十公演しかないというとても貴重な上演となった。

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Show★Stop Fan Meeting Vol.1

またまた名古屋に来ちゃいました。

今回は観劇ではなく、“お茶会”だよん♪

レントみたいな長テーブルに淑女たちが向かい合わせで座り、
トークや余興やお歌と、、、、

まぁ、どこぞのローズルームに軽食が付いたようなイベントでしたね。

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2013年10月 9日 (水)

『ウィキッド』 @ 四季劇場海 + バックステージツアー

縁あって、今回の東京公演初日にも観劇した『ウィキッド』。

今日は、「バックステージ・ツアー」という、
劇団四季に会費を払っている者には魅力的なイベントが発生して、
おかげで、の、鑑賞となました。

なにしろギミックの多い『ウィキッド』。
例えば「オズ陛下の玉座」は、どういう仕組みなのだろう・・・etc
それを見せてもらえるとなれば、、、行くでしょう。

で、行きましたよ。。。

行って驚きました。。。。

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2013年10月 7日 (月)

『レ・ミゼラブル』 @ 名古屋・中日劇場

どーも風邪をひいたようで、
ヘロヘロ状態にもかかわらず、名古屋のレミへ。

Top

上演中、咳こんでいたのはワラワです。
皆さんゴメンナサイ。

Cast

熱っぽいのでボーッとしてるし、、、
だからか、ちっちゃいことは気にしない♪

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2013年10月 5日 (土)

『飛龍伝21~殺戮の秋~』 @ 青山劇場

再来年の3月で閉館される予定の『青山劇場』で、
「つかこうへい」作の名作『飛龍伝』を観てきた。

今回掛かっているのは、『飛龍伝21~殺戮の秋~』というもので、
これが7度目の上演になるという。

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タテカンからも分かるように、ヒロインは桐谷美玲ちゃん。
ちなみに彼女は7代目だそうで、歴代はこんな方々(敬称略)。

1990年:富田靖子
1992年:牧瀬里穂
1994年:石田ひかり
2001年:内田有紀
2003年:広末涼子
2010年:黒木メイサ

なんとなく「ああなるほど・・・」感のある女優さんたち。

で、今回の桐谷さんは、まあ本当に華奢で、
途中、組み敷かれちゃったりすると、折れそうで怖いほど(笑)
だから「パワフル」という感じでは無いんだけど、
インテリ女子大学生らしい、
「(本来の意味での)斜に構えている感じ」が、なんだか可愛い。
 (おまけに、そのまま夜のニュース番組に出てくるから、凄い)

いやしかし、それにしても、牽引力の強い舞台だ。。。

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2013年10月 3日 (木)

祝!30周年!!

いろいろとお目出度い静岡県である。

もちろん、だから、富士山である。

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既に開幕していたのを知らなかったのは、ご愛嬌という事で・・・

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2013年10月 2日 (水)

『そして父になる』

過日開催された今年の「カンヌ国際映画祭」で、
「審査員賞(Jury Prize)」を授賞した『そして父になる』を観てきた。

詳しくは公式ページを・・・相変わらず予告編は、野暮だ。

前年の「審査員賞」は、
「スコッチウイスキーの世界」をモチーフにした、
ケンローチ監督の可愛い作品『天使の分け前』だった。

さて、是枝監督の作品は、どういった仕上がりなのだろうか・・・・

ところで、、、英題は『Like Father,Like Sun.』なのだそうだ。
エルトンジョンのミュージカル『アイーダ』でも、
二幕に同タイトルの『この父親にしてこの息子あり』という曲がある。

この英題も、もちろん『そして父になる』というタイトルも、
そして公式ページのトップにあるポスターも、実に巧いと思った。

そんなこんなも含めて、続きは続きで。。。

そうそう、、、何も知らないままで観たい人は、
パンフレットも開いてはダメですからね・・・ほとんど書いてありますから。

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