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2008年11月25日 (火)

夢と冒険の国

宝物?の地図を手に入れた!

Map

さあ、冒険だ!

Scope

よし、出航するぞ!

Ship2_2

また、新しい地図も手に入れたし。。。大冒険だ!

Map2

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2008年11月24日 (月)

今日の、キャッツ、、、特定できません。

本当は、
「今日の、佐渡寧子さん」とか「寺田真実ちゃん」とか、
なにより注目の「武藤 寛くん」とかでタイトルを決めたかったのだけど、
どれも、抜きん出ていた、というわけでも、失敗した、というわけでもないし、
なにより、全体として大変見事にまとまっていたので、
タイトルに取り上げ難かった次第。

そもそも、もっとも注目していた「武藤タガー」は、
もう、その演技があまりにも堂に入っていて、お見事。
当初から「揺ぎ無い」という評価を散見していましたが、
改めてこうして直接観てみると、もうまさに「武藤タガー」が完成している。
特に素晴らしいのが、最後のメモリーでの彼。
武藤タガーは、「ラム・タム・タガーとは、かくあるべし」という姿勢が見事。

その、ある意味で相方のグリザベラ。
佐渡さんの抑制の効いた発声で届けられる『メモリー』は、
「なるほど、そういう解釈もあるのか」と、驚かされる歌唱。
それは「穢れの無いグリザベラ」といったところか。。。
「娼婦」と呼び捨てられるゆえに、そういう視線でしか見てなかったけれど、
佐渡グリザベラには、なにかもっと深い、ある意味では「空恐ろしい」、
ある種の「自己否定」を感じてしまう。
いや、それも積極的な「否定」ではなくて、
「自己を肯定する」という経験をしないままに老成してしまった感じ。

そもそも、
このミュージカルには「ジェリクル・キャッツ」しか登場しないハズのに、
そこに、蔑まれる『グリザベラ』というキャラクターが配されているのが不思議。
その不思議に、佐渡グリザベラは、
「資質はあるのに、自己を肯定し、表現し、伝える」
という経験をしてこなかった猫として捕らえている、と受け取れた。
そう、まるで、深窓の令嬢がデビューする機会の無いままに老成したような、
そんな感じ。
第一、「娼婦」と呼ばれる所以は、過去の事実とは限らないわけで、
「娼婦のような」というニュアンスをどう捕らえるか、がポイントなのだと思う。

また、再び出現した「野中マンカス」は、
相変わらすの「宴会部長」的なスタンスで、まるで芋洗坂な風情なのだけれど、
彼が、二度目にクリザベラを制する辺りの芝居には、
実に深いメッセージが潜んでいる気がした。

さて、みかん星人大注目の「寺田ガス」だけれど、、、これまた、、、

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2008年11月22日 (土)

本土寺

JRの小冊子につられて、
「そうだ、松戸に行こう」
と、千葉のはずれ、ほとんど茨城にある、日蓮宗の名刹「本土寺」へ行った。

目当ては、、、紅葉。

Momiji3

ぢつは、ここ、紅葉だけではなくて、
梅、桜、紫陽花、菖蒲、、、でも有名らしいんだけど。。。なんでもあり?(爆)
こういうグラデーションは、確かに綺麗。

Momiji2

と、いうわけで、、、「紅葉ガリ」をしてみた彼らでした。。。

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2008年11月18日 (火)

今日の、岡村隆史くん、、、3回転は、もう、出来ません。

今夜は、久しぶりに「四季劇場 春」へやってきました。

Lk

なにしろ10周年直前ですからね。

Lk2

で、今夜のキャストは、、、

Lk3

全員未定。。。のわけはありませんね。

はい、今夜は『ライオンキング』と、
フジテレビ『めちゃ2イケてるっ!』のコラボレーション企画イベントなのでした。

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2008年11月17日 (月)

今年の漢字

2008年を表す漢字。。。という季節なんだねぇ。

私としては。。。『落』が、今年な漢字かなぁ。。。

価値が暴落して、信用が墜落して、政治家が落第して。

落下の王国』も素敵だったし、、、これだね。

さて、、、最後には、どんな「落ち」が待っているのかな?
「定額給付金」が霧消するというのが、それのような気がする。
 (というか、そうなってほしいんだけどsmile

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2008年11月15日 (土)

『RENT』 @ 日比谷 シアター クリエ

と、いうわけで、日比谷の「シアタークリエ」で上演されている『RENT』を鑑賞。

この演目には映画で出逢って、来日公演を観て、これが3度目。
最初に観た映画の出来が、オリジナルキャストが出ていたばかりではなく、
演出や物語の展開が素晴らしく、大いに魅了された。
が、来日公演では、ひどい不満はなかったものの、いまひとつな舞台だった。

その来日公演で感じた不満とは、演出というか、改良不足というものだった。
で、今回のこの『日本版RENT』は、「エリカ シュミット」という演出家の手によって、
新しい演出で上演されるというのも、注目すべき一点。
もちろん「日本語で上演される」のも楽しみだった。
出演者で言えば、
前世紀にかなり聴き込んだ「米倉利紀」さんがコリンズで登場する事と、
タム・マン」でお馴染みの?「田村雄一」くんがアンサンブルにいるのもわくわく。

と、いうわけで、マンカス・ベアくん、田村くんの前でポーズ。

Rent

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鹿鳴館、、、跡地、、、の近所。

久しぶりに日比谷へ。

懐かしい、こんな跡地を訪れた。

Rokumeikan

それから、お隣でランチ。

Meetsource

仕上げは、薫り高い「ホット・チョコレート」でホット大満足。

Cocoa

さて、、、では、御大と記念撮影して。。。。

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2008年11月 8日 (土)

『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』 @ 四季劇場「秋」

諸般の事情で、おこぼれを頂きまして、急遽、いい席で鑑賞しました。

舞台に近い、阿久津くんの真正面の席で、彼の言葉を聞いていると、
この舞台が「劇団四季創立55周年記念舞台」なのを再確認(笑)
ってことは、5年後には「60ステップス」というのが来るのか、、、な。
黒いタキシードではなくて、「キング・カズ」のように赤いタキシード揃えて、
「還暦舞踏会」
なんてあるのか?と、くだらない事を妄想していたら、もう『アイーダ』が始まっていた。

音楽リストを見ていてようやく気がついたのだけれど、
最初のパートの5曲は「エルトンジョン」の曲が続く。
一幕の後半は「アランメンケン」のオンパレード(5曲)なんだけれど、
そういった方向での解説は、ないのね。
それに『アイーダ』だって『ライオンキング』だってディズニーの舞台なんだけどなぁ。
こういう部分が「大雑把」だから、どうもその作品への愛を感じない。
実際、
「『マンマ・ミーア!』ってディズニーのミュージカルなんだ」
という会話が後ろの席から聞こえてきたぞ(笑)

ともかく、この、
「あまり尊重されているとは感じられないエルトンジョンの作品コーナー」
が終ると、急に「作品の雰囲気を尊重した楽曲コーナー」になる。
「エルトンジョン」の曲達は、
その舞台を見てない客に誤解を与える演出で披露されるのに比べて、
後半は、舞台を連想させる状態で披露されるのだ。
特に『ノートルダムの鐘』のソロナンバー、そして『マンマ・ミーア!』の曲は、
何より先ず「曲をちゃんと聞かせよう」という姿勢が感じられるし、
実際、とても楽曲の良さが伝わってくる。
また、福井くんの弾ける道化師(笑)
阿久津くんの人を小バカにした道化師(爆)でお馴染みの『トプシー・ターヴィー』は、
ほとんど映画のあの場面を再現している感じで、好感がもてる。

どうして「エルトンジョン」の曲は、ああいう扱いなのか、やっぱり解らないなぁbleah

「アランメンケン」の曲では、また、『パート・オブ・ユア・ワールド』が好い。
これはTDSのアトラクションでも歌われている曲だけれど、
舞台にセバスチャンがいない分だけ四季の方が好い、というのではなく、
この曲が、花田さんにとても似合っていると感じられるのだ。
そう、そして、この「似合っている」というか、
「その手があったか!」という発見が、この「55ステップス」には少ない。
いやね正確にいうと、ダンスでは「なるほど!」が多いのだけれど、
「ソング」の部分で「!」を感じる場面が少ない。

『55ステップス』では、福井くんの『トプシー・ターヴィー』か出色だったけど、
花田さんのこの『リトル・マーメイド』もちょっとゾクゾクする。
そして、みかん星人が最も「素晴らしい!!」と感じたのは、
『スターライト・エクスプレス』での高井さんと田中くんだった。

そう、その『スターライト・エクスプレス』のある二幕は、なかなか好い!

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2008年11月 7日 (金)

今日の、福井晶一くん、、、は、いずこに?

今回のダークホースはあっくんでしたか、、、彼、追補なんだよね。
 (今回の追補はあっくんの他に5人もいました)

で、福井くんだと思って行って、あっくんデビューに遭遇しました。

さすが、あっくんでした。
彼独自の世界がちゃんと出来上がっていました。
将軍様、夢の配達人、スーパースター、etc
動きにメリハリがあって、物語のおもしろさが伝わる。
南十字星の時なんか、登場するところから存在が保科だもん。
あっくんの「祖国」は絶品です。
道化師の場面も、あっくんの方が言葉が明瞭に分かる。
君はホントにミュージカルスターだヨ。

唯一、福井くんの方が良かったのは、エビータ・ナンバー
この歌のリズム感や表現力は福井くんの方が良かったです。
あっくんは、最後のフレーズで戸惑いが出たりして、
自分の歌にしてない感じでした。

あと、今夜は、坂田さんも居なくて、
坂田さんのダンスソロを、松島くんが務めてました。
松島くん、スゴイ!ミストがミストをやってるぅぅぅ!!
出番が増えて大変だけど、お怪我だけはしないでネ。

たぶん、明日もあっくんだろうな。。。
あっくんの方が見た目もかっこいいし、お上手だもの。
だけどワラワは、福井晶一が大好きだーぁぁぁ!

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2008年11月 5日 (水)

今日の、福井晶一くん、、、弾ける道化師!

今週も、秋の舞台に福井くんが居ます。

道化師の福井くん、ほんと、イイ。
今日も、ますます弾けて、表情豊かで、アドリブもうまく入って、
とっても楽しめました。
もともと、タガーやってた人だから、弾けることはお手の物のはず。
動きも早くて、
“ゆっくり指輪が見たい!”なんて贅沢な悩みも。
だけど、ちゃんと福井くんらしい、清々しい歌声も健在。

だから、福井くん、マイクいりません。
特に2幕、ハンドマイクになると、力強い歌声が、マイクを圧倒してしまい、
笑うしかないスーパースターやエビータナンバーは、かえって声が割れて聴こえます。
せっかく、イイ声してるのに。。。

あと、“星のさだめ”の時の衣装、
将軍様は赤でしょう。
でなきゃ、せめて、白でお願いしま~す。
この曲の締め、演出がにくい。
あの、石棺に入れられる時に、
兵士がスローモーションで近づいてくるのを再現していて、
“アイーダが観たくなったネ”という声がそこここに。
東京上演、福井くんの将軍様でお待ちしていま~す!

おまけ

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2008年11月 2日 (日)

御岳

「小河内ダム」に引き続いて「御岳」に行ってみた。

最大傾斜が25度もある「御岳ケーブルカー」に乗って、
標高831mの御岳山駅へ向かう。
Cable1

駅には、こんなに色づいた木と、、、
Red_2

こんな「ありがちなもの」が。。。
Cable2

そして、こんなに凄い?眺め。。。夜景が凄いらしい。
Panorama

木々もこんな感じで、癒される。
Redgreen

そして、帰りは。。。。

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小河内ダム

矢木沢ダム」の面白さで「ダム」に目覚めたので(笑)
もうひとつの東京の水瓶を見学に行った。

我が家のすぐ近くを走る新青梅街道をひたすら西進。
80キロ行ったそこには、季節はずれの桜が咲いていた。。。

Cherry

多摩川の上流に作られて「奥多摩湖」を生み出したダム、
それが「小河内ダム」だ。

Dam

大正15年に計画され、戦争をはさんで、昭和32年に竣工したこのダムは、
世界でも最大の「水道専用ダム」だとのこと。
満杯だと、都民の40日分の水を蓄えられるそうだ。

上の写真で見えるダムから突き出た2本の白い塔。
その向こう側が「見学塔」で、中に入るとこんな景色。

Dam2

「矢木沢ダム」ほどの恐怖はないけれど、
ともかく「堅牢」で「堅実」なたたずまいの男らしいダムだった。

そうそう、、、
今日の奥多摩の「紅葉具合」は、こんな感じだったよー

Fall


地域情報なら、goo地域!

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2008年11月 1日 (土)

今日の、福井晶一くん、、、ハンドマイクの罠

今日は、イカガワシイ道化師の時が一番良かった。
無理に声を出したりしてなくて、福井くんらしい道化師でした。

えっと・・・岩崎くんだけでなく、萩原くんも美人でした。

あと、可愛かったのが、最後の曲“魔法使いと私”の時。
福井くんは、ハンドマイクを持つのですが、
もう片方の手を、白いズボンのポケットの中に入れていたこと。
演出的には、全然、ポケットに手を入れる必要ないのに、です。
両手で表現する人だから、片手が固定されちゃうと、
もう片方の手は、“どうしたら良いかわかんない”状態になっちゃうんでしょうね。
だから、福井くんにハンドマイク持たせちゃダメだってば、、、
(はげどう)

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『銀河鉄道の夜』 @ あうるすぽっと

上野聖太くんと出会ったお陰で「劇団ひまわり」の芝居を何本か観た。
劇団ひまわり」は俳優養成所のイメージが強いけれど、
やはり「劇団」だから「プロデュース公演」というのか、
「代官山シアター」を基点としてともかく芝居を上演する。

今回の『銀河鉄道の夜』も、そういう「劇団ひまわり」の公演だ。
そして、もちろん、我らが上野くんも舞台に登場した。

この公演、いわゆるダブルキャストらしいのだけれど、
「ベガ」と呼ばれるチームは「女の子チーム」で、
「アルタイル」と呼ばれる「イケメン男の子チーム」となっているそうだ。
残念ながら「ベガ」の公演は終っていて、
「アルタイル」も11月5日、6日に大阪公演、11月9日に横浜公演を残すのみ。

さて、物語は『銀河鉄道の夜』で、物語はやや難しい。
それでも、この舞台は、素晴らしい演出とダンスで、魅力的に仕上がっていた。
特に演出は素晴らしかった。
舞台を前後に分けるようにして薄幕をはり、そこに映像を映したり、
幕の後ろの二階部分を使って舞台に奥行きを持たせたり。
最近の『キャラメルボックス』でみられる奥行きのある舞台構成が良く機能していた。

それと、振り付けがまた素晴らしい。
「港ゆりか」さんの手による振り付けは、同じ振り付けを時間差で行ったり、
あるいは小道具で荒波を表現したりと、実に多彩で手法が多い。
それを、若い役者がきびきびと演じるのは、なんとも心地いいものだった。

さて、そんな若い人達の芝居の中で、卒業生の上野くんは。。。

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『ブーリン家の姉妹』

チューダー朝のハイライトを描いた映画としては、
『わが命つきるとも』とか『1000日のアン』(これは観てない)という名作があって、
特に『わが命つきるとも』は素晴らしい映画なのだけれど。
この『ブーリン家の姉妹』は、その映画のちょうど裏側。

当時の、いろいろな「背景」を知って観た方が断然面白い。
少なくとも「イギリス国教会」に関する知識ぐらいは身につけて観るべきだろう。
映画のパンフレットに書いてあって驚くのだけれど、
登場する姉妹の「姉」と「妹」は、本当は、逆なのだそうだ。
つまり「1000日のアン」は妹なんだねぇ。

衣装やセットに力を入れた映画なのは良くわかるけれど、
やはり「アップ」の多い映画で、全体を眺められる場面が少ないのが残念。
それと、ずーっと不思議に感じていたのだけれど、
この映画は「カメラ」と「その対象人物」の間に「なにか」が存在する画が多い。
例えば、王がブーリン家に到着した場面。
王がブーリン家の者達と親しく会話しているその画は、
王が引き連れてきた兵士たち越しの映像で捕えられていて、
それこそ「アン」を映している画では、アンが手前の兵士の影に隠れてしまったりする。
また、室内での撮影では、
部屋の中に設えられている「格子」とか、掛かっている「カーテン」、
そして当時の技法で作られた、向こう側が歪んで見えるガラス越しの画が多用されて、
カメラと人物が素直に相対する場面は、かなり少ない。

そのかなり少ない場面の中で、更に「陽光」を浴びている場面が印象的。
それは姉妹が楽しげに語り合って歩く場面なのだけれど、
これらの総てには、当然、演出意図があるわけで、解き明かせれば楽しいかもしれない。

こういった「紗」が掛かったような演出の中で、
役者達の演技は、どれも皆素晴らしいものだった。
特に、我が愛しのナタリーポートマンは、人を狂わせるお姫さまパワー満開で、
ヘンリー8世を見事にダークサイドに導いていたし、
ラストの演技は、あれは本当に身の毛もよだつ凄さだった。
また『ロスト・イン・トランスレーション』で魅了してくれたスカーレットヨハンソンは、
時に「本当は、すっごい事を企んでるんじゃないの?」と、
アンが彼女を見て感じた不安そのものを、見る者に理解させる演技をしている。

絢爛な衣装と豪華な背景、確かな演技で綴られた、
16世紀の、イギリスをすっかり変えてしまった物語は、
けれど「結局、男ってバカだなぁ」と思い知らせてくれる、
とても普遍的な、ちょっと小ぢんまりした映画にまとまってしまった気がした。

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