最新型プリン
少し前に「プリン」が流行った気がする。
それも「とろとろプリン」とかで、
型から外して食べることができないものが売られていた。
しかし、あんなものは、邪道だ。
やはり、プリンは、
玉子と牛乳と砂糖(とバニラの香り)だけを使って、
湯煎で丁寧に蒸しあげたものでなければならない。
もちろん、器の下には「カラメルソース」が必須だ。
これを冷した後、上手いこと型から抜いて皿に盛る。
底にあったカラメルソースがプリン全体を包み、
苦味と甘味の堪らないハーモニーを堪能するのだ。
更にいえば、しつこいぐらいに甘いのが良い。
どーせ食べるのだから、砂糖を贅沢に使って、
痺れるような血糖値の上昇も感じたいもの。
さて、そういったプリンを食べられる場所となると、
伝統ある洋食レストランだ。
伝統ある洋食となれば、そう、老舗ホテルのレストラン。
と、いうわけで、毎度お馴染みの『カメリア』へ。
せっかくホテルのレストランに来たのだから、
ちょっとばかり「わがまま」を言ってみようと思い、
「メニューにある『プリン』を使って、
メニューに無い『プリン・ア・ラ・モード』をください」
と、オーダーしてみた。
ら、、、
うーん、、、マンカスくん、さすがにずっこけてしまいました(笑)
もちろん、本物はこちら。
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