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2011年3月29日 (火)

Radikoって知ってるかい?

劇団四季の公式ページによると

3月31日木曜日、
MBS(毎日放送)ラジオの朝番組『ありがとう浜村淳です』の9時台に、
『アイーダ』のゾーザー様・飯野おさみさんが登場するそうです。

「関西地区での放送となります」とありますが、
ぢつは、いまなら、インターネットで聴くことができます。

聴く方法は。。。。

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2011年3月27日 (日)

今日の、福井晶一くん、、、本当に福井くんだぁ!

マチネ公演だと、札幌日帰りができちゃうんですね~

ただし、5時起き!!

でも、初役だから、絶対観た~い!!!

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2011年3月26日 (土)

グランド・ミュージカル『回転木馬』 @ オーバード・ホール

正式には「富山市芸術文化ホール」というそうだけれど、
JR富山駅北口の目の前に、それはそれは立派なホールがある。
その愛称を『オーバード・ホール』という。(オーバードとは「朝の曲」の意)

そのホールで、3月25日、26日、27日に『回転木馬』が上演された。

わざわざ富山まで観に行ったのは、
この『回転木馬』の主役を、我らが「上野聖太」くんが演じるからだ。

そして、オーバード・ホールで観たのは、
奇跡のように美しい、とても充実したミュージカル・プレイだった。

Carousel

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2011年3月22日 (火)

パンダ公開!

会えないのなら、会いに行くまでさ。

Tugger

そうだな。

Munks

と、言うわけで、ぼく達は、パンダに会いに飛んでいった。

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2011年3月21日 (月)

『アイーダ』 @ 大阪四季劇場 初日

「舞台に居るかな」

と思って、来てみたりなんかしたりして。。。

Aida1

まあ、やっぱりね。。。

北の劇場で、なんか不思議と似合わない扮装で舞台に立ちそうだしね。

それにしても、このディスプレイはなんでしょー

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2011年3月20日 (日)

『夏への扉』 by 演劇集団キャラメルボックス @ テアトル銀座

大好きな小説が、映画になるのは、ドキドキする。
ましてそれが「演劇」となると、正直なところ、観るのをためらう。

それが、ハインラインの『夏への扉』だったりすれば、
その期待も、そして危惧も、最高潮だ。
 (たぶん『十二国記』が舞台になったら、怖くて行けない)

と、いうわけで、ようやくの観劇となった。

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2011年3月19日 (土)

『塔の上のラプンツェル』 吹き替え版

字幕版を観て、その余りの面白さに血迷って、
近隣の映画館で上映していた吹き替え版を観てしまった。

一日に同じ映画を、別の映画館で続けて観たのは、初体験(笑)

Rapuunzel2

ヒロイン・ラプンツェルのセリフを吹き替えているのは、話題の中川翔子さん。
自称二枚目のライダーは、畠中洋さん。
そして、最高に魅力あるディズニー・ヴィランズ=ゴーテルは、
この週末から富山で開幕する『回転木馬』にも登場する、剣幸さん。

ちょっと驚いたのだけど。。。。

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『塔の上のラプンツェル』 字幕版

「ディズニー長編アニメーション第50作記念作品」だそうだ。

この映画のプログラムには、その50本が紹介されていて、
『白雪姫』に始まった歴史が記録されている。
みかん星人が観た作品は、驚くことに半分も無くて(笑)
『イカボートとトート氏』ってなんだ?と思ったり。

この50本には、複雑な経緯を持つPIXERの作品は入ってない。
だから、『トイ・ストーリー』も『カーズ』も無いのだけれど、
なにんしても、満を持して制作されたのが、この『塔の上のラプンツェル』だ。

Rapuunzel1

で、なんと、製作総指揮に、PIXERのジョンラセターを迎え、
脚本には『カーズ』と『ボルト』を担当したダンフォーゲルマンを用意している。
そして、音楽にアランメンケンを配した、最強布陣で取り組んだこの作品は、
途中から涙が止まらない、ディズニーの最高傑作となっていた!

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2011年3月15日 (火)

ヒアアフター

なにしろ、イーストウッド監督の作品なので、ちゃんと観てある。

『ヒアアフター:Hereafter』とは、
今後の事であり、未来の事であり、そして、来世と云う意味もあるらしい。
で、どうやら、日本の配給会社は『来世』と訳したいようだけれど、
それは、映画の内容とは、若干乖離していると思う。

3つの軸を上手に織り交ぜながら、
いつものイーストウッド監督らしく、物語が丁寧に積み上げられてゆく。
結末は、観ているうちに、徐々に「予感」のような感覚で感じとれる。
『グラントリノ』程の派手さは無いものの、本当に見事な物語りだと感じた。

で、いつもの様に、
「内容は公式ページでご覧いただいこう」
と言ったところで、実はこの映画、
残念ながら、もう劇場では、もう、観られなくなってしまった。

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2011年3月 6日 (日)

『ヨセフ・アンド・ザ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』 @ 東京国際フォーラムホールC

最愛の作詞家・「ティム ライス」氏と、
憧れのワイン蒐集家にして作曲家・「アンドリュー ロイド ウエバー」氏の、
「上演された『最初の共作作品』」が、ようやく本邦初上演されている。

Joseph

ちなみに、その後JCSや『エビータ』を作り上げた彼らが、
最近携わっている作品をご存じだろうか?・・・これである(笑)<ちょっと驚き

そもそもこの作品を観に行こうと思った理由は、
このポスターにも顔を出している、ベアくんの存在だdelicious
「彼も、ロイドおぢさん仲間かな?」
と期待していったけれど、出会う事は出来なかった(笑)

ともあれ、興味津々で観に行ったこの作品、
いろいろな部分で、驚いたのなんの(*^^)
観に行って良かった、、、なにより楽しかったからね。

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『ウェディング・シンガー』初日 @ シアタークリエ

2008年に日生劇場で上演された『ウェディング・シンガー』が、
『シアタークリエ』で再演されている。

もちろん、その初日に駆け付けた。
なにしろ、オリジナルの映画も大好きだし、
日生劇場には2度行ってしまった程に大好きな作品なのだから。

Wedding

しかもこの再演、なかなか凄い「再演」でもある。
なにしろ、メインキャストはもとより、
アンサンブルも初演メンバーが揃っているのだ。
再演のリクエストも、観客側からばかりではなく、
キャストからも、かなり大声で(笑)再演のリクエストがあったとのこと。

つまり、それだけ、観る側も、演じる側も楽しい、という事だろう。

そして、待ちに待った再演の初日。。。

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2011年3月 3日 (木)

3月と言えば。。。

なにはともあれ、ひな祭りですよね。

March

手前の大きな「もも」は、
長崎にある『文明堂総本店』さまご謹製の『桃カステラ』です。

いやもう、甘くて、大変でした(笑)

甘くて大変といえば。。。はい『アイーダ』ですね?<無理delicious

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2011年3月 1日 (火)

ソーシャル・ネットワーク

と、いうわけで、作品賞ではオスカーを逃したものの、
『脚色賞』とか『編集賞』、『作曲賞』という、
映画の骨格では見事に輝いた『ソーシャル・ネットワーク』を観てきた。

「もちろん、内容は公式で」と、言いたいところなのだけれど、
SONYがついている割には、妙に重いページなので、
どこかの情報サイトを観た方がいいかもしれない。
とてもじゃないがfacebookに関する映画サイトとは思えない鈍重さだ(笑)

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