『茨城空港』
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福井くんの名前を、しばらく、見かけないので、
「もしかしたら、ビースト?それとも、トラップ大佐?」
と思っておりました。
みかん星人としては、
かねてから「福井ガストン」が見たいと思っていますが、
一時「ビースト」に名前が載っていたこともあって、ちょっと期待したり。
はたまた、
軍人気質がありながらも、不器用に家族を愛する「トラップ大佐」も、
福井くんには似合うように感じていたのですが。。。
ここに来て、トラップ大佐の、すっごいキャスティングが発表されました![]()
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「ポンペイ」という街に、特別な思い入れはなかった。
古代ローマといえば、
むしろ「ポエニ戦争」とか「カエサル」に興味がある。
だから、西暦79年に、
ヴェスヴィオ山の噴火で失われた、栄華を誇っていた街。
そして、
その栄華をタイムカプセルのようにして残してくれた街。
それが、
この『ポンペイ展』を見るまでの「ポンペイ」に対する意識だった。
その意識は、間違ってはいなかったけれど、けれど、違っていた。
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いよいよ、明日は、アメリカのアカデミー賞の発表だ。
最も注目されているのが、ともに最多の候補となっている、
『ハート・ロッカー』と『アバター』の対決だろう。
『ハート・ロッカー』は、
【作品賞】【監督賞】【撮影賞】【編集賞】【作曲賞】【録音賞】【音響効果賞】
【主演男優賞】【脚本賞】の候補。
『アバター』は、
【作品賞】【監督賞】【撮影賞】【編集賞】【作曲賞】【録音賞】【音響効果賞】
【美術賞】【視覚効果賞】の候補。
つまり、『ハート・ロッカー』は俳優と物語において優位で、
『アバター』は見た目の凄さがポイントって事だろう(笑)
『ハート・ロッカー』というタイトルは、
「情熱的なロックンローラー」という意味ではなくて、
「行きたくない場所・棺桶」という意味なのだそうだ。
ハンディ・カメラでの撮影を主体とした、私には少々苦手な画の作品だけど、
一見するとありきたりな物語は、けれど、意外なほどに濃密だと思う。
また、そのドラマを支える音(音響)が素晴らしい。
【録音賞】の候補になっているだけあって、
爆風を感じるような炸裂音や、それに続く破片が降り注ぐ音が、恐いほどだ。
「棺桶に、両足を突っ込んででも、やりたいこと」
は、もしかしたら人には、特に男には、必要なのかもしれない。
けれど、
それが文字通り「命懸け」であるという状況は、正常な事なのだろうか?
こういったメッセージが、女性監督らしい視線で描かれていると感じた。
それは、うがった観方をすると、
「映画をたく・ジェームズキャメロン」
に愛想を尽かした彼女の思いなのかもしれない。
そういえば、この映画の主人公のファミリー・ネームは、ジェームズだ。
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