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2009年5月13日 (水)

『春のめざめ』 @ ステージシート

こんなに短期間に3度も観劇するのは、珍しい。
『コンタクト』の千穐楽直前の頃のようだ(笑)

尤も1度目は「公開稽古」で余禄なのだけれど、
それは、一階の3列目という近さだった。
初日」には2階席の絶好ポジョンからの観劇で、舞台を俯瞰できた。

そして今日、とうとう「ステージシート(SS)」での観劇を経験した。

Key_2

チケットをもぎられたら、その場でSSに関する案内を受ける。
荷物をコインロッカーに入れて、そのキーがチケット代わりになる事や、
開演15分前までにステージ下の案内板前に来るように説明される。
ロッカーに荷物を入れて、上の写真を撮って、トイレに行って、
まだ20分以上前だけれどステージまで行くと、
「用意は良いですか?よろしければご案内します」
と、S回転席の時のように案内されて、早々と舞台に乗ってしまった。

舞台には、いろんなオブジェがあるけれど、
舞台に乗らないと、もしくは双眼鏡で注視しないと?見えないものが多い。
小さな写真や、不思議な印象の絵、鉄格子を感じさせるパネル。
そして、様々な仕掛けのある天井などなど、見るものは多い。
是非とも、早めに着席する事をお薦めする。
 (SSは意外と涼しい。ひざ掛けなどは使えないので、要注意!)

椅子は、木製で硬いものの、座り心地は悪くなく、懐かしい。
舞台にちゃんと固定されているので安心。
そうそう、こうしてSSがあったりするので、この作品の舞台は傾斜してない。
舞台としては、かなり珍しいと思う。

バンドが揃い、チューニングが始まり、
パーカッションの合図で静寂が訪れて、役者が登場する。
イベントで自由劇場の舞台には何度か立ったことがあるけれど、
客電が消えた客席に多くの人が座り、舞台を注視している様子をみると、
まさに「劇場」の力というか、魔力を感じる。
この「板」の上に立つことが、どれほどの努力と勇気を要するのか、思い知る。

SSの面白さ、というよりも「魅力」は、まず『音』だ。
生で響いてくる弦の音と、うまくミックスされたエレキギターの音。
そして、なによりも体に直接響いてくる歌声の波動の生々しさ。
やはり、人の声の響きを直接感じるというのは、心地よい。

客席からは見えない部分での『チームワーク』も面白い。
例えば『あなたに夢中』で、ハンシェンが励んでいる時、
女の子達は客席に背を向けてハンシェンに注目するのだが、
その時の彼女達の表情が、なんとも。。。である。
ほかにも、客席からは見えない部分として、
物語で意外に重要なアイテムになる『メルヒオールのメモ』が覗ける。
これ、ちゃんと、いろいろ、ずばり、書いてあるのだ。
壁のオブジェに当てられる照明の微妙な加減などもSSの楽しみだろう。

そして、もちろん、演技の細部が伝わるのもSSの魅力。
終盤の美しい曲『ざわめき』では、メルヒオールの視線が凄い。
客席から最も離れた位置にいるメルヒオールのベンドラへの思いが、とても痛い。
ここは、特に下手のSS特有の鑑賞ポイントだと思う。

そして、満を持して登場した厂原モリッツが、凄かった。。。

ここから先は、観た人限定、、、かな?delicious

初日から10日までの三雲モリッツ、歌はなかなか良かった。
一幕の『何も残らない』でのパフォーマンスはせつなくて良かった。

が、厂原モリッツを観てしまうと、どうしようもない。
厂原君のセリフには、行儀の良さを感じないのだ。
不安が不安のまま、焦りが焦りのまま、ちゃんと伝わってくる。
それに、余裕があるからなのか、芝居がとても面白い。
メルヒオールの母親に「元気?」と訊ねられた時の慌てぶりで客席が沸いた。

初日から、なかなか良かった柿澤メルヒオールが、
厂原モリッツの登場で、更なる突破が求められる感がある。
SSから観ていて、しばしば感じたのだけど、
柿澤メルヒオールには、もう少し余地があると思う。
というか、冷静さをもう少しだけ失っても、彼は芝居を続けられるだろう。
若者らしい「憤り」が、セリフの抑揚を支配してくれる瞬間に期待したい。

今日の厂原君は、二幕のイルゼとの場面で、かなり入り込んでいて、
スタンドマイクでの対話から戻ってきた厂原モリッツは、感極まった様子だった。
それでも、位置が変っていた小道具を冷静に処理して、見事に芝居を遂げた。
このイルゼとの場面は、厂原モリッツの登場で、さらに深い場面になったと思う。

こうして、ますますこの舞台がもたらす「ざわめき」が強くなると、
『春のめざめ』という物語の好き嫌いが、より際立ってくる。

福井くんが出ている舞台でお馴染みの「紫の文字の人」は、
初日の『春のめざめ』を観て、こう感じた。

好きか嫌いかでいったら、嫌いだ。
デートDV、父親による性的虐待、
女の子だからというだけで負わされるリスクがある、
ということを描くのはいいが、
“男って、しょうがないわね”で終わっちゃう。
女性への暴力は、
昔からいろんな作品で問題提起されてきているのに、
この新作ミュージカルでさえも問題提起だけで、
しかもデートDVを明確に否定する場面がないのが、
気に入らない。
男の都合だけで作られた物語のようで、、、嫌いだ。

確かに、この作品が提示した、現在でもしばしば耳にする、様々な問題は、
中途半端にされて終ってしまう。
しかも最後の曲『明日へ』で「やがて愛に溢れた日々に出会う」と唄ってしまう。

みかん星人も、違和感がある。

ただ、「演劇」には、「問題提起だけ」という手もあると思う。
「その問題点を鑑賞後に話し合ってみてほしい」
というのは、演じる側に都合の良い言い訳だと思うけれど(笑)
たとえ「模範解答」や「訓示」のある舞台だって、
それを鵜呑みにするわけにはいかないのだし、、、

むしろ、こうして「それでも地球は回っている」という感覚を与えてくれるのも、
若い人に対しては特に、良いのかもしれない。

とにかく、この先がとても楽しみな舞台になってきた。

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コメント

こんにちは〜。
おお、私も今日観に行っていました〜!
センタブロックからでしたが、なるほど、ステージシート、楽しそうですねえ。

>が、厂原モリッツを観てしまうと、どうしようもない。
>厂原君のセリフには、行儀の良さを感じないのだ。

私もびっくりしました。いい意味で。
三雲モリッツ、良かったのですが、厂原モリッツの登場で、途端に芝居自体のイメージが変わった感じがしました(自分のblogになんて言葉で表現しようかいま考え中です…言葉は難しいですね)。

DVや同性愛の問題は、私は「いろいろな状況に置かれている子供たちがいる」という受け取り方をしました。
全てをきちんと綺麗にまとめてしまったら、突然嘘くさくなってしまう気もします。

しかし…被害に合っている人の数は違うかもしれないにせよ、100年も前の問題提起が、今の時代にも通ずるというのは…やはり考えてしまいますね。

投稿: yana | 2009年5月14日 (木) 午前 12時03分

TBから飛んで来ました♪
5/9の回しか観ていないド素人ですが、
この記事の後半の違和感は、
バリバリに感じました。
ちょっとラストに向けての期待が勝ちすぎたようです。
それでも!
得る物が多かったと思います。
観られて良かったし、TB戴いて尚良かったです。

投稿: ぴんくま | 2009年5月14日 (木) 午後 07時05分

トラックバックありがとうございました。
ステージシートでご覧になったのですね、すごいなあ、私はちょっとビビりそうだからあそこには座れないです。

期待しないで、新作だしと観たのですけど、正直衝撃きました。装置も照明も音楽も。1度では観きれないと思いました。

私が見たとき、ステージシートの人がパーカを借りてましたよ。やっぱり涼しかったのですね。

投稿: Nobody | 2009年5月14日 (木) 午後 08時31分

こんばんは。

私も同じ日に観に行ってきました!夜でしたが…。
どこかの劇場でお会いする機会がありましたら、是非ご挨拶をさせて下さいませ。


感想は…
「衝撃的」でした。新しいタイプのミュージカル?と言うか、

熱い何かが…。
次の展開は?、、、
そこまで?!ハラハラドキドキの連続。休憩中に2幕が待ち遠しく思ったのも初めてです。

あの広さでの生バンドにも驚きです。SSでしたら迫力は満点でしょう。

どこを見ていたらよいのか?俳優さんから目をそらしたくなるのは、キャッツの初のネーミング以来です(笑)

内容よりも、照明や舞台装置の見せ方、仕掛けが気になった私でした。


厂原さん
地なのか演技なのか?途中笑いがおこる場面もあり素敵です。

ストーリーは、途中で考えさせられる箇所があり実際まだ消化しきれてませんが「また観に行きたい」と思う作品でした。

私は、
もう少し熱を冷まし心を落ち着かせてからにしますdash

投稿: ひろ | 2009年5月14日 (木) 午後 09時45分

yanaさん、コメントありがとう。
をを、、、私がいるステージをご覧いただけましたかぁ(笑)

厂原モリッツが及ぼした影響は大きかったですねー。
この調子で、どんどん役者を入れ替えてみてほしいものです。

と、まあ、そういう「演劇的な関心」もありますが、やはりこの演目の興味は、
「観客にどんな情動をもたらすのか?」という部分でもありますね。

世の中には、いまだに、こういう問題が見え隠れしていて、
意外と多くの子ども達が、この苦悩の前で悶々としているという現実。
それに対して、まず大人がどんな声を掛けたらいいのか。
そして、どこに問題の根源があるのか、を考えるきっかけにもなってほしい。

更には、より多くの子ども達にも観てもらって、声を上げる機会を持ってほしいとも思います。

劇団四季と、外見はとても遠い演目ですが、根っこは繋がっている、、、そんな作品ですね。

記事、期待しております。

投稿: みかん星人 | 2009年5月15日 (金) 午前 10時08分

ぴんくまさん、コメントありがとうございます。
また、一方的なTBを歓待していただいてありがとうございます。

演劇好きの方の中にも、観劇は一期一会と考えて一度しか観ない方もいますし、
私も、本当は、その方が強い印象になると思っています。
回数ではなく、いかに素直に舞台と過ごせるか、、、ですよね。

そういう意味で、ぴんくまさんの記事、とても清々しく読ませていただきました。
TBありがとうございます。

この作品が残す違和感をいろんな人と共有できたなら、少しずつ何かが変るかもしれませんね。

これからも、よろしくです。

投稿: みかん星人 | 2009年5月15日 (金) 午前 10時13分

Nobodyさん、コメントありがとうございます。
TBも承認いただいて嬉しですhappy01

ステージシート、機会をみつけてぜひ挑戦してください。
私は、もし「次」があるとしたら、やはりSSを狙いたいです。
 (SSの常連になったらどーしよー(爆)それでなくても・・・)

そうそう、寒いのもありますけれど、「白い服」はngです。
照明(ブラックライト?)の関係か、ベンドラと重なるからか(笑)
SSにいた白い服の人には黒いパーカーが貸与されていました。

私は、いつか、学ランで座ってみたいです。。。だから、ますます・・・


これからもよろしくです。

投稿: みかん星人 | 2009年5月15日 (金) 午前 10時19分

ひろさん、コメントありがとう。

あー、、、二幕が待ち遠しいって、確かにそうです。
もしかしたら、役者に「役」を感じないからかもしれないですね。
「あの後、ヌビアの人達はどーなるの?」というよりも(笑)
「この後、柿澤くんの情熱はなにを起こすの?」みたいなsmile

厂原モリッツは、上手いこと「四季節」から突破してましたので、
これから彼がもたらす波紋が楽しみでもあります。
あのチーム全体が、劇団四季の「とある壁」をぶち抜いてくれると、
本当の『春のめざめ』がやってくるでしょうね。

投稿: みかん星人 | 2009年5月15日 (金) 午前 10時29分

昨日出発前に、お気に入りブログチェックしてな~~るほど、と出発しました
予備知識があったので、SSで周りの席の皆さん(!?)と楽しい会話を交わせました
ありがとうございました
前日みかん星人さんの座られた席の前の席でした
いや~白瀬くん以上に目が点でした

大満足の席でしたが、一度正面から照明の美しさを見てみたいと正直思いました
でも来月の手持ちも壇上だった

キャストの皆さんは、エクウスと違って、座ってるときは客という役を演じてるんですね
怒鳴り散らした志村さんが、いきなり席ではニコニコと笑って歌にあわせてカラダを揺らしてるのはさすがでした
わたしも同世代として、大人たちー3 を演ずべく、楽しんでいる客に徹してきました 

ご招待が多いためか、当日券情報で思ってたより空席が多かったのが残念でした 客層も年齢が高かったですが、若者たちで賑わうようになるといいですね

投稿: まほちち | 2009年5月15日 (金) 午後 11時28分

TB&コメントありがとうございました。

三雲モリッツの評判が良かったらしく、厂原モリッツはどうなのかなぁ~なんて思っていましたがみかん星人さんのレポは感慨深く読ませていただきました。

今回は初演目&2階席だったので細かい表情等は見れませんでしたので今度1階席の時はじっくり楽しみたいです、が、さすがにステージシートには座れません、。

投稿: さく | 2009年5月16日 (土) 午後 05時05分

まほちちさん、コメントありがとう。

あー、、、お話できたのですか、、、好いですねぇ。
私は隣に座った南さんとはお話しました(笑)
彼もいよいよハンシェンに名前がでましたねーわくわく

確かに値段が安い分だけ、正面のいい席で得られるものは手に入りませんね。
照明も、そして表向きの表情も、、、ですね。
ただ、やはり、そう、参加出来るというか、
「100年以上前の理不尽な教室に送り込まれた」
という雰囲気は手にできますよね。

空席、、、特に2階の前方に空席があると、目立つ、、、と思いました。
同じSならば2階のS席の方が良いと思うのですが<経験談

投稿: みかん星人 | 2009年5月18日 (月) 午後 12時59分

さくさん、コメントありがとうございます。
不躾なTB、失礼いたしました。

確かに細かい表情は1階のセンターかもしれません。
ただ、なんというか、
あの舞台は「見下ろす感覚」も、いろんな意味で、楽しいのかもしれません。
舞台が傾斜して無いというのもあるでしょうね。

これからも、よろしくです。

投稿: みかん星人 | 2009年5月18日 (月) 午後 01時02分

先日はTBありがとうございました♪
みかん星人さんのレポ拝見して、厂原モリッツ観てみたくなりました!
ステージシートも、緊張して疲れそう…と思ってましたが、
臨場感のすごさを体験してくなってきました。
舞台セットや小物を間近で見られるのはいいですね!

投稿: shiki | 2009年5月24日 (日) 午後 06時53分

shikiさん、コメントありがとう。

なにしろ「(略して)SS席」と言うぐらいで(笑)
臨場感では「S席」を上回っているのは間違いありません。
歌い終わった役者が息を整えつつ、
まだ心がちゃんと舞台の中にいるその様子を隣で感じていると、
「芝居を観る」魅力の原点を感じられたりします。

もちろん、舞台の上の小道具をつぶさに眺めるのも素晴らしい体験ですし、
隣に座った隠しアンサンブルさんの発声やその音程の難しさを聴いているのも、
凄い経験だと思いますよ。

ぜひSS席での観劇をお薦めします!

 (『アイーダ』で「ヌビア人役のSS席」ってのは、ないんだろうなーsmile

投稿: みかん星人 | 2009年5月26日 (火) 午前 11時19分

みかん星人さん、こんにちは。
私のブログにコメントをいただきありがとうございます。

すごく的確なステージシートレポートで、そういえばそうだったと思い出すことが多くて、読み応えがありました。

厂原モリッツ、大人気ですねえ。勢いがあってカッコイイモリッツでしたね。
私自身は三雲モリッツを何度もみて見慣れていたのと、彼の方がモリッツの情けないところが良く出てる気がして、三雲さんに一票!って感じですが(笑)

最後の曲「The song of purple summer」の訳は私もすごく違和感があります。CDにはイルゼの歌い出しのところは入っていないし、そのあとの歌詞もBW版とはちょっとちがうのですが、台本にもあるBW版の出だしのところは、「子どもの心の声を聞いて。そうしたらあなたもその美しさに気づいて、そして思い出すはず。」みたいな意味だと思うんです。つまり子ども目線のメッセージなんです。大人によって傷つけられた子どものひとりであるイルゼがそれを歌うことにも意味があると思うのです。それが四季版では大人が子どもに諭すような感じになっていて、無理にきれいにまとめちゃってる感じがイヤだなーと思ってしまいました。

全体的には結構評価してるつもりなんですけどね。長々と失礼しました。

投稿: himika | 2009年5月31日 (日) 午前 01時10分

himikaさん、コメントありがとうございました。

「厂原モリッツ」が注目される理由、特に「四季好き」にとってのそれは、
芝居の内容だけでは無いかもしれません(笑)
「三雲モリッツ」に限った事ではありませんが、
鳴り物入りで始まった若手主導の『春のめざめ』だったのに、
「やっぱり四季調セリフのお芝居だなぁ。。。」
という、ある種の「期待外れ」があったように感じます。
が、そこに登場した厂原モリッツは、
【セリフ】よりも【感情】の伝達を優先しているように感じられて、
四季の新しい可能性を感じている部分があるのかもしれません。

それと、二人のモリッツが登場してきたことで、
芝居が違うだけで、あんなにも舞台全体のニュアンスが変るというのも実感しました。
「どっちが好き」という事以前に、
演劇好きな者にとっては、その変化そのものが楽しいとも言えますね。

「The song of purple summer」に関しては、
それこそhimikaさんのブログで読んできたこともあり、
舞台ではとても「へん」な印象が残りました。

そう、ともかく、まだまだ期待したい舞台、作品ですね。

これからも、よろしくです。

投稿: みかん星人 | 2009年6月 1日 (月) 午後 08時09分

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