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2008年6月30日 (月)

2008年 トニー賞授賞式

年に一度のお楽しみ。
今年のトニー賞授賞式が放送されました。

結果は、英語ですが、こちらに。
あと『ラ・アルプ』が届いている方は、解説をどうぞ。。。

さて、昨年のオープニングは『コーラスライン』でしたか、
今年のオープニングも、本当に圧巻でした!!

昨年は、マーヴィンハムリッシュのピアノからスタートしましたが、
今年最初に映し出されたのは、ラフィキ、でした。

そう!
オープニングは『ライオンキング』の『サークル・オブ・ライフ』だったのです。
もちろん、あのパフォーマンスのまま!
10年前の「1998年トニー賞授賞式」でこのパフォーマンスを観て、
それが今日の・・・に繋がっているのですからね。

今年の「ノミネート作品パフォーマンス」もなかなか面白く、
特に『クライ・ベィビー』はなんか楽しそうでした。

が!

今年の授賞式のハイライトは、来年の今頃に来日が予定されている、
RENT』のオリジナル・キャストの集結でしょう。
ラダメスも、エルファバもいましたよ。

それにしても、トニー賞のウエッブサイトは凄い。
このページをじっくりみていると、
ノミネート作品の名場面は観られるし、スピーチの内容も、英語だけど、出てくる。

さて、この作品の中から、何本、日本に来てくれるのかな?
『Sunday in the Park with George:ジョージの恋人』と、
『The 39 Steps:三十九夜』が観たいなぁ。

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コメント

こんばんは。
オープニングを見損ねて悔しい思いをしていたのですが、RENTの部分でチャラ。SEASONS OF LOVEは聴くたびに泣けます。涙腺スイッチを刺激する音でも入っているのかと疑ってしまうくらいに。すでに条件反射?

私も観たかったのは「三十九夜」と「ジョージの恋人」でした。上演してほしいですよねえ。

投稿: きし | 2008年6月30日 (月) 午後 11時54分

きしさん、コメントありがとう。

ある意味「条件反射」でしょうね。
トニー賞のパフォーマンスでも言及していましたが、
あの曲には、ジョナサンラーソンの命が乗り移って、
聞き手に「一分を大切にしているか?」と問い掛けてくるのでしょう。
そして、あらためて「いきている」事を意識させられる。

『三十九夜』は、あのまま持ってきていただいて(笑)
ほとんどパントマイム的な面白さをみたいなー。。。

投稿: みかん星人 | 2008年7月 1日 (火) 午前 07時00分

3つ、動画を見つけましたので、貼ってみました。

投稿: みかん星人 | 2008年7月 1日 (火) 午後 06時06分

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