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2010年5月31日 (月)

最新型プリン

少し前に「プリン」が流行った気がする。
それも「とろとろプリン」とかで、
型から外して食べることができないものが売られていた。

しかし、あんなものは、邪道だ。

やはり、プリンは、
玉子と牛乳と砂糖(とバニラの香り)だけを使って、
湯煎で丁寧に蒸しあげたものでなければならない。
もちろん、器の下には「カラメルソース」が必須だ。
これを冷した後、上手いこと型から抜いて皿に盛る。
底にあったカラメルソースがプリン全体を包み、
苦味と甘味の堪らないハーモニーを堪能するのだ。

更にいえば、しつこいぐらいに甘いのが良い。
どーせ食べるのだから、砂糖を贅沢に使って、
痺れるような血糖値の上昇も感じたいもの。

さて、そういったプリンを食べられる場所となると、
伝統ある洋食レストランだ。
伝統ある洋食となれば、そう、老舗ホテルのレストラン。
と、いうわけで、毎度お馴染みの『カメリア』へ。

せっかくホテルのレストランに来たのだから、
ちょっとばかり「わがまま」を言ってみようと思い、
「メニューにある『プリン』を使って、
 メニューに無い『プリン・ア・ラ・モード』をください」
と、オーダーしてみた。

ら、、、

Mode1

うーん、、、マンカスくん、さすがにずっこけてしまいました(笑)

もちろん、本物はこちら。

Mode2

なんと、伝統あるホテルオークラの『プリン・ア・ラ・モード』は、
カスタードプリンとバニラアイスを純粋なホイップクリームで飾ったものだった。

もちろん、味は素晴らしい。

さて、余談だけれど、
こうして「メニューに無いもの」を注文するとどういう請求が来るのか?
というと、、、この場合は、
「プリン 1個」と「アイスクリーム 1個」
という事になるのだ。

そのレストランのジャンルから外れていなければ、
ホテルのレストランは、かなり自由に料理を注文できる。
「ミートソース・スパゲティー」などは、
メニューに無くても、オーダーを受けてくれるものだ。

もちろん、メニューに無いのだから、値段も「時価」なので、
その点だけはご用心、といったところか(笑)

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