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2013年4月28日 (日)

今日の、、、、、予習はオッケーよー

Lemo

予習してきた。

聖ちゃんが出てたレミゼ以来だから、
おひさしぶりの帝劇です。

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2013年4月20日 (土)

『リンカーン』

第85回アカデミー賞で『美術賞』、
そして「ダニエル デイ=ルイス」に3度目の主演男優賞をもたらした、
スピルバーグ監督の『リンガーン』をみてきた。

Lincoln

この映画、思った以上に「娯楽大作」で、
こちらがアカデミーの作品賞をとっても、まったく不思議では無いと思う。
というか、本来はこっちが取るべきなんだろうなあ。

ただこの映画、日本人には、ちょっとしたガイドが必要な部分があると思う。

それは監督も分かっているとみえて、冒頭に1分ほどの背景説明がある。
が、実は、これだけでは足りない。

どうしても知っていた方が良い事があるし、
知っていたらもう少し楽しめるポイントがある。

先ずは「アメリカの議会制度」。
上院と下院があり、それは最初の議事堂の1階(下院)と2階(上院)が由来。
映画では、【奴隷解放の修正案】は既に「上院」を通過している。
この「上院」というのは、イギリスの「貴族院(元老院)」みたいなもので、
各州から2名が選ばれている議席数100名の議会。

一方、映画の舞台となる「下院」は、人口に比例して選出されるもので、
映画の背景当時の定数は230名ほど(現在は435議席)。
憲法の修正なので、この2/3の賛成を得るための物語が、
この映画のひとつのプロット。

ところで、下院で対立しているのは、リンカーンが代表する『共和党』と、
南部を代表する『民主党(オバマ大統領もこちら)』の二大政党。
「共和党」というのは、実は、この奴隷制度廃止を目指して結党された政党。

今では、共和党は自由主義で、民主党は平等主義というイメージがあって、
オバマ大統領や、ヒラリー元上院議員は民主党。
けれど、当時は逆転と言うか(まあ、今が逆転なんだけど)していた。

これは、映画の中でも描かれるけれど、
「奴隷所有者=大資本家」というのが当時の社会情勢だった。
リンカーンの父も、奴隷を抱えている事業に対抗できず、撤退した。
つまり、「奴隷」と言うのは、それを所有している南部の強みであり、
北部の事業主にとってはどうにも対抗できない「商業障壁」だった。
そこで「自由に商売しよう」というスローガンが、「反奴隷制度」となり、
それが『共和党』として結集することになったわけ。

逆に、じつは当時の「奴隷制」というのは、
確かに人身売買といった非人道的な側面がある一方で、
「輸入してきた有色人種をコントロールし、生活を維持させる」
という側面もあった。
「奴隷を解放するという事は、奴隷たちに『自由』という苦悩を与えるだけだ」
という感覚は、奴隷の側にもあって、
例えば100年後の公民権運動を描いたミュージカル、
『アイ・ハブ・ア・ドリーム』においても描かれている。
そういった意味で、国民皆保険などを推進した民主党と、
奴隷制度を維持しようとした民主党には通底する物がある。

さて、主人公・リンカーンに関しても、ちょっとしたガイドを。。。。

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2013年4月18日 (木)

2013年、桜の旅

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行ってきたよ!

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2013年4月13日 (土)

今日の、福井晶一くん、、、来たよ!

きたぁ。。。チケット!

こーゆー時に限って、A列だよぉぉぉ。。。

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2013年4月 1日 (月)

今日の、福井晶一くん、、、がちゃがちゃポンッ!

ディズニーの「ミュージカル・ステージ作品」は6本。

そのうち、日本で観られるのは、、、
『美女と野獣』、『ライオンキング』、『アイーダ』。。。

我らが福井くんは、
このすべてに出演(しかも主役級)している数少ない俳優なんだよね。

と、いうわけで、、、『リトル・マーメイド』にも、出てきてね(笑)

 

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