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2008年7月31日 (木)

『正義の裁き』 by フェイ ケラーマン

フェイ ケラーマンという女性小説家による警察小説で、
主人公夫妻の名前から「リナ&デッカー・シリーズ」と呼ばれている。

みかん星人は、このシリーズを知りませんでしたので、
この本が「リナ&デッカー・シリーズ」の入り口になった。
『正義の裁き』という邦題は、しかし、平凡気味で記憶に残りにくい気がする。
シリーズ一作目が『水の戒律』、以下『聖と俗と』、『豊饒の地』、『贖いの日』、
『堕ちた預言者』、『赦されざる罪』、『逃れの町』と続く。
どのタイトルにも宗教の響きが潜んでいて、
そしてこの「リナ&デッカー・シリーズ」はそういう背景のあるシリーズだとの事。
しかし、
改めて眺めても、『正義の裁き』というタイトルに宗教的なニュアンスを感じない。
実際に読んでも、「正統派ユダヤ教」の背景は登場する単語にしか見出せない。

この『正義の裁き』には、宗教に限らないコミュニティー間の軋轢と、
(熟するシリーズものによく見られる)「若さ」の意義と悲しさ、
そして「信義」という規範に関することが書かれていたと感じた。

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2008年7月27日 (日)

今日の、福井晶一くん、、、毎回二度も叩かれて。

福井くん、髪、伸ばしてるのかな?
初演の久雄さんみたいになってきた。
伸びたら、オールバックにでもするのかしらん?

ブライダルショップのシーンで、福井くん、セリフ噛んだ。
“失礼、パパ!”の時、声、裏返ってた。。。動揺した?

さて、本日初めて、福井くんと加藤さんが同じ舞台に居るの観ました。

加藤ナルドだと、緊張感が伝わってきて、コワイ。
龍ちゃんナルドは、どっか、屈折してる感じがする。
アメリカに来たらワルになっちゃったみたいな。
でも、加藤ナルドは、割り切ってる。。。とことんワルって感じ。
だいたい、ちゃんと少年に見える。
 (これ、大事。福井トニーは、不器用な大人に見えるもん)

セリフの抑揚や間も、龍ちゃんナルドと全然違います。
そして、さすが、ダンスのキレは凄いです。
体育館でのマンボは、同時に松島くんも綺麗に踊るから、とても見応えがありました。

だから、福井くん、松島くん、そして加藤さんが揃う決闘シーンは、
観ていて、メチャメチャおもしろかった。
3人がからむところなんて、
それぞれの演技がぶつかり合って、火花散るって感じでした。

加藤ナルドに叩かれた福井トニーの顔といったら、日頃の恨みもあるのかな?
いつにも増して、“コノヤロウ~”て顔に見えました。

WSSって、ある意味、男くさい舞台ですね。
 (福井くんの舞台はみんな武闘会に見えるのは、ワラワだけでしょうか?)

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2008年7月26日 (土)

『LOVE LETTERS』 @ ル テアトル銀座

「朗読劇」と言って良いのかな?
ニューヨークで19年前、日本で18年前に上演され、
その後も面々と続いている舞台。
みかん星人も関心を持っていたけれど、
今回、興味深い朗読者が登場したので、ようやく観て来た。

この『LOVE LETTERS』は、ここにあるように、何の工夫も無い舞台で、
一組の男女が、長い期間に渡って送り合った手紙を朗読するだけの舞台。
そして今回、
その舞台に登場したのは、「池田昌子」氏と「野沢那智」氏の二人。

来年の正月で70歳になるという池田さんは、
あげるときりがない役を演じてきた、最も好きな声優だけど、
私にとっては「オードリー」の声であり、「ラウラアントネッリ」の声であり、
つまりは「麗しい声、女性」の象徴のような存在。

一方の野沢氏は、
池田さん同様(年齢も彼がひとつ上)に、とても多くの役をもつ声優で、
やはり「アランドロン」だったり「ロバートレッドフォード」や「ダスティンホフマン」で、
 (一度、彼が二役をやる『大統領の陰謀』を観てみたいものだ・・・)
パイロット版の「ルパン三世」なんかもやった凄い存在だけれど、
なによりも、みかん星人に多大な影響を与えた演劇人。
彼が主宰した劇団薔薇座こそが、みかん星人の演劇好きの基点なのだ。
 (もちろん、「ナッチャコパック」や「深夜版ラジオマンガ」が原点(爆))

というわけで、舞台自体にはさしたる期待もしないで行ったのだけれど、、、

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2008年7月25日 (金)

『対決 巨匠たちの日本美術』 @ 東京国立美術館

西武新宿駅に張り出されていた、呆れるほど長いポスターに誘われて、
上野の北端で開かれているこの展覧会を観にいってきました。

ポスターの山口晃氏による味のある絵が最高。
ブログパーツを右に張りましたので、ごらんあれ。

「対決」などと煽り気味なタイトルの美術展ですが、
内容はなかなか充実していて、タイトルに負けてません。
対決の内容も、先ほどのリンクで確認して頂く事として、
印象に残った事を後日の自分のために書いておきましょう。

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2008年7月23日 (水)

『崖の上のポニョ』

「はじまり」で始まり「おしまい」で終わる。
「ああ、いつもの、宮崎監督らしい映画なんだなぁ」と感じる。

いちお「公式ページ」があるので、もろもろはそちらで。
 (チラチラ煩いのでHTMLページにリンク)

5歳の時の思い出は、意外と多い。
できたての幼稚園に「年長さん(ゆき組)」として入園して、
周囲の子どもが、あまりにも「こども」で驚いたものだった。
さらに驚いた事に、その同じ組の子ども達が、一年のうちにもの凄く成長した(笑)
出会った頃にはぴーぴー言ってた奴が、
卒園の頃には、女の子と「次のガッコ」の事を話していて苦笑したのを憶えてる。
いや、その「女の子たち」が、次第に共同戦線を張り始めて、恐くもなっていた。
 (『魔法使いサリー』を見てないと遊んでくれなかったよなぁ。。。)

そう、で、そんな頃、「世の中」の人達は、誰もがみな顔見知りで、
『サンダーバード』は(夢野サリーより魅力的な)実在の組織で、
大人が話す事が世界のニュースで、真実で、決まりごとで、未来だった。
あの頃、嬉しかったのは、新しい何かに出会うことと、大人の関心を集めること。
・・・そんな頃のみかん星人に、この映画は、どう見えただろうか?

以下、この映画を観てない人は、立ち入り禁止。

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2008年7月20日 (日)

今日の、麗子さま、、、男前だわ!

久しぶりに『キャッツ』が満席になったのを見た気がしました。
(久しぶりの『キャッツ』なので、どう書いて良いのか迷ってる(爆))

というわけで、そんな席の一つ、二つを埋めてきました。
観劇の理由は「ディミータ」と「ボンバルリーナ」を観たかった。
そして、愛ちゃんの「グリドルボーン」は余禄でした。
 (けど、ある意味、最も興奮したキャストは、このグリドルボーンかな(爆))

さて、
ヴィクトリアでしか観た事がなかった坂田加奈子さんの「ディミータ」は、
それでも『キャッツ』で何度も観ていたこともあるし、
レベッカさまのお陰でディミータのポジショニングは解っていた事もあって、
「さすがに上手いなぁ」という印象でした。

というわけで、今日最大の注目点は、
みかん星人がはじめて『キャッツ』でお目に掛かる西村麗子さま。。。
そもそも「ボンバルリーナ」が比較的(笑)セクシーな役処なので、
いやが上にも、興味と言うか、関心が募るわけです(爆)

一幕のボンバルリーナといえば、
ボールでのランパスキャットとのダンスですが、、、これが凄い。
なにしろ、麗子さまの方がパワフルに支えている気配なんですもの。
もう随分まえ、
ランパスキャットでデビューした永野亮彦くんに魅了されたのは、
ボンバルを恐ろしいまでに美しくリードするランパスに出会ったからでした。
が、今日のボンバルは、むしろランパスをリードする感じ。
二人の雄猫のダンスかと思ってしまいましたわ。

そして、二幕での麗子リーナは、もっと素敵でした。
『マキャヴィティ』の場面での坂田ディミとの相性が抜群。
なにしろ、ダンスのシンクロ度合いが怖いほどで、
歌も背景に溶け込ましてしまうほどのダンスは、
二筋の美しい絹が流れるように絡み合うようで、まさに流麗。

ミストフェリーズの指名を受けた麗子リーナは、
なんと、一瞬も振り返らずにマジックカーテンの中に消えてしまいます。

麗子リーナの一番の特徴は、表情が分かり易い事(笑)
ですので、終始麗しい微笑を湛えていることに、少し違和感を感じるほど(爆)
 (ボンバルって、もう少しお高くとまっている猫かと思っていたので・・・)
ま、なんにしても、劇場を満席にするだけの魅力はあります。
 (連休+夏休みで満席だったにせよ。。。。です(笑))

さて、今日の『キャッツ』には、サプライズが二つありましたっ。

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2008年7月19日 (土)

今日の、福井晶一くん、、、貴方は何系?

福井くん、右の頬のチーク濃い。
虫刺されかと思いましたヨ。

福井くんの歌声は、2階席では堪能できませんね。
上に抜けて降り注いでくるタイプではなく、
正面にまっすぐ届くタイプだと、改めて認識。

あまり音域の高い歌は得意じゃないみたい。
音取れてなかったとこあったし。。。
声楽系の役者さんじゃないからねぇ。。。
でもバレエ系でもないし、、、やっぱり体育会系だぁ!

2幕は、あんまり音域の高い歌がないから、よく声が出てたし、
死んじゃうところは、相変わらず良かったけどね。
WSSは、福井くんの良さがあまり出ない作品だなぁ。。。

松島君、ウッドペッカーみたいな笑い方してた。
苫田マリアの“やめなさい!”は、ドスがきいてますね。
鬼龍院花子かと思いました。
あと、名前わからないけど、リフの彼女
(グラジェラ)のダンス、いいですね。
そして、山口さんのドック、説得力があって好きです。

さて、明日は、福井くんのいないキャッツ。
別々にコンタクトして、隣同士の席が取れるとは、まさに“奇跡”のミュージカルだ~!!
 
(いやー、、、アッと驚く為五郎ですよ)

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『voice of summer'08』 by 杉山清貴

そもそも、音楽ライブがとても久しぶり。
久しくライブに行かない間に、
大好きだった『ボサ・ド・マーゴ』が活動を休止していてびっくりしたり。
まあ、サザンだって(また)休むって言っているなぁ(笑)
ジルベルト爺さんがまた来るのか。。。と驚いて見せたり。

で、そんな音楽砂漠だったところに、
あの杉山清貴くんが地元・練馬に来てくれると云う朗報。
『voice of summer'08』と題されたこれは、恒例のアコツアー。
練馬文化センターの小さいホール(600人)を満席にしてくれました。

全部で18曲をギター一本で弾き語るのだけど、
前半の選曲が、なんとも素敵。
「ぼくの隣の大好きな君」
が登場するこれらの曲達は、どの曲でも愛しい人を思わせてくれる。
もちろん、そこには「喜び」とか「安心」だけではなくて、
「焦燥感」も「苛立ち」も「喪失感」すらもあるんだけれど、
「それを感じさせてくれる人と出会えた」
という、ある種のプライドが背骨に在って、いつもながら、心地よい。

それに、杉山くんがこんなにラブソングだけを歌うのも、驚きだった。

で、もちろん、後半では、
「『崖の上のポニョ」の歌が頭から離れない」
に始まって、子どもの環境なんて話題も出てちょっと安心したけど(笑)
ともかく、この記事でも書いたように、杉山くんのライブを見ていると、
すごく「仕事」をしたくなる(笑)
いや、つまり、世の中としっかりと向き合って、自分自身を生きたいと思う。

みかん星人は、自分自身を奇跡のように幸福な奴だと思っている。
財産は別にしてもwobblyあらゆる物に恵まれて、有難味もわかっているつもり。
そして、だからこそ「この命を大切にしたい」と思うし、
最高に生かしてやりたいとも思う。

もう、二度と、この命を楽しむ事はできないのだから。

杉山くんの音楽には、私にとって、そんな力のある存在なのでした。

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2008年7月18日 (金)

『デュエット』 @ シアタークリエ

一番最初に書いておこう。。。

シアタークリエには、日比谷シャンテの地下二階から入りましょう!

何度も通ってもいない劇場の悪口はあまり書きたくないけれど(笑)
ともかく狭くて落ち着けない「こや」だと感じる・・・
とりわけいただけないのが、誰もが言う「ロビーの狭さ」と、
「座席の通路が2本しかない(両サイド席の壁側に通路がない)」という点だ。
2階席がないのは、面白いと思う。
例えば「ピンスポット」の角度が浅いので、役者の真後ろにピンの輪が出る。
 (そうね『ルパン三世』でルパンにサーチライトが当たるような感じねwink
お陰で、
壁前でのラブシーンだと、ピンの光がハートマークheart01の様に見えたりする。
 (役者さんはまぶしいだろうなぁ・・・)
テラス席?があるのも面白いし、一度あそこから観てみたいとは思う。

ま、ともかく、約600席と云う空間は、
みかん星人が大好きな「自由劇場(約500席)」に近いものだけれど、
自由劇場がもたらす「舞台への集中度」を10とすると、
シアタークリエが舞台に集中させてくれる力は4ぐらいかなぁ(笑)
 (特にこの『デュエット』は、客電がずーっとうっすら灯っているのでなお悪い)

さて、、、smile、、、『デュエット』のこと。

さすが、我が愛しの「マーヴィン ハムリッシュ」さま。。。
「ミュージカル・プレイ」としての音楽の完成度は実に気持ち良い。
70年代後半の匂いが適度に香る楽曲を巧に織り上げて、
同じメロディで「歓喜」と「不安・戸惑い」を見事に描き分ける。
 (つまり「当時の音楽」の中からそのエッセンスを見事に取り出しているって事)
歌詞は、当時マーヴィンのパートナーだった「キャロル ベイヤー セイガー」で、
日本語にはなっているけど(笑) まっすぐな表現が物語を解り易くしてくれる。

さて肝心の脚本。
これまた我が愛しの「ニール サイモン」の作品。
面白く無いはずが無いのだけれど、、、
みかん星人は、この物語を楽しむ事ができなかった。
あとから考えてみると、理由は二つあったと思う。
ひとつは、ヒロインの性格が好きになれないという事。

もうひとつは、私がニューヨーカーではない事、かもしれない(笑)
もう少し精密に云うと「ニューヨーカーを想像できない」という事かな?
この舞台は二人の会話だけで成立しているけれど、物語の登場人物は3人。
この登場して来ない3人目を、私は、頭の中で思い描けなかった。
「あんな行動をとる人物」を思い描けないから、
「あんな行動をとる人物」に振り回されるヒロイン・ソニアが理解できない。

尤も、ニューヨーカーを理解するなんて事は、
ニューヨーカーにしかできないことかもしれない(笑)

さて、、、その舞台に登場する二人の事。

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2008年7月17日 (木)

『平成弐拾年祇園祭:曳初め』

久しぶりに写真集を載せてみました。

いちお、季節ネタという感じで。。。

右下にあります。

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2008年7月14日 (月)

『ミス・サイゴン』プレビュー初日 @ 帝国劇場

この夏の「上野聖太くん」は、
昨年の『レ・ミゼラブル』に引き続き、帝国劇場に通うそうです。

と、いうわけで、その初日に行ってきました。
キャストは、こんな感じ。。。

Miss_saigon

役名の「ケヴィン」は、自分達で考えたそうですね。

終演後のカーテンコールが凄くて、
着替えた市村さんが、とうとう再登場してました。

さて、10月まで、無事に駆け抜けてくださいね。

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2008年7月11日 (金)

今日の、福井晶一くん、、、リハーサルだけなのね。

リハーサル見学会があり、報告が届きました。
質問コーナーに、トニー君は、いなかったようです

West

リハーサル場面は、
“グランド”と言ってたけど、いわゆる決闘の場面でした。

みんな、それぞれ今の服装なので、こっちの方がマジ喧嘩に見えました。

俳優への質問コーナーに登場したのは、
松島くん、玉城くん、沢村さん、西尾くん、望月龍ちゃん、
そして進行は丹下くんでした。
(福井くんは、客席を見渡しながらソデにハケて行きました)

マジック猫なのにマジックが全部失敗した、とか、
演技中にカツラがズレたけど、それをネタにして演り逃げした、とか、
みんなのハプニング話が笑えました。
そんな中、龍ちゃんって真面目な子なのね。。。
すごく考えて考えて答えてました。

松島くんは、場を楽しませようといろいろパフォーマンスしてくれました。
ここだけの話として、
松島くんと龍ちゃんは、死んじゃったあと夕飯食べるんだって。

そして龍ちゃん、
“台詞の行間に俳優の個性が出ると思っているので、
 舞台ではそんなとこも観て”
というようなことを残して、お時間となりました。

さて、リハ見は7/16にも予定されております。
今度は“福井晶一見学会”になるかな?
(平日なので、地方在住のワラワは行けません。)

(祇園祭なのに、大胆ね・・・とか言いつつ、京都へきてしまいましたね)

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2008年7月 9日 (水)

『36倍売れた! 仕組み思考術』 by 田中正博

今日も『みかん星人の幻覚』へのアクセス、ありがとうございます。

なんと、この記事が、記念すべき700本目の記事となります!

2004年10月に開設して以来、50万以上のアクセスを頂き、
ありがたい事に800ものコメントを書き込んでもらいました。
検索エンジンでも、特定分野の検索ワード(笑)で上位に設置されています。
これもひとえに、読んでくださるあなたのお陰です。

ですが、その分、その特定の分野に限らず(笑)
記事(エントリー)を書く事には半端ではない緊張を感じていますし、
「書けない!」と苦悩することも少なくありません。

しかし、その苦悩した分だけ、
「ブログを楽しく、面白く、長く維持する、みかん星人のアイディア」
が、いろいろと、みかん星人の中に貯まっています。

そこで、あなたのご厚情に支えられて記事700本に到達した感謝として、

すでにブログを持っていて、
新しいアイディアを求めているあなた。

もしくは、

これからブログを始めたいけれど、
不安を感じてためらっているあなた。

に、みかん星人がまとめた、
「ブログを楽しく、面白く、長く維持する、みかん星人のアイディア」
を、内緒でお伝えしようと思います。

もしあなたが、
「みかん星人のブログの秘密を読んでみたい」
と思われたなら、右にある【メール送信】をクリックして、
みかん星人宛てに空メールをお送りください。

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2008年7月 5日 (土)

今日の、福井晶一くん、、、結べるんだ!

一幕後半の“トゥナイト”(クインテット)
松島くん、芸が細かいのね。
ちゃんと作戦会議してて、その動きがおもしろすぎ。

暑い暑い京都で、空調が良く効いているのか、福井くんのおノド、乾燥気味です。
でも、この後半の“トゥナイト”は圧巻です。

今回のお席は、音的にはビミョーな席。
舞台でのナマ声と、スピーカー音の両方が聞こえてくるので、ちょっと耳障り。
だけど、舞台上では、けっこういろいろ言ってるのね。
ただマイクが拾わないだけ。
それは、音響さんが一瞬にして、

個々の役者のマイクを、オンにしたりオフにしたりしてるってこと?
 (『夢から醒めた夢』のバックステージツアーで、そういう話を聞きましたね)

ところで、今日は靴紐が結べた!
ということは、今まで本当に結べなかったの?

今夜の事切れるシーンは絶品!
確かに、ホントに人はこんなふうに事切れるのかは知らないけど、
今夜の福井
(トニー)くん、うめき声をあげて倒れこんで、
息も絶え絶えで、一所懸命声を出してる。
でも、その声も小さくなって、そして、かすれて、、、死んじゃった~!

ソワレのカテコはやっぱ熱い。
みんなガンバッて拍手して、
バイバイして役者さんたちが舞台そでにハケてくカテコまでになりました。
満席だったマチネのカテコはどうだったんでしょうね?
ソワレは満席にはならなかったけど、客は熱いゼ!

Cast (オマケ)
終演後、キャストボードの前で恒例のお写真を撮っていたら、
後ろから、本日のトニーはラム・タム・タガーやってた人だ、
という声が聞こえてきました。
ふ~ん、福井くん、今じゃタガー役者のイメージの方が強いんだ。
マンカスじゃないのね。。。

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2008年7月 1日 (火)

『愛と感謝の美容室 バグジー』1・2

久しぶりに『本が好き!』から献本を受けました。
選んだのは、株式会社インフィニティさまが発行している、
「『心を育てる』感動コミック」というもの。

『心を育てる』感動コミックは、
感動のストーリーを、読みやすい漫画形式でご紹介し、
思いやりと優しさを通じた
ES(従業員満足)CS(顧客満足)SS(社会満足)の
創造をサポートしたいと願っています。

と、扉に書かれています。
「漫画形式」にして伝えるというので思い描くのは、
『マンガで読む日本の歴史』みたいな感じのものですね。
さて、「画で教えられる関が原の合戦」みたいな感覚が、
どのように「ES」「CS」「SS」の創造と絡んでいるのか?に注目と云ったところ。


愛と感謝の美容室 バグジー 1―『心を育てる』感動コミック VOL.1

  • 田原実
  • インフィニティ
  • 1050円

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書評

 


愛と感謝の美容室 バグジー 2―『心を育てる』感動コミック VOL.2

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