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2011年8月 7日 (日)

仙台七夕まつり

様々な思いを抱きながら、再び仙台を訪れました。

ゴールデンウイークに行った時の記事は、こちら。。。ただの鉄ちゃん記事。

そして、去年の「七夕まつり」は、この記事です。

では。。。。

今年の「仙台七夕まつり」をご覧ください。

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コメント

去年、冷泉貴実子さんのお話を伺う機会があって、そこで、
京都の夏祭が夏という死の季節を乗り越えるために催されるとお聞きしました。
公衆衛生が十分でなかった当時は疫病の蔓延する夏が何よりこわい季節だったとも。
しかし、祇園祭が全国の地鎮を願ったものだったとは初めて知りました。
祭が始まった頃に決まった多くの儀式って、ファンタジーの世界ですよね。
昔の人って、するどいファンタジー能の持ち主だったんだなぁって思います。

投稿: みひろ | 2011年8月14日 (日) 午後 12時08分

地元の人なのに・・・・今年の七夕初めてみました(笑)
ありがとうございます!!
人ごみが嫌いで・・・・(笑)

いろいろありがとうございました。

もともと仙台七夕は仙台商人の心意気が集まったもので、またお盆行事と絡んだりするので、織姫伝説とか

祭りは森羅万象。
あの世とこの世をつなぐあわいの世界なんだなとほんと想います。

お盆がこんなに心にしみる年もありません

投稿: ハイタカ | 2011年8月15日 (月) 午後 07時04分

みひろさん、コメントありがとう。

「夏の疫病」というのは、今では、あまりピンときませんでしたが、
(インフルエンザは乾燥した冬の病気ですしねー)
いま、被災地の衛生状況などをニュースで聞くと、なるほどと再認識してしまいますね。
なんとも、ノー天気な自分だと思った次第です。

祭りに限らず、由来が不思議なものってありますけど、
祇園祭の起源に「全国」という概念があったことに驚かされます。

人を思う気持ちという意味でも「想像力」は大切ですね。

投稿: みかん星人 | 2011年8月15日 (月) 午後 07時42分

ハイタカさん、お世話になりました。
ランチ、タイミングも良く、美味しかったですねー。

祭は、あれば、いろいろと思うのかもしれませんが、
祭がない街に住む者には、とても羨ましいつながりです。

今年はまた、無関係の各地で「自粛」という免罪符を掲げている中で、本物の「祭」が行われたことを喜ばしく思いました。
あれだけの力を発揮できるという経験は、一層の復興へとつながることでしょう。

投稿: みかん星人 | 2011年8月17日 (水) 午前 10時04分

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