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2010年6月19日 (土)

エプソン 品川アクアスタジアム

品川駅の西口から、意外と傾斜のある道を登って、
エプソン 品川アクアスタジアム』へと行ってきた。

開園して5周年だそうだ、、、パチパチ

このブログは、2004年正月に開設以来、
ほとんどずーっと「クール・ペンギン」というデザインのまま。
と、いうわけで、先ずはペンギンにご挨拶。

Penguin1_3

挨拶していたら、向こうも興味津々で、挨拶に。

Penguin2

興味が無くなったら、足早に、、、足?、ともかく、去って行った。

Penguin3

そうこうしていると、アシカのショーが始まる。。。 

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2010年6月15日 (火)

『テラ・ルネッサンスII ~鬼丸昌也さんの挑戦~ 』


鬼丸昌也さんの挑戦 テラ・ルネッサンス 2

  • 田原実
  • インフィニティ
  • 1260円

Amazonで購入
書評

「『心を育てる』感動コミック」も6冊目。

此度の『テラ・ルネッサンスⅡ』を読んで、
このコミックが目指しているものが分からなくなった気がする。

これまで、私は、この【感動コミック】について、
「面白い、独特な、興味深い人や組織を描いたコミック」
という認識を持っていて、だから、
「どうして、そういう人物・組織が成り立ったのか」
に関心を持ちつつ読んでいたところがあった。

最初に読んだ「美容室バグジー」は、まさにそんな展開で、
「どうして、あの美容室は、成功したのか」
という物語として素直に読むことができた。

しかしながら、この「テラ・ルネッサンス」シリーズは、ちょっと違う。
【Ⅰ】の時にも少し感じていたのだけれど、この組織に関しては、
「この組織が、どうやって誕生して、どのように活動をしているのか」
という、その組織そのものを描いているというよりも、
「この組織は、なにに出会い、なにを見て、なにを提供しているのか」
が描かれていて、
「テラ・ルネッサンス」という組織そのものは、あまり描かれていない。

確かに、描かれているエピソードは強烈で感動的だ。
ニュースでさらっと語られる戦争・内乱・紛争が、
ニュースを聞く者と同じ「一人の命」にとってどれほど苛烈な事なのかを思い知る。
また、【教育】の意味や意義も考えさせられるし、
バングラディシュで始まった【マイクロ・クレジット】が、
ウガンダでも行われている事は知らなかった。
 (ルワンダやカメルーンでも実施されているという)

例えば、、、

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2010年6月14日 (月)

トニー賞2010 授賞式

日本では、あまりその同時性に意味がない事もあって、
これまで、1週間遅れで放送されてきた『トニー賞授賞式』が、
今年は生中継されている。

過去最高の興行収入を上げたブロードウェイで、
 (しかしながら集客数は減少)
いったい、どんな作品が「2010年」を代表する事になるのやら。。。

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2010年6月13日 (日)

『はやぶさ』

とりあえず、ニュースだけでも記録として。。。

追:動画が、凄い。。。

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2010年6月10日 (木)

『ライオンキング』 4000th @ 四季劇場【春】

1998年に開幕した『ライオンキング』が、
【春】劇場での4000回パフォーマンスを達成した。

なんと、席に余裕があるという事で、行ってみた(笑)
本当に、2階席の前半は、とっても砂漠だったcoldsweats01

記念品は、こちら。。。。背景に意図は無いと思いますよ。。。

Lk

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2010年6月 9日 (水)

「ラダメスからの手紙」 その1

基本的に、福井くん以外の将軍さまは認めていないワラワですので、
ホントは今夜は、マリノススタジアムへ行きたかったけど、
将軍さまからの手紙につられて海へ。

やっぱり、思ってたとおりのメッセージでした。

これ、3種類も引っぱれるのかな???

手書きのメッセージだけど、だれが書いたのでしょう?
福井くんの将軍さまではなさそうねぇ、、、

あと、けっこうインク臭いというか、
昔のコピーの臭さというか、、、、、とにかく臭いのが難点。

それから、いっしょに入ってたポストカードは、あっくんラダメスでしたとさ。

(続き・・・には、写真があります。(まだ)見たくない人は、スルーでsmile

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スマートチケット

さて「スマートチケット」に関して。。。
昨日の「【夏】劇場内覧会」で、そのデモンストレーションが行われた。

既に『美女と野獣』のチケットは「スマートチケット」で発売された。
だから、携帯電話にチケットを持っている方もおられるだろう。

デモに際して手渡されたのは、この紙のチケット。

St1

劇団四季が期待する携帯電話へのメールによる入場の場合は、
QRコードを画面に表示させてエントリーする。
ニュース映像があるので、こちらをご覧頂こう。

で、機械に読みとらせると、こういう座席案内が発行される。

St2

今回は『ライオンキング』の宣伝が印刷されているが、
この部分の意匠はいろいろと考えているようだ。

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2010年6月 8日 (火)

四季劇場【夏】 内覧会

2010年7月11日に、
『美女と野獣』で杮落としをする【夏】劇場を、一足早く、みせてもらった。

所在地などは公式のこれをご覧頂くとして、
「大井町駅」から歩いて5分も掛からないこの場所は、品川区だ。
いまはもう無い【五反田・大崎キャッツシアター】も品川区で、
どうやらこの【夏】劇場の成立は、その【キャッツシアター】の成功、つまり、
「地域の人たちの生活に文化で潤いを」と考える品川区(擬人化)の思惑と、
劇団四季の都合が合致した結果のようだ。

(ほぼ)完成した劇場は、その名も、

”Theatre d’Ete”

と、劇団らしくフランス語だ(仏語なので、本当はeに記号がつく)

で、外観は、こんな感じ。。。

Ete

うわー、派手だなぁ、、、と思って中に入ると、、、
中は「ガンダム」みたいなカラーリングだった(笑)
 (その辺りは、劇場に行ってのお楽しみ)

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2010年6月 5日 (土)

今日の、福井晶一くん、、、本物のタガーを観に来ちゃった!

Cats1

今日の福井くんはタガー。

Cast

やっぱり、A席には握手に来なかったわねぇ。。。

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2010年6月 2日 (水)

『バイ・バイ・ブラックバード』 by 演劇集団キャラメルボックス

『演劇集団キャラメルボックス』の劇団創立25周年記念の第2弾は、
完全に劇団オリジナルの新作『バイ・バイ・ブラックバード』という作品。

タイトルは、ジャズのスタンダード曲に由来するものだけれど、
曲自体が劇中に登場するわけではない。
この曲は、単に、通り過ぎて行っただけだ。

エンジェル・イヤーズ・ストーリー』を観たものの、
その後の『グロノス・ジョウンターの伝説』に行けなかったこともあり、
再び「キャラメルボックス」から遠ざかり始めていて、
今回の『バイ・バイ・ブラックバード』は、
事前情報をまったく知らないままに鑑賞してしまった。

後から考えると、けっこうに複雑な、というか面倒な話なのだけれど、
相変わらずの上手な説明展開で(笑)
物語の骨子は、それでも、自然に理解できる。

が、しかし、やはりこの物語は、本当に「やっかい」だ。

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2010年6月 1日 (火)

『騙し絵』 by マルセル F.ラントーム


騙し絵

  • マルセル・ラントーム
  • 東京創元社
  • 987円

Amazonで購入
書評

「マルセル F.ラントーム」という著者は、フランスの人。

フランスのミステリといえば、子どもの頃に夢中で読んだ、
モーリスルブランの『ルパン・シリーズ』がある。
子ども向けの本での表記は「ルパン」だけど、
この『騙し絵』の出版社『創元推理文庫』さんでは「リュパン」だった。
フランスというと、『メグレ警部』というシリーズもあった。
マンガ『名探偵コナン』に出てくる警視庁刑事の名前は、ここからだ。
他にも「ル・コック」というスポーツ用品のような名前の、
しかしながら世界で最初と言われる探偵(刑事)小説もフランスのもの。

要するに、フランスというのは、意外とミステリ小説の宝庫なのだ。
が、最近では、あまりパッとしない印象がある。
女流の「フレッド ヴァルガス」辺りが、近頃麗しいのかもしれないが、
そもそも、フランスの小説は、
ミステリのトリックよりも心理描写に重点があるという定評だし、
どことなく「クルーゾー警部」が潜んでいる予感もあったりする(笑)

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