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2009年12月31日 (木)

2009年に観た演劇

今年観た作品は、以下の通り。

『キャッツ』(五反田/大崎)

『むかしむかし、ゾウがきた』

『ソング & ダンス 55STEPS』

『アルデールまたは聖女』

『マンマ・ミーア』(名古屋)

『ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスク・バージョン』

『春のめざめ』

『hairspray』

『サンデー・イン・ザ・パーク・ウイズ・ジョージ』

『エルコスの祈り』

『スペリング・ビー』

『ウエスト・サイド・ストーリー』

『RENT』

『リトル・ウイング』

『ウェストサイド物語』(地方公演)

『アイーダ』ミラノ・スカラ座

『The Musical AIDA

『アイーダ』ティムライス&エルトンジョン版 by 劇団四季

『鹿鳴館』

『コースト・オブ・ユートピア ユートピアの岸へ』

『ドリーミング』

『レ・ミゼラブル』

『ヘンリー六世』

『ウェストサイド物語』(秋)

今年初めて観た作品をオレンジに塗ってみたけれど、少ないなぁ。

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2009年12月30日 (水)

今日の、福井晶一くん、、、女だったら、、、

「物語が、ともかく、苦手だ」などと言っている割には、
見事にイベントでつられ通っているWSS。

今日は、『イヤー・エンド・パーティー』につられて、
2階席からの鑑賞をしてしまった。

日頃から「演劇は2階席から」と言っているけど、それを再認識。
WSSでも、2階からの鑑賞は、良い。
最も魅力的に感じるのは、照明、特に「影」だ。
デュエット『トゥナイト』のバルコニーにで唄う二人の影が、
まさに「恋人同士」のシルエットとして床に映る。
「唯一無二の二人が、運命的に出会って、寄り添っている」
その普遍的な印象が、物語に一層の悲壮感を与えていた。

もしかしたら初めて、WSSの物語に入り込めたかもしれない(笑)

そもそも、
此度の東京凱旋公演での福井トニーの歌唱は素晴らしく、
また、ちゃんと台詞が言える笠松マリアとの対比も良い感じなので、
 (若干、二人の声質の違いが耳障りな部分があるものの)
いま、秋劇場にかかっているWSSは、出色の出来だと確信する。

さて、肝心の『イヤー・エンド・パーティー』
MCは、やはり彼、大塚俊くん。
 (大塚君あっての、今回のイベントのようにも思えるほどだ)
そのアシスタントに、実にコケティッシュな久居さんを迎え、
「平日の夜公演なみのお客さんを迎えて」(by MC)、
『西側物語忘年会』(by MC)の始まり始まり。。。

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2009年12月24日 (木)

『天使の耳の物語』 by 成井 豊


天使の耳の物語

  • 成井豊
  • ポプラ社
  • 1575円

Amazonで購入
書評

この本には、
2009年12月23日の夜に起きた事が書いてある。
物語の主人公は、1961年10月生まれのの高校教師で、
みかん星人と同い年の、つまりは48歳の初老の男だ。

そしてまた、この本は、
明日、12月25日までサンシャイン劇場で上演されている、
『エンジェル・イヤーズ・ストーリー』の小説版でもある。
 (いちおう、帯では、舞台の原作と解説されているが、
  舞台化を前提にしてるのだから、「原作」とは微妙に違うと思う)

この舞台に関しては、こちらの記事を読んでいただこう(笑)

私は、子どもの頃から、映画や芝居の小説版を読むのが好きだった。
映画を観れば原作本や、ノベライズを手にしていたし、
読んだ物語が映画や舞台になれば、たいていは観にいった。
この『天使の耳の物語』を読んでいて、思ったのだけれど、
あれは、要するに、
「もっと詳しく、重層的に、物語を知りたい」
という欲があったのだろうと思う。
同じ映画や舞台を、ついつい何度も観てしまうのにも、
この辺りに理由があるのだろう。。。と、言い訳ひとつ。

閑話休題

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2009年12月22日 (火)

今日の、福井晶一くん、、、素晴らしい、実に、素晴らしい!

今夜は音がメチャメチャ良かった。

なんか濃密というか、重いというか、
最初のトニーのお歌、“来る~”を聴いたとたん、
“こないだと音が違う!”と思っちゃいました。
(そんなに通ってるんか!と突っ込まれそうですが・・・)
(はい、それほど通っているんです。。。)

とっても福井くんらしい歌声で、
伸びは無いんだけど、
しっかりした青年らしい歌声で、まるで将軍さまのお歌のようでした。

えっと、からだも重かったです。
体育館でのダンス、いつもはみんなと一緒に飛び上がるのに、
今夜はごまかしてた。

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2009年12月19日 (土)

『医学と美術展』 @ 森美術館

人間の体は、身近で、最も不思議なものだと思う。

食べたものを消化して、命を繋いで、
物事を考え判断して行動して、快楽を得て、子孫を残して。。。

人類の、最初で最大の関心事が、人体、だと思う。

そんな「歴史」の一端を、
なんと「美術」という側面で考える美術展が、六本木で開催されている。

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2009年12月15日 (火)

『全員主役の感動創造企業 沖縄教育出版 1』


全員主役の感動創造企業 沖縄教育出版 1

  • 田原実
  • インフィニティ
  • 1260円

Amazonで購入
書評

「『心を育てる』感動コミック」もこれで5冊目。

今回は、沖縄にある、その名も『沖縄教育出版』という会社、
そして、その会社を魅力的な存在にした社長・川畑さんのお話。

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2009年12月14日 (月)

今日の、福井晶一くん、、、本気の戀だぜっ!

『Sankei Express』の記事は、こちら。。。

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2009年12月13日 (日)

Caretta OCEAN Xmas 2009

なかなか温かい夜だったので、
劇団四季ブロードウェイの一角に行ってみた(大笑)

Caretta OCEAN Xmas 2009

Caretta1

「汐留」の名の通り、「海」がテーマのイルミネーションだ。

Caretta2

こうして、チューブに飲み込まれてしまったりする。。。

そして、、、マンカスくんは、、、

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2009年12月12日 (土)

今日の、福井晶一くん、、、指揮に合わせて!

うまく言えないけど、今夜の福井くんは、なんか良かった。

体育館でみんなより遅れて登場の福井くん。
いつもは両手を伸ばして立っているのに、
今夜は腰に手をあてて、みんなのダンスを眺めてる、
ちょっとアニキな雰囲気を演出してました。

シャークの“マンボ♪”に対して、
ジェットから“マンボじゃねぇよ!”との声が挙がったのが、
サイコーに可笑しかった。
そう、秋劇場は、アドリブがよ~く聴こえます。

福井くんのトニー、ますます、少年ぽくなっていく。
元気いっぱい、はじけてます。
勢いあまって、
花嫁の付添い人を持ち出すために飛び乗った、ブライダルショップが動いた!?

そして、ここしばらく結べてた靴の紐、今夜はめずらしく片方まででした。
それというのも、
最初に足を入れた方の靴のかかとがつぶれちゃって、一発で履けなかったのよね。
だから、その分時間がかかっちゃって、靴紐まで結べなかったのよね。

ウン、舞台はナマモノだ。。。

Board_2

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2009年12月11日 (金)

をい、スキンブルは、どこだ?

久しぶりに、この街にきた。

Cats_train1

なんか、懐かしい匂いが、やってきたぞー

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『落葉 他12篇』 by G・ガルシア=マルケス

こうして、記事にするまでに、恐ろしく時間が掛かってしまった。
手にしたのが2007年3月だったので、21ヶ月もの時間が過ぎている。
献本していただいた方には、本当に申し訳ない。


落葉 他12篇

  • ガブリエル・ガルシア=マルケス
  • 新潮社
  • 2520円

Amazonで購入
書評

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2009年12月 5日 (土)

今日の、福井晶一くん、、、やっぱり、生よね!

東京凱旋公演。

初日の昨日は2階から観劇しましたが、
本日は1階からの観劇です。

Side

福井くんのお歌は、1階で聴くほうが堪能できます。

まっすぐに歌声が来るから、聴いていて、ゾクゾクします。
あ・・・だからお願い!
1幕後半のトゥナイト、最後に歌い上げるところ、
福井くんのマイクの音量下げないで!

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2009年12月 4日 (金)

今日の、福井晶一くん、、、オーケストラで歌ってみました。

東京凱旋公演。
トニーは、福井くんしかいないでしょう。

Board

プログラムには、まるで穴埋めのように、
ちっちゃいですが、福井トニーの写真が増えてます。

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2009年12月 3日 (木)

『戦場でワルツを』

今年の、第81回アカデミー賞で、
外国語映画賞の最有力候補だった『戦場でワルツを』を観た。

Waltz

アカデミーの最優秀賞を受賞したのは、ご存知、『おくりびと』だったけど、
この『戦場でワルツを』がなぜに破れたのか、にも興味があったし、
なにより、あの映像のインパクトを映画館で体験したかった。

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