第83回アカデミー賞
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こないだ、猫ポスター(?)の前で、
“ピンクだ!”って、ふざけてたんだよねぇ~
まさか、ホントに“ピンクだ!”に行っちゃうとはねぇ~
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取材会は、いよいよPart3の「バックステージツアー」へと。
舞台監督の青木政敏さんがMCとして登場。

舞台監督から、いろいろとレクチャーがありましたが、
「バトンの上げ下ろしを人力でする」
という部分への拘りが面白かったですね。
また、自由劇場のサイズに合わせるために、
下手の舞台袖の中で床板を切って合わせたというお話も面白い。
さて、いよいよ舞台へと上がってみる。
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Part2は、何のことは無い、『コンタクト』の鑑賞だ(笑)
この日、前回と違うのは、
「青いドレスの女」が団さんから、坂田さんへ変更。
そして、第3部の「バーテンダー」に、いよいよ、牧野さんが登場。
「青いドレスの女」の変更は、なかなか面白かった。
ぢつは、そうとは意識せぬまま見始めたのだけれど、
「今日の青いドレスは、なんだか母性を感じさせるなぁ」と思っていた。
テレビが来たエピソードを語る部分で特にそんな印象。
牧野バーテンダーは、正直、明戸さんほどのコミカルさは無い。
特に電話の声が真面目というか、ちょっと真剣すぎて(笑)
明戸さんに感じるワルノリが無い。
その代り、バーテンダーとして出てくると、
さすがは荒野のホテルオーナー(笑)
ここでも「オーナー・バーテンダー」のような支配感がある。
(何を注文しても、「あるよー」って言いそうだ
)
明戸バーテンダーは、
「昼間は精神科医をしているんだけど、夜はバーテンのアルバイトしてます」
という匂いがあるのよね(*^^)
一番の違いは、ワイリー氏を鼓舞するスタンスかな。。。。
明戸バーテンダーは、どこか茶化すような感じだったりするし、
「付いてんだろ!?」というセリフも、ちょっと呆れ気味。
一方の牧野バーテンダーは、いつも背中を押す感じで、
ボールを二つ持ちながらも、その心には「しっかり!」という感覚がある。
このバーデンダーの違いでは、物語そのものは変わってこないけれど、
深読みすれば、ワイリー氏の心情が違ってくるという部分はある。
明戸バーテンダーが相手の場合は、嘲笑を恐れる心情が、
牧野バーテンダーが相手の時には、誰からも助けてもらえない孤独が、
際立ってくる。。。と、言えなくもない(笑)
さて、このブログライター向け企画のお土産として、
『コンタクト』のマスコット、キューピッドを頂いた。。。
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文句なく、世界で最も好きな劇場が、劇団四季の自由劇場だ(笑)
大きさ、音響、雰囲気、そして匂い。。。何もかも観劇の歓びを支えてくれる。
いま、この自由劇場には、これまた文句なく大好きな『コンタクト』が掛かってる。
その『コンタクト』にどっぷり浸れる企画に参加させてもらった。
まずはPart1、俳優たちの「ウォーミング・アップ」の取材だ。
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劇団四季が秋劇場でロングランしている、
『サウンド・オブ・ミュージック』のトラップ・ファミリーが、
e-Taxでの確定申告を体験する、というイベントに参加しました。
e-Taxのイメージ・キャラクタ『イータ』君が迎えるなか、
トラップ大佐の呼子に合わせて、トラップファミリーが登場。
フォン芝トラップ大佐が、用意されたノートPCの前に座ると、
家族が「パパがんばれ」とばかりに見守ります。
さすがはフォン芝トラップ大佐。
「e-Taxは去年から」というだけあって、順調に入力してゆきます。
PCを持ってないという智恵マリアは、感心しきりな様子。
子どもたちも興味津々で、最新の申告システムを見守ってました。
大きなイータ君と遊んでいるうちに、大佐は入力完了。
あっというまでした。
さて、
そのトラップ大佐の申告内容とは、どんなものだったのでしょう![]()
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