« 「尾崎豊特別展」OZAKI20 @ ラフォーレミュージアム原宿 | トップページ | 『ウエスト・サイド物語』シネマティック・フルオーケストラ・コンサート @ 東京国際フォーラムAホール »

2012年9月17日 (月)

40周年記念『ベルサイユのばら』展 @ 松屋銀座

Vr1_2

こちらは40年だそうです。連載開始から。

40年たっても商売として成立してます。

40年も続いているので、
その間に舞台、映画、アニメとそれぞれ親しんだ世代があるので、
しかも舞台は宝塚が何度も上演し続けているので、
気がつけば3世代共有のイベントになってるんじゃないかな?

まさに敬老の日にぴったりの企画です。

最初は、とにかく漫画の原画がずら~り。
つまり始めから漫画を読んでるのと同じ状態。

次が舞台編で、宝塚の歴代公演ポスターや衣装が展示され、
15分にまとめられた舞台のダイジェスト映像も。
何度観ても、オスカル様が息を引きとるシーンは涙もんです。

その次はアニメ編で、セル画や絵コンテ。
7分にまとめられたダイジェスト映像もあり。
当時、声優さんも話題で、
オスカル様は田島令子さん、アンドレは志垣太郎さん。
目を閉じるとバイオニック・ジェミーと志垣さんが
会話しているように聞こえたもんです。
フェルゼンは、その当時アランドロンなど、
洋画の二枚目俳優の吹き替えはみんなこの人と言われた野沢那智さんなどなど。
お懐かしい~
途中にいろんな漫画家さんが描いたオスカル様が並び、
最後は、現在朝日新聞に連載中のベルばらKidsの原画。

ワラワ的におもしろかった展示、その1。
舞台でオープニングだったか、タカラジェンヌたちが持っている
キャンドルを3本束ねたブーケのような持ち道具を“シャンシャン”という。
へぇ~

ワラワ的におもしろかった展示、その2。
アニメで使われた、キャラクターデザインの姫野さんが描いたエンディング画。
当時、真似して描いてました。

ワラワ的におもしろかった展示、その3。
生みの親である池田理代子さんが今年になって描き下ろした
オスカル様とマリー・アントワネット。
この方、当時、連載の途中からキャラクターの絵が変わるんだけど、
今年あらためて描いたオスカル様とマリー・アントワネットが、また全然違う。
特に線の引き方が違います。
これが一番時を感じましたねぇ、、、

グッズがまたすごい。

Vr32

パリの市民が、パンがないとデモをしたことを聞いたマリー・アントワネットが、
“お菓子を食べればいい”と言ったとかで、
キャンデー(バラの形)やクッキー(イラストがプリントされてます)はもちろん、
バラの花を模った石鹸(もっと早くこれがあれば、
まちがいなくBBの時に差し入れてましたヨ)、
“オスカルのコスチューム”なるものもありました。

Vr4

そうそう、本展示は撮影できませんが、
別の階で、撮影可能なオスカル様とアンドレの舞台衣装が展示されていましたヨ。

Vr2

|

« 「尾崎豊特別展」OZAKI20 @ ラフォーレミュージアム原宿 | トップページ | 『ウエスト・サイド物語』シネマティック・フルオーケストラ・コンサート @ 東京国際フォーラムAホール »

コメント

私も行きました!

原画読んで泣きそうになりました(笑)
瞳の1つ1つにホワイトで丁寧に星が描かれていて感動しました!

グッズの豊富さにビックリです。でも何も買わず(笑)
来年の舞台、観にいくつもりなので楽しみです♪

投稿: P | 2012年9月21日 (金) 午後 12時58分

Pさん、コメントありがとう。

そう、来年、また舞台に掛かるそうですね・・・チケット、取れるのかなあ?

おぢさんにはガンダム、乙女たちにはベルばら。。。なんですってね(笑)

投稿: みかん星人 | 2012年9月23日 (日) 午後 05時54分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60933/55691335

この記事へのトラックバック一覧です: 40周年記念『ベルサイユのばら』展 @ 松屋銀座:

« 「尾崎豊特別展」OZAKI20 @ ラフォーレミュージアム原宿 | トップページ | 『ウエスト・サイド物語』シネマティック・フルオーケストラ・コンサート @ 東京国際フォーラムAホール »