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2012年12月31日 (月)

2012年に観た舞台

舞台も振り返ってみよう。

2012年もタイトルでいうと13本。
何度か見た作品があるので、鑑賞回数はそれより多いけれど、
ともかく、演劇を観る回数も減っている。

劇団四季でいえば、『美女と野獣』に始まり、
『エビータ』、『壁抜け男』、『アイーダ』、
そして『ジーザス・クライスト=スーパースター』を鑑賞。

中でも福井くんのラダメスが登場した夏の『アイーダ@秋劇場』は、
何度観たのか、ちょっと言えない。。。

2013年からは、劇団四季もあまり観なくなるだろうなあ。。。
『リトルマーメイド』は、ちょっと楽しみだけれど。。。

Littlemermaid

さて、他にも観ているので、その話。。。

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2012年に観た映画

次第に、年間に観る本数が減っている。
2012年に劇場で観たのは17本しかない。。。。

そんな中で、幾つか、もう一度取り上げてみよう。

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2012年12月30日 (日)

『夜のミラクル☆トレイン』 3日目 てか 千穐楽

結局、初日だけでなく、千穐楽も観てしまった。。。

今日のソワレ当日券で、8番にいたおぢさんが、みかん星人でした。

Face

さて、そんなにしてまで観てしまった理由は、
なによりも、まず、とても素晴らしい舞台だからだ。

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2012年12月29日 (土)

『夜のミラクル☆トレイン』 2日目

またまた、淑女たちが胸キュンするような物語で。。。

今回は夜バージョン、しかも歌舞伎町です。
なんと大胆な、淑女たちに歌舞伎町を横切らせるなんて、、、
おもしろくないわけがない♪

Tugger_2

今回は、前よりもっとミュージカルしてるし、
レビューもどきはあるし、
だけど、テーマソングもちゃんと織り込んで、、、
この作品はアニメのテーマソングが舞台でもテーマソングになっていて、
オープニングソングの“Montage”で始まるし、
六本木クンがエンディングソングの“STORIES”を歌ったり、
いつ聴いても、テーマソングは爽快で元気が出ます。

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2012年12月28日 (金)

『夜のミラクル☆トレイン〜大江戸線へようこそ〜Sweet Dream Express』 @ 新宿FACE

東京に流れる、こんな都市伝説をご存知か?

「東京の地下を縦横無尽に走る地下鉄。
 その中に、美麗な男子ばかりが乗っている電車が存在する。
 その名は『ミラクル☆トレイン』。
 出会えた貴女にはきっと幸せが訪れる」

その特別列車が、いま、
夜のミラクル☆トレイン』として、新宿は歌舞伎町に現れている。

淑女だけが乗ることができるその「夜のミラトレ」の初日に、
勇猛果敢にも、みかん星人おやぢが、乗ってきた。。。。

実に、無謀な行為だったと、我ながら呆れている。

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2012年12月24日 (月)

メリークリスマス

今年のケーキは、、、冷たいです。

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2012年12月21日 (金)

『レ・ミゼラブル』

1862年に『レ・ミゼラブル』を書き上げた文豪ユーゴーは、
その売れ行きが気になり、出版社に「?」という手紙を送った。
それに対して出版社は「!」という返事をしたそうだ。
これが、世界で最も短い手紙と言われているそうだが、
その返事の内容から読み取れる通り、
出版されるやいなや『レ・ミゼラブル』は大ベストセラーとなった。

17年の歳月を掛けて書かれた小説は、内容もおよそ18年に渡る物語だ。

物語は、ナポレオンが失脚した1815年に始まる。
ルイ18世の王政(1814~1824)によるフランス革命の揺り戻しの中、
バルジャンはガラス工場を成功させ市長となる。
1823年のクリスマスにはコゼットと出会い、舞台はパリへと移るが、
シャルル10世の王政(1824~1830)で世の中は混乱を極めてゆく。
そして、1830年の7月革命で体制は資本家のものとなり、
それに不満を抱いた学生達インテリが「次の革命」をめざし、
それが1832年の6月動乱、あのバリケードへとつながっていった。。。

こうした「刊行時の50~30年前の歴史」を背景にした小説は、
当時の人々を熱狂させるに充分だったのだろう。
 (ここまでの事は、映画のパンフレット16、17ページにも詳しい)
あえて言えば、日本における『おしん』みたいなものかもしれない(笑)

こうした時代背景は、しかし、あくまでも背景であって、
物語の核には、キリスト教の真髄、つまり「魂の救済」がある。
じつは、ミュージカル舞台の方は何度も観ているのだけれど、
この肝心なキリスト教の部分が理解できていなかった。
「これは、キリスト教の教えの、ひとつの集大成なのか・・・」
と解ってからは、舞台も理解できるようになったし、俄然面白くなった。

さて。。。
こうして、フランス文学の最高峰と称され、親しまれる『レ・ミゼラブル』は、
何度も映画となり、そして1980年にはパリでミュージカルとなった。
それに目を付けたのが、『キャッツ』を成功させたキャメロンマッキントッシュ氏。
彼は、フランス人向けに作られていた舞台を、
ロンドンで成功できるように、つまりは世界で通用する舞台にし、
それは今もロングランを続ける、世界で最も多くの人を魅了した舞台となった。

そして2012年、そのまま映画となった。
創り上げてきたキャメロン氏は、映画化に際して、
「映画として独自の生命をもった作品にしたい」とも語っている。

では、、、その映画は、どんな『レ・ミゼラブル』となったのだろう。
公開初日の最初の回へと駆けつけてきた。。。
 (以下、映画を観た人限定、さらには舞台版も観ている人推奨です)

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2012年12月19日 (水)

『Close To You』 @ かなっくホール

彼って、歌手だったかしらん?

とにかく、スターさんであることは、間違いないです。。。

Closetoyou

唐突に、紫の文字の人のつぶやきで始めましたが、
東神奈川の可愛らしいホール『かなっくホール』で、
一夜だけ催されたコンサート『Close To You』に行ってきました。

主催と云うか制作は「style K」という、寛涼佐さんの事務所。
このブログ的に言うと「武藤 寛」さん、こと、「寛 涼佐」さんですね。

と、言うわけで、これは、寛さんのコンサートだと思っていたのです。
ですから、当初は、平日という事もありますので、行かない予定でした。

けど、その内容は、
「歌手・福井昌一/ピアノ伴奏・寛 涼佐 ゲスト・ビョンホギル&金平真弥」
と言ってしまっても良いほどに、寛さんは歌いませんで、
ほとんど福井くんのリサイタル状態・・・福井くんファンには貴重なライブでした。

けど、、、たくさん集まった寛さんのファンは、あれでいいんでしょうか?coldsweats01

ちなみに、金平さんが大好きなみかん星人にとっては、
彼女のアイーダも聴けましたしで、満足です。
また、デュトさまの「Byeon Ho Gill」さんの歌声には参りました。。。至福です。

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『ジーザス・クライスト=スーパースター』アリーナツアー2012

『キャンドルナイト』で唄ったあとに、
瀧澤くんから、これが上映されているのを教えてもらいました。

Jcss

で、観てきました。。。

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2012年12月18日 (火)

『キャンドルナイト・コンサート』 @ 汐留イタリア街

汐留に「汐留イタリア街」というのがあって、
そこが『キャンドルナイト2012』というイベントをしました。

Italian2

後方の白っぽい灯明は、
港区の小学生や保育園の子どもたちが袋に絵を書いたもので、
内に置かれたキャンドルに照らされ、幻想的。。。

この光景を上からみると、、、

Italian1

こんな感じ、、、で、よーく見ると、ピアノがありますね!

このピアノは、写真の奥手にある「ベヒシュタイン サロン」さんのもの。
 (ここのホールがなかなか可愛い。。。)

今宵は、このピアノに合わせて、我らが瀧澤くんが登場しました。

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2012年12月17日 (月)

『ウェディング・シンガー』制作発表会

来春、最も期待しているミュージカル、
『ウェディング・シンガー』の制作発表に参加した。

場所は、赤坂にある「ウエディング・バンケット」で、
ちゃんと引き出物まで頂戴しました(笑)

Img_3191

制作発表の内容は、こちらのページで(笑)

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2012年12月16日 (日)

『Caloring』 by 演劇集団キャラメルボックス

タイトル『キャロリング』というのは、
「(クリスマスに)喜びの宗教歌を歌い上げること」だそうで。。。

タイトルの意味が、分かったようで、分からない、、、
その点だけ、ちょっと「?」な舞台だった。

今回の作品には、14名の俳優が登場。
大森さんをはじめ、大内くんや、岡内さんに岡田さん、綾ちゃん、
そして久しぶりの菅野くんなど、ベテランが揃っては居るものの、
主役は、安部くんだし、
圧倒的な「キャラメル・テイスト」とは違う面子だ。

けど、出来上がった作品は、とてもとても「キャラメル」味だった。
しかも、みかん星人が苦手だった「こども」が騒乱の中心で、
「またしても、取り戻せない過去物語か・・・」と危惧したのだが。。。

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2012年12月15日 (土)

『プロミセス、プロミセス』 @ 新国立劇場 中ホール

我らが上野聖太くんも参加しているミュージカル、
プロミセス、プロミセス』を観に行ってきました。

先ず、紫の文字の人に語ってもらいましょう。。。。

Promises_promises

「プロミセス・プロミセス」観ました。

物語の進行とは関係なく女の子にビンタされたり、
お箸の使い方に戸惑っていたり、、、

・・・と、いろいろやっちゃっていたのが、おもしろかったです。

周りの人と笑うタイミングが違っちゃうのよね、、、

そ、れ、と、 、、、

とてもしっかりした体格で(ここ大事)、
キレのあるダンスを見せてくれて、、、
あらためて、

“きゃ~、カッコいい~♪”

基本、
スーツ姿で踊られると、
惚れてしまう体質であることに、、、、最近、気がつきました。。。

さて、以下、みかん星人が書きます。

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2012年12月11日 (火)

劇団四季『キャッツ』in広島 @ 上野学園ホール

たまたま広島に行く機会があったので、いちおう、行った。

Cats1

懐かしさを感じた。

五反田の空間に似ている。。。
・・・って、五反田の猫屋敷しか覚えてないけどネ。

Cats2

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2012年12月 5日 (水)

祝! 『キャッツ』 @ 広島公演開幕

知っているか!?

この週末から、広島での『キャッツ』が始まる!

そして、なんと早くも「おみやげグッズ」が生まれているのだ。

Cats1

もちろん劇場で、ではなく、広島駅での販売だsmile

Cats2

その名も『キャッツ詰合せ』、、、
いろいろなネコが詰まっているのだろうか!?

さて、、、箱を開くと。。。。

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