今日の、福井晶一くん、、、いよいよ全国へ?
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「奇抜なアイディア」という言葉がある。
この場合の「アイディア」とは「着想」みたいな意味になるのだろうが、
『ルイザと女相続人の謎』は、まさに奇抜なアイディアが生んだ本だ。
なんと、『若草物語』の作者・オルコットが、
その青春時代に探偵まがいの冒険をしていた、という着想をもとにしている。
作者マクリーンは、その名もまさに「ルイザ メイ オルコット」というヒロインを用意し、
おそらくは『若草物語』のジョセフィーンを通して読み取ったであろう、
作家オルコット氏の若き溌剌とした日々を描き出している。
基本的にミステリなので謎解きの面白さも、それなりに、ある。
けれど、この小説の面白さは、ヒロイン・ルイザの言動にある。
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特別カーテンコールで歌ってる曲、
どーして、ヒミツなんでしょうね?
日本未公開のミュージカルの曲だからですかね~?
(どうやら、このミュージカルの、この曲のようです)
曲目リストを握りながら、
“マンマ・ミーアの曲じゃないわね。”
と劇場を後にする人がいて、歯がゆいだろうな、、、と思ったワラワです。
(あのB5の曲目リストなんて書き直すの簡単だろうになぁ。。。まったく
)
前楽公演、福井くん、元気いっぱいです。
東京公演最終週のカテコでガッツポーズしてない日は、ないです。
たぶん、、、全公演、観てるわけじゃないので、、、
そのカテコでバイバイする時、福井くん、
バンドさんがいる一段高い台に座ろうとして弾みつけたけど、
結局、あがれなかったのはわざとですか?
それとも、ホントにはずしたのでしょうか?
どちらにしても、笑顔がかわいかったです。
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「トワイライト」という言葉を聞くと、
みかん星人はTVシリーズ『トワイライトゾーン』や、派生した映画を想起する。
もちろん、頭の中では、マントラのあの曲が駆け巡る。
が、今は違うらしい。
「トワイライト 」というと、ステファニーメイヤー氏の著作の事であるらしい。
1冊目の『Twilight』が、日本では3分冊にされて出版され、
小原亜美氏の翻訳の楽しさと、ゴツボ×リュウジ氏のイラストのお陰で、
【トワイライター】と呼ばれる熱狂的なファンが存在する。らしい。
と、いった事も全く知らず、
ただ、なんとなーく「おぢさん、浮きそう」と恐れつつ、
映画『トワイライト ~初恋~』の試写会に行ってきた。
もちろん、それだけのムーブメントを起こしているものだから、
つまらない作品ではないとは思っていたものの、
それは「ちょっと甘酸っぱい設定」とか「なるほどなイケ面」が出てくるという事に過ぎず、
映画としては、ありきたりな「アイドル映画」みたいなものだろうと思っていた。
ら、、、このブログでは良くあることだけれど、、、これが実に面白かった。
いや、正直言って、とてもとても素敵な映画だったので、驚くと共に、
大変に得した気分になって試写会場から帰宅した。
(そうさなぁ、『アイアンジャイアント』とか『ギャラクシー・クエスト』みたいな?(笑))
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「トウモロコシ」を取り巻く環境は、なかなかややこしい。
まず「バイオマスエタノール」の問題の中心的な存在であること。
この、実は化石燃料を消費して生産される「バイオ燃料」のおかげで、
トウモロコシの価格が高騰したり、
食用に適さない品種の生産が増加するということが起きている、らしい。
その燃料を生産したあとの「搾りカス」の使われ方にも関心がある。
どうやら「大豆」よりも割安という事で、家畜の飼料にされているらしい。
また、
作付面積当たりの収穫量を増やすために「遺伝子組換え」がされていたり、
大量の化学肥料が使用されているという問題も聞く。
そもそも、こうして大量に生産されたトウモロコシの行方も謎だ。
なにしろ、日本が輸入してる「穀物」の64%がトウモロコシで、
もちろんそれはアメリカで生産されたものなのだ。
映画『キング・コーン』は、
こういう問題がどう絡み合っているのかが見えてくる、
上質でユニークなドキュメンタリー映画だ。
ただ、この映画が撮影されたのは2004年から05年にかけてで、
トウモロコシの価格が高騰する前のこと。
(アメリカがエネルギー政策を転換するのが2005年)
映画は、イアンとカートという大学を卒業したばかりの二人の青年が、
自分達の体がトウモロコシからできている事を知り、驚くところから始まる。
そして、「1エーカー」の土地を借りて自分達でトウモロコシを栽培し、
収穫したトウモロコシがどの様に消費されるのかを調べる事にした。
さて、そこで、彼らが経験したものとは。。。
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で、本編です。
こちらは、そう、この作品で15回「福井狂」だった、あのひとです。
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いろいろあって、もう一度観ても好いかな、と思っていた『55』。
イベントをきっかけにして、最後の鑑賞をした。
結局、細かい調整はあったようだけれど、曲は変らないし、
出演予定者がたくさん掲載されていた割りに、登場したのは決まった顔。
相変わらず「役者までロングラン」な劇団。。。疲弊が心配だなぁ。
ま、作品に関しては、もう、書く事もないので(笑)
イベントに関してのお話、、、てか、報告?
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こういう映画が、基本的に大好きなみかん星人である。
「こういう映画」とは。。。。まず、コメディー映画であること。
あまり説教臭くなく、
3日もすれば大半の場面と物語を忘れてしまえるし、それが惜しくない。
けれど、
観ている間は、仕事を忘れて、観終わった瞬間にリフレッシュを感じる。
更に言えば、ちょっとばかり知的な刺激があるとうれしい。
「どこかで見た構図だ」とか、
「あーその曲をそんな感じで使うのか!」といった刺激だ。
そういう意味で、この『マダガスカル2』は好適だった。
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みかん星人は、人の名前と顔を覚えるのが苦手なんです。
ですから、役者さんも、なかなか覚えられません。
ですが、『春のめざめ』に登場する若手俳優さんたちぐらいは、覚えたみたい。。。。
と、いうわけで。。。。備忘録です(爆)
○上段左より:
加藤迪、竹内一樹、上川一哉、玉井晴章、
一和洋輔、厂原時也、伊藤綾祐
谷口あかり、桑野東萌、有村弥希子、浦壁多恵、
玉石まどか、撫佐仁美、勝間千明、金平真弥
○下段左より:
田中彰孝、白瀬英典、柿澤勇人、三雲 肇、南 晶人、横山清崇(演出補)
キンバリー・グリッグズビー(オリジナルプロダクション・音楽監督)
宇垣あかね(演出助手)、由水 南(演出助手)、岸本美香、松田祐子、林 香純
以上、、、相変わらず敬称略で失礼しました。
ともかく、さあ。。。覚えよう。。。
そして、、、
春の目覚めだ、、、、![]()
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『ウィキッド』の時に続いて再び「ブログ記者」として発表会場に来ています。
劇団四季が、5月から自由劇場にかけるのは『春のめざめ』。
原題を”Spring Awakening”といい、まさに直訳。
みかん星人がこの演目の一端を最初に、というか唯一、観たのは、
「第61回トニー賞授賞式(2007年)」でのパフォーマンスだ。
そのむかし、この授賞式で『ライオンキング』を観た時にも驚いたけれど、
『春のめざめ』のパフォーマンスは、まさに驚愕であり、
「その手があったかー」と、途中からは笑いながらみていたのを覚えている。
その時に感じたのは、そして実はいまも若干同じ気持なのだけれど、
「これは、劇団四季には似合わない演目だ」という印象。
この自由、躍動感、新しさは、「今の劇団四季」には難しいだろう、と。
もちろん、
今年久々に再演された『アルデールまたは聖女』の革新性を観て、
『JCS:ジャポネスクバージョン』の斬新さを感じて、
「劇団四季」の基本的な資質に、この『春のめざめ』は似合うとは思う。
(今年の自由劇場の演目を観ると、そういう意味で意味深だ・・・)
が、しかし、
「彗星のごとく若手俳優が登場し、舞台が日々過熱している」
という空気を、ここしばらく感じとれない今の劇団四季に、
まさに「青春そのもの」と宣伝されるこの演目が伝えられるのだろうか?
ともかく、今日、そして開演の日まで、
みかん星人がこの作品に寄せる興味関心は、この部分だろう。
さて、いよいよ記者会見が始まった。
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3月20日からロードショー公開される『ワルキューレ』を観てきた。
「ワルキューレ」は、ギリシャ神話の「ニケ」にも通じるらしいけれど、
北欧神話に登場する「戦死者を選ぶ女神」のこと。
英語で言うと「ヴァルキリー」。
むかし『ワルキューレの冒険』というゲームがあって、けっこう遊んだが、
その時に「女神」と知って驚いた記憶がある。
さて、この映画での「ワルキューレ」とは、とある作戦名。
その作戦を発動して、ドイツを独裁者から救い出そうとするお話。
(相変わらず、細かい事は公式ページをどうぞ・・・)
で、それがまた「史実」だというから、びっくりしてしまおう。
なにしろ、先月観た『ディファイアンス』も史実で、
そしてまた「対ナチスドイツ」の物語なのだ。
圧倒的な仮想敵国が無くなって久しいが、
やはり「ナチス」は永遠の悪役なんだなぁ。。。当然だろうけど。
内容に踏み込みます。
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雪の降りそうな今夜、福井くん見たさに、行ってきました。
この時期、イベント参加は無理だけど、
歩いて15分の場所にいるんだから、舞台そのものだけでも、行くしかない!
元気いっぱいのトプシー
マイクが壊れそうな歌声
エビータを歌う姿はカッコイイし、
猫背でシンバルを打つ姿も可愛くて、
今夜もいつもの福井くんだ~
特にお変わりなく、舞台はどんどん進んでいく、、、?
でも、やっぱり福井くんです。
“恋のウォータールー”の時、
役者さんたちが、バンドさんたちを讃えるんだけど、
福井くん、バンドさんたちに向かって、両手でVサインを出していました。
何を伝えたかったんでしょうね~?
(もちろん、世界平和です)
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キャツ千秋楽が延びたので、
一時姿を消していた「千秋楽」チラシが復活しました。
下の1行が変わっただけで、デザインは変わっていません。
そうそう劇場へ行く途中、ターニャとロージーを見かけました。
昨日、名古屋楽だったのに、もう、東京にいらっしゃるのですね。
で、福井くんです。
動きはOK。
笑顔もOK。
お歌は・・・あははは、力まかせですねぇ。
ワラワは、清々しい伸びのあるお声が好きです。
福井くん、ジーザスの
“♪マホメットは山をほんとおうに”の
“おうに”の音、日によって違うのね。
どうやら、2通りの音があるようですが、
それを、福井くんは日替わりで歌っている?
それはそれで、今日はどっちかな?
って、楽しみで、通っちゃうんですよね。。。
・・・まさに「福井狂(ばか)」ですなぁ・・・
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