今日の、福井晶一くん、、、いたいた!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「ハムナプトラ」というのは、
この映画シリーズの1作目に登場した「死の都」の名前。
1作目も2作目も、邦題は『ハムナプトラ』だけれど、
原題ではいつも『The Mummy』と、ミイラの事。
ちなみに、今作の原題は『The Mummy Tomb of the Dragon Emperor』で、
「ミイラ物語:龍皇帝の納骨堂」みたいな感じだね。
いつもながら、詳しい内容は公式ページへ。。。ただし、すごく重い![]()
しかも、うるさい。
ジェットリー演じる「皇帝」は、「皇帝」としか表現されないけれど、
「万里の長城」を作ったり、「兵馬俑の主」だったり、
そもそも「最初の皇帝」であったり「不老不死」を求める様子から、
紀元前210年に亡くなった(とされる)秦の始皇帝がモデル。
ただ、歴史の定説では、始皇帝は体が弱く、
故に「不老不死」を求めたという事になっているのだけれど、
この「皇帝」は、さすがジェットリー、強い強い!
まあ、そんなこんなで、微妙に史実と絡まったこの話は、
しかしその2000年前の物語が、実に上手い。
そもそも、シリーズの前2作だって導入部はなかなかのものだった。
が、今回の「2000年後に影響するプロローグ」は、ほんとに上手い。
あ、でもね、この映画、基本的には「そんなに悪くない」映画だと思う。
そんなに無茶な展開じゃないし、そこそこ笑わせてくれる。
ジェットリーとミシェルヨーの対峙はなかなかのもの。
『頭文字D』で面白かったアンソニーウォンも良い感じで活躍していた。
たとえ、新しいエヴリンのマリアベロに氷のような知性を感じなくても、
成長したアレックスを演じたルークフォードが酷い大根でも、
これでしかみた事の無いブレダンブレイザーが進歩して無くても、
基本的には面白い映画になっていた。
けれど、こういう展開の映画からは、そろそろ卒業かな?と思った(笑)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ライブの総てが終り、スクリーンに『つづく』と出た時、
「あー、夏が終ったなぁ」と感じたのと同時に、
「やっぱり、上手い言葉を見つけるなぁ」と思った。
たった一言の『つづく』という言葉が、なんと饒舌なこと。
ライブが終って、桑田くんが最後に、
7万人を前にして言った言葉もまた、まさにその「上手い言葉」。
「みんな、ほんとに、死ぬなよー ありがとー」
もし、あのライブを(生でも、放送でも)聴いた総ての人達が、
「次のサザンのライブ」のその日まで、誰ひとり欠けず、
そしてまた集えたなら・・・それは、どんなに素晴らしいことだろう。
そんな事はあり得ないと分かっていても、信じていたくなる。
「信じる」というんじゃないなぁ、「願う」というところかな。
そして「すくなくとも、自分だけは、次のライブにも来る!」と決意するし、
それは「今日一緒に来た人とも、また一緒に楽しみたい」という思いにもなる。
それが広がり、
「サザンが好きな人達と、いつまでもこうして過ごしたい」という気持にもなる。
そう、、、だから、この「死ぬなよー」という言葉は、
まさに「桑田佳祐らしい言葉」だと思ったし、
彼がファンを信じて発した言葉である事も痛感した。
また、様々思いが集まっていたあの場所を、
こんな彼らしい言葉で締めくくってくれた事が、なんとも嬉しかった。
以下、珍しく、桑田くんの「歌詞」について考えてみたい思う。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
久しぶりに、ナマ福井くんを見れたので、終始、ニヤけっぱなしでした。
挙句には、一番後ろの席だったので、カテコでスタンディングまでしてしまいました。
特別カテコ。。。福井くんが踊ってるヨ!!
しかも、マンカスみたいにダイナミックに踊ってる!!
猫メイク無しの福井くんがバリバリに踊る姿なんて、めったに見れないから、
ハイ、珍しいものを見せていただきました。
福井くん、表情がいいね。
マリア役の笠松さんって、たぶん、いいご家庭で育てられたって感じです。
この人の笑顔って、演技じゃなくて本心から笑ってる。
それを見つめる福井トニーからも自然に笑顔がこぼれて・・・
(そう、福井くんって、これは演技上の笑顔だってわかっちゃうんだよね。)
今までのマリアの中で、笠松さんとは一番相性が合うようです。
だから、福井くんの、ホントにうれしいって笑顔が見られます。。。。Last9!
WSSのマチ&ソワは、正直、疲れます。
その疲れを癒してくれるのが、福井くんの歌声と笑顔です。
そして、やっぱり、死んじゃうところがいいですね。
眠かったけど、このシーンでは、ぐっときました。
さらに、またまた、特別カテコでバリバリマンカスダンス。
たまりませ~ん!!
この回は、クラプキ締めのあと、もう1回、トニー&マリアのカテコがありました。
Last8!
ところで、この特別カテコ、なんと来週からは、
毎回出演者が日替わりで挨拶するそうです。。。福井くんの挨拶、観たいな。。。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今年、最も期待していた映画を、大満足で観てきた。
最も敬愛する小説家、森博嗣氏の原作を、
これまた大好きな映像作家、押井守氏が映画にした『スカイ・クロラ』。
この「物語」に関しては、書き出すとキリがないきがするし、
いやいや、なにも書けないようにも思うから、
ともかく「映画」の中の「映像等」の部分にだけ関しての記事になります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ここのところ読んでいるのは「ビジネス書」が多い。
『本が好き!』プロジェクトでもそうだけれど、
法律改正に関する本も必読なので、なかなか大変。
さてこの『売上1億円を引き寄せる感謝の法則』という本は、
ちょっと長めの題が、なんというか、いかがわしい(笑)
「1億円」という金額も途方も無い感じだし、
続く「感謝の法則」という言葉との関連が掴みにくい。
が、どうやら、この「題」はかなり人の興味を惹くようだ。
私は『本が好き!』から受けた献本は、
(基本的に)カバーをしないで電車の中などで読み歩くのだけれど、
この本は、未だかつて無いほどに注目を集めたように感じた。
帯に書かれてある、
なぜ、22才のフリーターが7ヶ月で1億円売りあげたのか?
地位もない。知識もない。経験もない。
そんな一人の若者が見い出した圧倒的な成果を出す究極の方法。
という言葉を、明らかに視線で追っている人が多かった。
さて、その「究極の方法」なのだけれど、例えば、
「年商1億円なら一営業日に幾ら売り上げれば良いかを考える」
といった、至って簡潔な考え方から始まって、
「立場を変えて考えてみれば自覚できること」の積み重ねで、
けっして特別に編み出された「究極の方法」と言うものではなく、
「死ぬほど空腹の時に食うお握りこそ究極の食事だ」
に通じるような、いわば「原点」としての「究極の方法」だと感じた。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (1)
歌舞伎の鑑賞は、これで6回目ぐらいかな?
「野田秀樹」氏が演出した舞台を観るのは3本目かなぁ?
どちらにも、当然、独特の「様式」があって、
で、今回の『八月納涼大歌舞伎』の第三部に登場した『愛陀姫』は、
そのふたつの「様式」が縦横に織りあって、実に楽しい作品になっていた。
とりあえず、公式に書かれた「みどころ」で、
ここにおいでの『アイーダ』ファンに笑っていただきましょうか。。。
野田版 愛陀姫(あいだひめ)
美濃の領主である斎藤道三の息女濃姫(勘三郎)は、密かに思いを寄せる木村駄目助左衛門(橋之助)を、父の道三(彌十郎)に認めさせようと思っています。そこで濃姫は、家臣の多々木斬蔵(亀蔵)が城下から連れてきた祈祷師の細毛(福助)と荏原(扇雀)を使い、駄目助左衛門に隣国織田家との合戦の先陣役に任じるお告げが出たように見せかけます。そして駄目助左衛門は見事に功を立てますが、実は濃姫の下女の愛陀(七之助)に思いを寄せており、先陣の功として愛陀を賜ろうと思っているのでした。
やがて美濃に織田軍の捕虜が連れられてきますが、愛陀が父と呼んだ人こそ、織田信秀(三津五郎)。実は愛陀は織田家の息女であったのです。一方、濃姫は愛陀が恋敵と知り、また愛陀は祖国の尾張のために働こうとし…。オペラの名作「アイーダ」を野田秀樹が歌舞伎に翻案した話題の舞台をどうぞご期待下さい。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (1)
こちらで記事にしました『対決 巨匠たちの日本美術』。
この美術展、途中で展示品が取り替えられるのだけど、
とりわけ「対決!」色の強い作品が登場したので、もう一度行った。
前回は、金曜の「レイトショー」(笑)で、
館内は「そこそこの混雑」ではあっても入館制限はなし。
ところが、さすがは盂蘭盆会の初日、20分の入館待ちがある。
それでも、日傘は貸してくれるし、途中からテントが設置されているし、
実際には15分ほどで入館できて、なかなか良い感じ。
(その昔の「モナリザ展」とは随分と違うか(笑))
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
福井くん、お帰りなさい!
リハ見ということで、
客席に入ると、すぐ、見慣れた金髪が目に飛び込んできました。
ついこないだまで“トゥナ~イ♪”だったのに、早速猫屋敷に復活です。
だ・け・ど、、、、
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
相変わらず、詳しい事はこちらで。。。
にしても、この公式サイトの情報量は多いぞぉ。
このサイトを見ているだけで、映画を取り巻く人達の「熱」を感じる。
原作は読んで無いし、テレビ版もみていないが、
これだけ重層的な物語をよくまあ140分に上手くまとめたと思う。
実際に起きた事を題材にしている映画だから、
「実際にあった事」の中から何かをそぎ落とし、
そして「架空の物語」を織り込むことになるのだけれど、
そのさじ加減が実に上手く、過不足ない感じがした。
また、ずっと不思議だった『クライマーズ・ハイ』というタイトルも、
描かれた二つの時間軸でのその興奮の極限の対比が上手くて、
ものすごく納得してしまった。
同時に、その「極限状態の興奮」がどんなに人を狂わせるのか、も。
みかん星人が、最近の映画で好きになれないのは、
過剰に揺れるカメラである事は何度も書いたけど、
この『クライマーズ・ハイ』のカメラも、時として安定しない。
が、
この映画でのその不安定感は、なかなかツボだった。
墜落現場での騒乱を冷静に見つめるような安定した画像と、
役者の全身を写した(クロースアップの少ない)画角は、
久しぶりに画に集中できる映画で、
これ、もしかしたら、台詞が無くても伝わる映画かもしれませんね。
また、役者の演技が「嫌になるほど」濃密で、
(まあ、新聞の拡販と紙面の表裏一体は解ってはいるものの、辟易する)
それが「そうかもしれないなぁ」という枠のギリギリに納まっているのも良い。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
と、いうわけで、サザンオールスターズ53枚目のシングルにして、
「30周年ありがとう」メッセージが詰まった『I AM YOUR SINGER』の登場。
シンプルなのか、大胆なのか、ちょっと判断しかねるジャケットは、
茅ヶ崎海岸に鎮座まします「茅ヶ崎サザンC」モニュメント。
これは「Chigasaki」の「C」であり、
また、Cの開いてる部分に人が立つ事で「輪」が完成するという、
なかなかお洒落な名所。
上の写真でも少し写っていますが、
このCの真ん中に「烏帽子岩」が見えるデザインを、
今回のジャケットでも上手く生かしてあって、さすが。
さらには、CD本体にも「C」が印刷してあって、
中央の穴からは、トレイの下にある烏帽子岩があるという凝りよう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
福井くん、すっごくイイ!
“ど~しちゃったの?”って思うくらい、イイ!
どの歌もどの歌も、ひさしぶりに福井くんのお歌を聴いて、ゾワゾワした。
お帰りなさいの龍ちゃんナルドも元気だし、
松島くんもアニタも飛ばしてます。
これならカテコにスタンディングしてもいいかな。。。
2幕です。。。。う~ん。
1幕は良かったんだけどねぇ。
やっぱ、今夜の“somewhere”のリフト、あれはマズイでしょう。
福井くんが持ち上げたとき、
苫田さん、バランス崩して(小さかったけど、悲鳴あげてた)、
両手を伸ばすところ、完全に福井くんの頭にしがみついてました。
本人達はそれどころじゃないだろうけど、自分的には羨ましかったです。
そうそう、龍ちゃんナルドや石原さんドックは、福井トニーを叩かないのね。
えっと、正確には、叩いてる振りだけってこと。
(加藤ナルドは、完全に叩いてました。)
カテコは、みんながバイバイしてハケてくまでのカテコ。
もう、それくらいは当たり前ですね。
(おまけ)
ロビーに千秋楽までのカウントダウン表示が置かれるようになりました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント