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2012年3月31日 (土)

『UTAGE』 vol6 @ 南青山MANDALA

我らが瀧澤行則くんと仲間たち『LUCE』のコンサート、
『UTAGE』の第6回に行ってきました。
昨年10月にあった5回目には行けず、約1年ぶりの参加です。

今回の舞台は、外苑にある『南青山MANDALA』。

Stage

瀧澤くんがお薦めする「フライドポテト(というか、フライドチキン)」を注文。

第一部は、今回のテーマ『旅立ち』をテーマにして、
メンバーが順番に一場面をプロデュース。

まずは、いまや弁護士として大活躍中の、野本智之さん。
『李香蘭』に抜擢された時のエピソードから、
いまや卒業式の定番曲『旅立ちの日に』。

続いて赤瀬賢二さんが、LKから『お前の中に生きている』。
バックコーラスに大越&奥田ペアを従えてのパフォーマンスは、
とても、とても、とても素晴らしいものでした。
特に、今回初参加のギター・有馬孝之さんが弾いてくれた、
切れのいい、抑制の効いた、的確な伴奏が、
メロディーの美しさと、メッセージの強さを際立たせていました。

続いて、急遽参加が決まった森山純さんと、リーダー・瀧澤くんで、
『ライオンキング』からもう一曲、『終わりなき夜』。

ピアノの佐々木憲さんが奏でる『エンターテイナー』を挟んで、
大越陽さんが「旅立ちの曲に関する考察」を繰り広げます。
取り上げたのは『津軽海峡冬景色』と『さくら』と『マイウェイ』。

その後は、ステージでは無いところから、奥田久美子さんが登場。
まずは『キャッツ』からの名曲『サイレンス』。
ステージに上がって「音楽座」の『マドモアゼル・モーツァルト』から2曲。

一部の最後は、瀧澤くんが『Con Te Partiro』。
ヴァイオリンの尾澤一雄さん大活躍でした。。。これにて、第一部は終了。
20分の休憩のあいだ、紫の文字の人のレポートをお読みください。。。

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2012年3月24日 (土)

ディズニードリームシアター

明日、3月25日までのイベントに行ってきた。。。

世界で一番有名な彼に、紹介されてしまった、我らがクマ達。

Yoyo

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2012年3月17日 (土)

『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』

そして、やはり、イギリスは素通りしてしまおうか。。。

Iron1

まず、邦題が気に入らない(笑)
原題は『The Iron Lady』、つまり゛鉄の女"。
(命名したのが、ソビエトのメディアであった事も、映画で語られる)
この、実にわかり易い原題を、よくもまあつまらなくしたものだと思う。
どうやら、配給会社は、日本人がこの映画を読み誤ると思っているだろう(笑)

ついで、いつもの事だけれど、
「違和を感じない」ことがめったに無い戸田奈津子氏の字幕が、やっぱり苦手。
英語でも充分に聞こえてくる内容を字幕にするときに、
どうしてこうも見事に倒置したり、ごまかしたりできるのだろう?
この翻訳家も、いつもながら、日本人を甘くみているんだろうなあ(笑)

とはいえ、この映画で「?」なのは、この点ぐらい。

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『長ぐつをはいたネコ』 立体版

いちお、これもアカデミー賞の候補になった作品。
つまり「第84回アカデミー賞・長編アニメーション部門・優秀作品」。
最優秀、ではなかったけれどね。

いつもどおり、
内容に関しては、こちらの公式ページへ。。。音が出るので要注意。

Cat

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2012年3月16日 (金)

さあ聞きたい旅の成果

Rainbow1

説明しよう、、、

これが、深夜の東京タワー周囲に渋滞を招いた、LED照明だ。

現在は、ご覧のように、16の階層になっているが、本来は17層だ。
各層を7色に発色できで、『ダイヤモンド・ヴェール』と呼ばれている。

この夜は、理由はよく知らないのだけれど(笑)
上から「赤紫」「黄」「緑」「赤」「青」に輝いている。

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2012年3月10日 (土)

今日の、上野聖太くん、、、心には花を!

今夜は麻布十番に出没!

なぜか?

聖ちゃん上野聖太くん主演の“オリーブ”のため。

一年半くらいの時を経って、バカナスが帰ってきました。

聖ちゃん、いまだに19歳の役に違和感ないね。
・・・って、バカナスは覚えていたけど、
聖ちゃんの役名がレオだってことは、始まるまで忘れてました。

Olive_2

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2012年3月 4日 (日)

『戦火の馬』

スピルバーグ監督作品の『戦火の馬』を観てきた。
いつものように、詳しくは公式ページへ。

Horse

とてもとても楽しみにしていた作品。

なにしろ、去年のトニー賞で、この舞台のパフォーマンスを観て、
「ブロードウェイ、もしくはウエストエンドに観に行こうか・・・」
と、ちょっと真剣に考えてしまったほど。

この動画にある場面も、ちゃんと映画で再現されていて、
トレーラーを観ると、また感動がよみがえる。

そして、やっぱり、この舞台を観たいなあ。。。
たまには、こういう最新のストレートも輸入しないかななぁ?>劇団四季
劇団四季のテーマにも、とても似合うと思うんだけど。。。

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2012年3月 3日 (土)

本日は、、、

国賓をお迎えして。。。

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『ヒューゴの不思議な発明』 3D 吹替

今年のアカデミー賞を賑わした作品を観てきた。

いつも通り、内容などは公式をご覧いただこう。
ここでポップアップされる予告編は、なかなか良いかもしれないが、
コンテンツの「予告編1、2」は、観ないままでbearing映画館へ行こう。
(「キャメロンのインタビュー編」は、素晴らしいトレーラーだと思うけどねgood

そのキャメロンのインタビューにもあるけれど、
ともかく、映画館で観るなら、立体版を強くお薦めしよう。
ただし、字幕版の方が良いかもしれない、、、
少なくともみかん星人は、はじめて、吹替版を観てがっかりしてしまった。
いままで散々「3D映画は吹替が良い」と書いてきたけれど、
今回ばかりは前言撤回。

もしかしたら、今回のこの3Dの雰囲気には、
声優の資質と努力とは無関係に、吹替そのものが似合わないのかもしれない。

『ヒューゴの不思議な発明』が見せてくれる「立体感」は、
『アバター』的な奥行きでも、『ヒックとドラゴン』のような浮き出る感じでも無く、
たぶん『トイストーリー3』での立体感を実写でしたような雰囲気がある。

特に、人物のアップにおける立体感は、今までにないもので、
まさに、目の前でベンキングスレーやジュードロウが話している感覚がする。
だから、そんな時の声が本人のものではないというのは、とても変なのだ。
もう一度観ようとは思わないけれど(笑)
もし、もう一度観るなら、絶対に字幕で観たいと思った。

Hugo

以下は、観た人限定。。。

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