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2012年9月23日 (日)

ジョイ・バレエストゥーディオ 「ロミオとジュリエット」全4幕

さて、『ウェストサイド物語』の原点は、
シェークスピアの『ロミオとジュリエット』ですね。

『ロミオとジュリエット』は、そもそも戯曲なので、
いろんな表現形態があるわけです。
もちろん映画にもなっていますし、
最近ではフレンチ・ミュージカルにもなったりしています。

音楽の世界でも、ベルリオーズが交響曲にしたり、
チャイコフスキーも、グノーも書いてます。

で、バレエの作品もあるんですね。

1930年代に、
ロシアの作曲家・フロコフィエフが発表したもので、
全4幕、52曲からなる大きな作品です。

この作品のユニークなところは、
なんと、ハッピー・エンド版が作られていた、というもの。
 (むかし、クイズ番組で出題されてびっくりしたものです・・・)

公式には、オリジナルと同じ悲劇で終わりますが、
このハッピー・エンド版ってのも、いつか、観てみたいものです(笑)

で、、、この、バレエ版『ロミオとジュリエット』が、
我らが瀧澤くんも参加して、10月に上演されます。

場所は、練馬区の「練馬文化センター 大ホール」で、
10月21日日曜日、16時30分から19時です。

我らが瀧澤くんは、キャピレット家の当主。
UTAGEでもおなじみの澤井秀幸くんが、ティボルトで登場します。
 (ちなみに、このティボルトは、WSSのベルナルドに当たる)

上演する「ジョイ・バレエストゥーディオ」さんのページによると、
場面転換もきっちりやる、見応えのある舞台になるそうです。
ぜひとも、この機会に、バレエの『ロミオとジュリエット』も観てみましょう!

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