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2008年9月26日 (金)

今日の、福井晶一くん、、、またもや貴方は!

午後5時過ぎに、福井狂さんから緊急入電がありました。

福井くんじゃない!
リハ見、1匹だけフル装備。
またまた、新タガーです。
あの声は、・・・・さん?

数分後、再入電。。。

タガーは、・・・・さんだ!

さあ、タガー・デビュー立会人、福井狂さんからのレビューです!

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2008年9月22日 (月)

『おくりびと』

今年はあまり映画を観ていないが、印象に残るのは「邦画」だ。
『闇の子供たち』に『クライマーズ・ハイ』、
アニメの『スカイ・クロラ』も『崖の上のポニョ』も(笑)
そして、久しぶりにスクリーンで観た『東京物語』。
どれも、とても個性的で面白く、考えさせられる映画でもあった。

そして、この『おくりびと』である。

『闇の子供たち』に『クライマーズ・ハイ』は、
「詳しくは知らなかったこと」を教えてくれて、そして思い知らされ愕然とした映画だけど、
この『おくりびと』は、
「存在を知らなかったこと」を伝えてくれて、そしてその背景に感動した映画だった。
もちろん「死化粧」とか「エンジェル・メイク」という言葉は聞いていたし、
私も肉親のその時に経験はしている。
けれど、この映画に描かれたような「納棺」という場面には出会えなかった。
そもそも、それを儀式のように行うなんて、思いもしなかったのだ。

そもそも「葬送」というのは、最も人間らしい文化のひとつだと思う。
魂が抜けた亡骸を敬い、そこに自分の命の儚さをも感じるからこそ、
「葬送」が儀式となり、そこに「もっと」という思いを込め続けてきたのだろう。
ピラミッドが墳墓では無いとしても(笑)日本の古墳は、
その時代のヒエラルキーがそこに顕在していると思う。

この映画もまた、その儀式を通じて、
自分が何者で、何処へ行くのかを見つけようとする様子を、
適度に(この加減も上手い!)笑いを交えて描き出していて、
とても素晴らしい映画だったと思う。

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2008年9月21日 (日)

沢木順 ミュージカルコンサート

沢木順 ミュージカルセミナー』に続いて、
15時30分から同じ会場で『ミュージカルコンサート』が始まりました。
先ほど聞いた「沢木理論(笑)」をどれだけ実践で感じられるのか、わくわくです。

マイクのアクシデントで、幕が2度開くという、
いかにも沢木さんらしいオープニングとなりましたが、
まず最初は、
ミュージカル・レッスン優』の人達と『ユタと不思議な仲間たち』からの曲を。
続いて、舞台に残った17名の『ミュージカル・レッスン優』の人達で、
『コーラスライン』からの曲が歌われました。
ミュージカルスターの卵達が歌い上げる「ACL」のパフォーマンスは、
荒削りで完成度はまだまだでしたが、いろんな意味で斬新。
なにしろ、まさに「コーラスライン」に立とうとする人々なのですもの。

さて、ここからは沢木さんのオンステージ。
「ナットキングコール」で有名な『LOVE』に始まり、スタンダードを7曲。
どれも大好きな曲達で、とてもお洒落な選曲がすてき。
中でも『ラマンチャの男』からの『The Impossible Dream』は良かった。
少しだけ唄われた『愛の賛歌』も全曲を聴きたかったなぁ。

続いて、沢木さんのご尊父・八洲秀章さんの名曲『あざみの歌』に、
日本舞踊を合わせると云う流麗なコラボレーションがありました。
でも、ごめんなさい、ここで踊られた方の事、分かりませんでした。。。

続いては、これまた若手の女性シンガーを二人迎えての、
『All I ask of you』が、なんとも面白い。
二人掛かりのクリスティーヌに対して沢木ラウルの健闘がお見事。

この後は、さっきの『ミュージカルセミナー』の応用編。
イマジネーションで舞台に「雪」を降らせる『雪は降る』。
そして舞台の背景に「海」をイメージさせる『誰もいない海』。
最後は、舞台がチークダンスの会場になったかのような、
It's a sin to tell a lie』が唄われました。
この曲、劇団四季好きの人は、すごくイマジネーション湧きますね。

そして、いよいよ、ゲストを引っ張り出しました。。。

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沢木順 ミュージカルセミナー

「ロンドン・ニューヨークから来たミュージカルに
 メインキャストとして一番多く出演したと言われる男」
こと、沢木順さんの『ミュージカルセミナー』に参加しました。

会場は赤坂にある区民センターで、なかなか立派なもの。
なんと、1万円で午後のホールが借りられてしまうのだ。
しかも、
置いてあるピアノは、なんと「ベーゼンドルファー」という贅沢さ。

さて、そのホールに、定刻よりやや早く、沢木さん登場です。
早めに登場して客席を歩き回る沢木さんは、
「こうしてお客さんをみて、セミナーの内容を決める」
と言っていましたが、会場を温めるには最善ですね。

沢木さん自ら「遺言として全部教える」と豪語して始まったセミナー。
なにしろ「プロ・セミプロ対象」のセミナーなのです!
どんな「沢木順テクニック」が聞けるのか、、、わくわくです。

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2008年9月20日 (土)

『落下の王国』

大変にキャッチーなタイトルと予告編で期待していた映画『落下の王国』を観た。

原題は『The Fall』と単純明快。
映画の撮影中に「落下」したスタントマンと、
オレンジの樹から「落下」した女の子が紡ぐ空想物語。

なにしろ、空想の物語なので、その背景も「夢、まぼろし」のごとく美しい。
端から裏話をしてしまうと、
物語の背景に使われた絶景や世界遺産は、
監督がコツコツ撮り溜めていた世界各地の写真をヒロインの女の子に見せて、
「この物語の背景は何処だと思う?」
と聞きながら、ある程度まで、決めて行ったそうだ。

さて、その女の子、
アレクサンドリアを演じた「カティンカ」ちゃんは、撮影当時5歳。
「彼女が女優に目覚める前に」
と、監督・ターセムはかなり急いで彼女のシーンを撮ったそうだ。
それでも、前歯の成長などを利用している?辺りが上手いねぇ。

落ちたスタントマンロイを演じたのは「リー ペイズ」
初めて観た彼は、二役の差をなかなか上手く表現していた。

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2008年9月19日 (金)

今日の、福井晶一くん、、、近くて美味しい。

今夜は、あまり座らない席です。
そして、またまた当日券です。
その席は“舞台の一部が見えにくい”と、注意書きされている席です。

・・・し・か・し、実は、タガー握手席よりも、
タガーをより長く観ることができちゃう席なのです。

ということで、今夜は、ニヤけっぱなしでした。
スキンブルのシーンでは、
目の前でタガーがとびっきり笑顔で歌っていたので、
思わず手拍子するのを忘れました。

そして、オーブンの上では、
麗子さまボンバルが、お馴染みの大人なアプローチ。
でも、今夜の福井タガーは積極的。
麗子さまボンバルの背中に手を回し、、、ヒェ~!
ボンバルを抱き寄せる福井タガーを初めて観ました。

最後、タガー〆に出てくるときの表情が、
“まだ、やる~?しょうがねぇな~”
って感じで、めちゃめちゃ気まぐれつっぱり猫でした。

ということで、いつもと違った席からの鑑賞はとっても新鮮で楽しかったです。

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2008年9月16日 (火)

『時代を駆け抜けた二人 白洲次郎と白洲正子展』 @ 松屋銀座

汐留に出たついでに、白洲夫妻に関する展覧会をみてきた。

「白洲次郎」氏と、「白洲正子」氏は、
激動の昭和初期において「わたし」を確立し行動していたインテリ。
特に白洲次郎氏は、みかん星人の憧れの大人だった。
 (田中角栄氏が逮捕され、メディアが彼を扱き下ろす様子を見て、
  「かつてメディアは田中氏を昭和の英雄として讃えていたのに、
   その自らの不明を詫びることなく彼を酷評するのはおかしい」
  と発言した、らしい。それを読んで当時高校生だった私は興奮した)

「PRINCIPLE」という、日本語にし難い言葉が彼のテーマ。
簡単に言うと「原理、原則、主義、方針を尊守する」という感じかなぁ。

イギリスに留学していた彼は、昭和3年に帰国して、
翌年に伯爵のご令嬢と結婚するのだけれど、その人が正子さん。
彼女はアメリカ留学から戻ったところだったそうだ。

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2008年9月15日 (月)

『ウィキッド』 @ 海劇場

久しぶりに『ウィキッド』を観てきた。

もちろん、レベッカさまが戻られたからなのだけれど(爆)
フィエロに北澤くんが入っているのも魅力だった。
そして、チケットを取った後になって、
エルファバに今井美範さんが樋口さんとのダブルで入るという僥倖があった。

そして、とうとう拝見しましたよ、今井エルフィー
ほかにも、北澤フィエロも、飯野陛下も拝見できましたgood

とまあ、それよりも、、、ともかく我が麗しのレベッカさま。
戻られたポジションは開幕と同じで、シズ大学の制服が最高に似合う。
スターダストダンスホールでのダンスでも、やはり素敵。目が離せません。

もうどれぐらいのステージをこなしているのか知りませんが、
沼尾さんのグリンダは、本当に完熟している。
特に「笑い」を誘う手管が実に上手い。
この日の、緊張感漂う今井エルファバをも見事にリードし、
舞台全体に、彼女の気配りが及んでいたように感じられた。

さて、、、「そんなに好きじゃない」と公言するこの演目だけど、
なぜか、語り出すと、いつも凄く長くなる記事は、まだこれから(笑)

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2008年9月14日 (日)

ジェリクルムーンの出・・・

Moon1

心がざわめくと思ったぜ!

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2008年9月12日 (金)

今日の、福井晶一くん、、、私の後ろに

福井くんが出ている『キャッツ』だけでも125回観たgood
というおバカ記録更新中のわらわは、
「ジェリクル・ギャラリー(JG)」にも数え切れないほど座っています。

だから、「JG左」に座っていれば、
ラム・タム・タガーが嚇かしに来るのも慣れています。
なのに、、、
今日、びっくりして声を出してしまいました。。。ランパスキャットに。

オープニング。
タガーがきたあとに、ランパスがくることは知っています。
前にも、永野ランパスに驚かされたことがあるし。

ああ・・・それなのに・・・2度目です、ランパスに驚いて声をだしたのは。

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2008年9月11日 (木)

『闇の子供たち』

小説の『闇の子供たち』に関しては、僅かに知っていたけれど、
著者に関しては、実は、名前の読み方を知らなかった(笑)
『血と骨』等で知られる「梁 石日(ヤン・ソギル)」氏の、
その小説『闇の子供たち』は、手に取るのも怖いほどに「重そう」な小説で、
桑田くんがその映画のテーマを書いたと知っても、読む気にならなかった。

そしてだから、この映画を観るのにも、かなり「勇気」が必要だった。
 (相変わらず、細かい事は公式サイトでどうぞ)

実際、この映画はかなり「重い」ものだった。
時に「劇映画」というよりも「ドキュメンタリー映画」を観ているようで、
とても「娯楽映画」とはいい難い作品。

「タイの不幸な子ども達」は、
この映画の中で「ありえない程に不幸な子ども達」だ。
彼らをもてあそぶ「おとな」嫌悪を感じるのはもちろんだけれど、
その仕組みに関して「見て見ぬフリ」をしている総ての人達にも、
同じように気持悪さを感じる。

そう、「他ならぬ、そう感じている、観ているお前が、そうだ」と言われている。

事実、タイにおけるこの現実を、私は「知らなかった」とは言わないし、
その程度も「想像していた状況」に近いと感じた。
もちろん映像として突き付けられると、もの凄く嫌な気分になるけれど、
「知らなかった」のではなく「本当にこんなに酷いのだ」と、
そう再確認をする自分が、それだけの自分が、居心地悪い。

この映画を観て、
「こんな事が行われているなんて、ちっとも知らなかった」
という人がいたら、会ってみたい。
この映画を観て、
「だから、ちゃんとこんな行動をして、阻止をアピールしている」
という人がいたら、やはり、会ってみたい。

さて、これだけの思いを感じさせてくれた映画だから、
出演者の演技は、確かに素晴らしい。
主演の江口洋介くんには、微妙な影が付きまとうけれど、
その「微妙」な加減が実に上手くて、どんどん惹き込まれる。

彼の相棒として登場する豊原功補さんは、見た目にも好きな役者だけど、
この役の「軸」をしっかりと捕えていて、これがとても素晴らしい。

ちょっとだけ、けれど重要な役で登場した佐藤浩市さんも、
演技を感じさせない視線と動きがさすが。

もちろん、上映時間の七割ほどタイでの描写なので、
タイの役者、もちろん虐待される子どもも含めて、が登場する。
タイでも悪役が多いと言う、人買いのチットを演じたスワンバンさんが、
とても複雑で、いやらしい役処を素晴らしい表現でみせていた。
彼の中に在る「虐待された記憶」が、私には最も悲しいものだった。

他にも、宮崎あおいさんと妻夫木聡さんが出ている。
妻夫木くんは、まさに正しい役不足。
宮崎さんは、たぶんとても鋭い演技だったのだろうけれど、
ああいう「自分探しで騒動する人(の役)」が大嫌いなので、どーでもいい。

さて、こんなにたくさん書いておきながら、
実は、この映画で一番いろいろと考えたのは、
映画の内容ではなく、エンドクレジットの背景に流れた桑田くんの歌。

なので、この先は、映画とは全く関係の無い内容になります(笑)

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2008年9月10日 (水)

『トロイ戦争は起こらないだろう』 @ 自由劇場 by 劇団四季

何度も書いているけれど、みかん星人は「自由劇場」がとっても好き。
アプローチからして雰囲気があるし、狭いながらもホワイエも素敵だ。
特に、2階の下手側にあるテラスのような場所は、ユニークでもある。

ともかく、この劇場にくると、演劇に包まれる。

そこで、いま、短い期間(9/2~9/20 18ステージ)ながらも、
「劇団四季オールスターキャスト」に近い感じで上演されているのが、
劇団存在理由たる「ジャン ジロドゥ」作『トロイ戦争は起こらないだろう』。
それに「舞台セミナー」というイベントとA席という条件で(笑)行って来た。
 (自由劇場では、正直、A席や2階席の方が居心地が良い)

物語は、予感と違うもので、とても哲学的だった。
後から考えれば、ジロドゥなのだから『間奏曲』的だと解るのだけれど、
事前に考えていたのは、もっと政治的ニュアンスの強い芝居だった。
その、予感していた政治的なもの、ある意味もっとも現実を見ているのが、
阿久津陽一郎くんが演じるエクトール
阿久津くんのストレートプレイは『アンチゴーヌ』以来だな。
長い台詞をたくさん覚えて、すごいすごい。

なにしろ、このエクトールという役どころが面白い。
軍人にて勇者なのだけれど、戦争から戻ったばかりで、
「もう戦争なんかしたくない」と、とってもハト派。
もちろん、トロイの人々も戦争が終ってホッとしているのだけれど、
そんなところに、エクトールの弟が面倒を持ち込む。
これが『パリスの審判』で有名な、田邉くんが演じるパリス
その問題は、あろう事か、ギリシャの人妻にして、
天下の美女・エレーヌを略奪して来たというから、さあ大変。

この天下にくらぶべくも無い美女・エレーヌが、凄い。
演じる野村さんの引出を全開にしたような「演技のオンパレード」。
「オンディーヌ」はいるし、もちろん「アンチゴーヌ」もいる。
時々顔を出すのは「オフィーリア」で、油断していると「シラバブ」まで居る。

でまあ、その変幻自在の美女・エレーヌと、
トロイの「政治」に関わり、そして「戦争に否定的ではない人々」や、
エレーヌを取り戻しに来たギリシャとの交渉などが絡み合い、
その問題の根本に、抽象的な「愛」と「プライド」が加味されて、
実に厄介な問題の大討論会になってしまう。

しかも、ラストは、実に「演劇的」な幕切れで、お見事。
と、いうわけで、観ても、当然、損はありません。
ただし、かなりの難物ですので、体力のある時にどうぞ。
あと、基本的な人物関係は知っていたほうが良いです。

さて、問題の「舞台セミナー」ですが、これがまた素晴らしい時間でした。

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2008年9月 7日 (日)

『ジョン エヴァレット ミレイ展』 @ Bunkamuraザ・ミュージアム

イギリスの絶頂期は「ヴィクトリア朝1837年~1901年」だと言われている。
産業革命のお陰て「経済」が発達し、万国博覧会が開かれ、地下鉄が走り、
そして、我がヒーロー・シャーロックホームズが活躍した時代。

ヴィクトリア時代の「盛り」とも言うべき頃に、
「ラファエル前派」という芸術活動グループが登場した。
「神が創造した自然をありのまま細密に描く」というテーマを持って、
中世の文学や宗教的な題材を取り上げ、伝統に縛られない芸術を目指した。

その最も重要な画家が、John Everett Millais(ジョン エヴァレット ミレイ)。
彼の代表作80点が、いま、渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムに来ている。

そして、我が愛しの『Ophelia オフィーリア』も、やって来た。

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2008年9月 6日 (土)

『ミス・サイゴン』 トークショーつきっ

たまたま観劇に選んだ日がトークショーのある日でした。

906

トークショーに登場したのは、
クリス(照井裕隆)とエレン(浅野実奈子)とトゥイ(泉見洋平)。

まあ、たわいのないおしゃべりがちょっとあって、ビデオ鑑賞となりました。
このビデオというのが、
その3人(クリスとエレンとトゥイ)の本日の楽屋入りからの様子を撮ったもので、
本人たちも初めて観るものだそうです。

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2008年9月 5日 (金)

今日の、福井晶一くん、、、こんどこそ、おかえりなさい。

こんどこそ、お帰りなさ~い!福井くん!

Rum

タガーって、猫の中では台詞がある役なので、
“まったく、なんにもしないのサ”
と、早速、美声を聴かせていただきました。

・・・が、福井くん、トニー、抜けてない!
さわやか好青年なご発声で、ぜんぜん、気まぐれ猫を感じませ~ん。

でも、ダンスや歌は、ちゃんとタガーしてましたよ。
福井くんらしい歌声が聴けて、鳥肌ものでした。

舞踏会でポーズを決めたあと、大きな溜息をついたタガー。
それは、ワラワを見つけたから?
(ないない(´ρ`))

そして、麗子さまボンバルと、ひゃ~、あんな大胆なことを。。。
さすが麗子さま、
「お・と・な」なアプローチで、
福井タガー、完全に麗子さまにのっかってます。
そんな・・・いけません!お子さまがいる前で。。。

だけど、笑顔で握手してくれたから、それだけで、すべてOKです♪

福井くん、大好き!!

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2008年9月 4日 (木)

『アイアンマン』

今年は「アメリカン・コミックス」の映画化作品が多いのかな?と思ったら、
「今年」というわけではなくて、「ここ5年ほど」多いらしい。

で、この『アイアンマン』も「アメコミ」映画化作品のひとつ。
1996年にはアニメが日本でも放送されていたらしいけれど、
みかん星人は、この『アイアンマン』を知りませんでした。
 (『ロケッティア』かと思ったりして(笑))

あまり「アメコミ」を知らない私でも、
「アメコミ」には、いわゆる「ヒーローもの」というジャンルがあって、
その「ヒーロー」には、『スパイダーマン』ゃ『ハルク』のように、
「人間の肉体が変身してしまう」というタイプのものと、
『バットマン』や、この『アイアンマン』のように、
「人間が、何らかの武装によってヒーローになる」ものがある、のは分かる。
前者の「テーマ」には、
「普通の人間では無くなってしまったヒーローの苦悩」という側面があって、
後者の「テーマ」には、
「そうまでして戦わねばならない苦悩」とか、
「エスカレートする暴力」といったものがあって、『ダークナイト』はまさにこれ。

この『アイアンマン』もまた、「戦う」という事に比重のある映画だけれど、
そもそも、この主人公が「武器商人」であるという設定が巧妙。
「武器は平和をもたらさない」ことを経験した主人公は、
その「責任」として「更なる抑止力」の如き『アイアンマン』を考える。
が、しかし、それとて、つまりは・・・・
 (ちゃんと「原子爆弾」の話が、アメリカ映画らしい価値観で登場もする)

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2008年9月 3日 (水)

『男のための自分探し』 by 伊藤健太郎

最近順調に読みこなしている『本が好き!』プロジェクト。
ですが、
今回手にした本は、今までの本の中で最も持ち歩くのが恥ずかしかった。
 (このプロジェクトで手にした本はカバー無しで持ち歩くようにしているので)


男のための自分探し

  • 伊藤健太郎
  • 1万年堂出版
  • 1260円

Amazonで購入
書評

そもそも「自分探し」という言葉が、みかん星人は好きになれない。
確かに、そういう意識は必要だと思うけれど、
それは、意識であって、疑問であって、原動力では在るだろうけれど、
「言動」となって発露されるものではない、と思う。
まして、今日のように「目的」となっているのは、理解不能。

と、いうわけで、だからこそ、この本を選んでみたのだけれど、
この本に書いてある事は、まさに私が感じていた事への回答でもあった。
つまり、
自分探し」は目的や言い訳・・・たとえば、
「自分に素直に」とか「自分がやりたいことをする」というのではなく

自分探し」は、
「行動のテーマ」であり、明日の「方向付け」なのだということ

ともかく、その「自分探し」とはどういうことなのか、
という点に関しては、この『男のための自分探し』を読んでいただくとして、
ここで、改めて注目したいのが「男のための」という部分。

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『楽して成功できる非常識な勉強法』 by 川島和正


楽して成功できる 非常識な勉強法

  • 川島和正
  • アスコム
  • 1470円

Amazonで購入
書評

これもまた「ビジネス書」というか、「成功への指南書」。
このところ、こういった本を立て続けに読んでいるけれど、
この本が提唱するのは、努力しないで夢を叶える方法だ。

その方法は、この本を読んでいただくとして。。。
みかん星人が感じた、その方法の「面白い点」は、こんな部分。

まず、設定する「夢」に、
「時間」と「お金」と「知識」を設定するのは困難だ、と言い切っている点。
その理由もちゃんと説明されていて、それなりに納得できるもの。

次いで、これがこの本の画期的な部分だけれど、
「同じ夢を叶えた人を探して、その通りに行動する」というものだ。
これ、確かに画期的に見えるのだけれど、
実は心理学の「モデル」という、人の成長に必要な概念に似ている。

この、人の成長に必要な「モデル」というのは、最近とても希薄になっていて、
それこそ「親の様にはなりたくない」という発言に典型的に見られる、
「いまの大人には、見本・手本にしたい人がいない」という感覚。
これ、なかなかに厄介な問題でもある。
「目指すに値する目標」が存在する子どもは、時に男の子は、幸せなのに。

と、言うわけで、この本にある「夢を叶える方法」は、
実は、古くて新しい方法で、意外と正統派だったりする。

更に、この本で面白いのは、
「夢を叶えるために必要な脳のコントロール」に関する記述。
著者の試行錯誤から導かれたこの「脳コントロール法」は、
さすがによくできているし、きっと参考になることだろう。

だから、「夢」を描いて、先人にその叶え方を学んで、
脳を最大限に駆使して、続ければ、夢は叶うのは確かでしょう。

が、、、

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2008年9月 1日 (月)

『ダークナイト』

タイトルに「バットマン」の文字は無いけれど、
紛うことなき「バットマン」映画の最新作。

みかん星人にとっての「バットマン」は、
かの広川太一郎さんが吹き替えをしていたTV番組で、
テーマ曲も有名で、こんな映画も作られた、コミカルなものだった。
いまでも、頭の中のバットマンのテーマ曲はこれですなぁ。
もちろん、映画になってからのバットマンも観ているし、
前作と呼ぶべき『バットマン ビギンズ』も観ているけれど、
その「テレビシリーズ」のお陰で、どうも重苦しいバットマンは苦手(笑)
 (そもそも、ダークな映画自体が苦手なんだけどねcoldsweats01

そう、その『バットマン ビギンズ』は、まさに「前作」で、
監督も主演も、執事も智恵袋も、同志も同じ人が登場。
同じでも良いのに、違うのが、元恋人のレイチェル。
前のレイチェルはトム君に攫われてしまったのです<ケイティホームズ
今回のレイチェルは、前作のものより遥かに「美貌」が求められるので、
わるいけど、前作のレイチェルに出て来て欲しかったなぁ。
 (そも、みかん星では、【レイチェル】という名前は【美】と同義なのだlovely

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