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2013年7月28日 (日)

『サンダーバード博』 & 『ウルトラセブン展』

お台場にある『日本未来科学館』の企画展、
サンダーバード博~世紀の特撮が描くボクらの未来~』へ行ってきた。

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最初に、3D化された10分ほどの映像がある。
これを観ると、今なお充分にスペクタキュラーで、
また、けっこう過激な物語だなあ・・・と、
サンダーバードを観たことが無い人でも感心できるようになっている(笑)

つづく最初の展示で、まず、
撮影していたスタジオの様子を写した大きな写真に驚かされる。
人形劇だから当たり前なんだけど、実に多くの人が同時に操っていたのね。

でも、「すごい」というか「へー」と思うのは、
この最初のスタジオの写真辺りで、その後は期待したほどでは無いdelicious
たとえば、こんな感じで、ジオラマとかがあっても、ただの「再現」でしかなくて、
「当時のもの」はほとんどないのだ。

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「当時のもの」として「懐かしい」と思ったのは、プラモデルの一群。
特に、小松崎茂氏が描いた「今井科学」のそれは、懐かしかった。

「参加体験型」というコーナーもあって、国際救助隊とともに活躍もできる。

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続くコーナー「先端科学展示」が、
この「日本未来科学館」でサンダーバード博が催される原点だ。
けど、説明が難しくて、パス(笑)

その先に有った1号の操縦席で記念撮影をして、

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誘惑の魔窟・グッズ売り場で、悩みに悩んだあげくに買ったのが、これ。

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わくわくしながら開けてみると・・・・

どんっ。。。

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いろんな意味で、一気に「昭和」な気分になったので、
ついで、と云うわけではないが、こんなところへも行ってきた。

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日本橋・三越の新館七階で開催されている、
生誕45周年 ウルトラセブン展』だ。

こちらは内部の撮影が全くダメだったのだけど、
サンダーバードよりはオリジナルが残っていて、
例えば「ウルトラ警備隊隊服」などは、なかなか見応えがあった。

それと、こうして続けて観ると、『ウルトラセブン』が、
どれほど『サンダーバード』の影響を受けていたのかを思い知る。
ウルトラホークが飛び立つまでのシークエンスなんか、
1号と2号の発射シーンそのままなんだねー。

ともかく、昭和な気分の週末でありました。

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