ミュージカル『アンデルセン』 @ 四季劇場「秋」
NHKのBS放送で、
アンデルセンの生涯に関する番組を観た後だったこともあって、
この舞台は、アンデルセンの、
貧しい出自と、失恋の人生をテーマにした物語だと思いんでいた(笑)
ら。。。まあ、なんと美しいバレエを主体とした、夢のある舞台で、
実のところ、
アンデルセンの生涯を知った直後だったこともあって、泣いてしまった![]()
それにしても、劇団四季は、
こうした小ぢんまりとしているが実直な物語を手掛けると、巧いなぁ。
大仕掛けの中に俳優が埋まってしまうような舞台では、
時に俳優の存在さえ消えてしまうことがあるのに(笑)
特に、バレエの場面では、
いわゆる「バレエ作品」にありがちな緊張感が適度に解けていて、
一人一人が「バレエが踊れる俳優」として存在しているのが良い。
もう上演が終わってしまったけれど、
いかにも劇団四季らしい、家族で楽しめる佳作だと思った。
| 固定リンク

コメント
アンデルセンさんと味方さん、よくにておられるとおもいます。
投稿: とみ(風知草) | 2011年8月13日 (土) 午後 06時33分
おとみさん、コメントありがとう。
あー。。。確かに、似ているかもしれません。
見た目だけではなくて、リビドーの出し方とかも(*^^)
投稿: みかん星人 | 2011年8月14日 (日) 午前 10時43分