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2008年4月29日 (火)

今日の、福井晶一くん、、、武闘会の支度を!

Munkustrap

   “あなたたち、もう来ていたの?”
          “ええ。夜会の始まる4時間前から”

・・・家を出て、当日券をGET。
残念ながらマンカス
(トラップ握手)席ではなかったけど、
センターブロックのミスト
(フェリーズ握手)席だから、当日券にしては上出来か。
(ミストくん、ゴメンナサイ。
 握手しようと手を出してくれたけど、バイバイしちゃった。)

目チカの時は、どこに出没しているのかわからないので、
ヘッドライトに驚く姿が、マンカスだとわかる最初の場面。
そして第一声、
          “♪生まれたのか!”
キャー!福井マンカスだ!
そうそう、その立ち姿。福井マンカスの立ち姿だ!
(西門)マン(カストラップ)と全然違う!
自分を大きく見せるためなのか、
これでもか!っていうくらい胸をはって、
一歩一歩、ゆっくりと大きく歩いていく。
でも、猫たちを見つめる目は優しく、
ホント、強くて頼れるリーダーって感じです。

マンカス役者の平均年齢があがってから、演出が変わっちゃって、
福井くんになっても、ボールではヴィクトリアを肩に乗せないし、
スキンブルシャンクスの場面ではベッドにならないマンカスだけど、
他の猫からのちょっかいにまじめに応えたり、
他の猫のちょっとした仕草を見て驚いたり微笑んだりと、いい兄貴ぶりです。

なにより、その笑顔が、た・ま・り・ま・せ・ん!
それとマンカスの歌は、福井くんの声に合ってる。
福井くんの声が綺麗に聴こえるような旋律なのね。

時々、動きが重かったり、リフトがあやしい場面もあったけど、
スロースターターの福井くんにはよくあること。心配ないですね。

そして、スンラさんタガーは、ホント気まぐれチョイワルおやじ。
甘い声で歌うかと思えば、乱暴にほっぽったり、
タガーの居場所をちゃんと心得ていて、あれは、福井くんには無理。
だって、福井くんのタガーはおやじに見えないもん。
 (だから、カッコ良すぎて好きなんだけどネ)

福井くん、やっぱり、あなたはマンカスなのね。
GWに福井マンカスをもってくるってことは、劇団もそう思ってる?

おまけ
(次のページには「驚愕」があります。。。覚悟した方だけお入りください)

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2008年4月26日 (土)

今日の、福井晶一くん、、、マンカスでお願いします!

こっちは窓口で当日券を買ったので、
結局、四季の記録にはキャッツしか残らないんだろうな・・・

福井くんのタガー、相変わらずカッコ良かったです。
福井くん、ミストを讃える場面で客席に降りていった時、
近くのお子様の頭をナデナデしてました。

今日は、なぜかボンバルが、
“♪眠っている時も・・・”
の歌い出しを間違えてました。
数日前のリハ見で、福井くんが歌い出しを間違えてたのが伝染した?

ところで、

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今日の、樋口麻美さん、、、アイーダ、アイーダ?

当日券を買おうと窓口に並んだら、
チケットが余ったので買ってほしいという家族がいて、
S席を現金で購入しちゃいました。

さて、基本的にウィキッドは好みではないけど、
エルファバが樋口さんに、オズが飯野さんに替わったので行く気になりました。
相変わらず、作品主義じゃないですネ。

で、感想。

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2008年4月23日 (水)

今日の、福井晶一くん、、、まだ、やってます!

福井くん、公演委員長復活!?

舞台では、グロタイとギルの戦闘シーンが繰り広げられていました。
キム・スンラさんが、要所要所で動きを止めて、熱く指導していました。
それを客席でジッと見つめる福井くん。
その端整なお顔に見とれていました。

そして、グロタイのシーンを通しで。

素顔で演じられる劇中劇、珍しいものを見せていただきました。
福井くん、今回も、多少、ふりを省略してましたネ。
・・・と、福井くん、
              “よをはばからぬ・・・”
が、
             ♪ “よ、よを・・・”

と歌い出しがズレてました。
何百回と演じていても、リハでは歌い出すタイミングがズレる福井くん、好き!

そんなリハも時間となり、福井くんが締めのお言葉。

 “新しい人が半分くらいいるけど、頑張りましょう!”

ん・・・意味不明。他意はない、っか?

質問コーナーは、マキャ、タンブル、スキンブル、タント、ジェニの皆さん。
内容は、、、忘れました。(だって、福井くんがいないんだもん)

さて、本番です。

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2008年4月22日 (火)

『どん底』 @ シアターコクーン

マクシムゴーリキーが20世紀初頭に書いた『どん底』。
原作は読んでないけれど、黒澤明監督の『どん底』で知ってるつもりの1作。

演出は「ケラリーノ サンドロヴィッチ」という人で、
演劇好きな人には有名な、実は日本人。
四半世紀前に『有頂天』という妙なバンドで活躍していた、あの人。

観に行った理由は、単純、、、緒川たまきさんが出ているから。
でまぁ、緒川さんは「見ていると嬉しい」という感じでしたが、
さて、あの役をきっちりと捕らえていたのかどうか?は解らずじまい。

で、こういう「いろんな解釈で、面々と上演された芝居」は、
観る側にも「予備知識」というか「経験」が必要なのかな?と感じた次第。
つまり、
「以前の演出とは違う芝居にしたい」
という欲望が作り上げた芝居であっても、戯曲はひとつなので、
一つ一つの【役】が背負っているメッセージは共通している。
そして、だからこそ、その【役】のメッセージが際立つように演出される。
となると、
本来、その【役】が、舞台の上で伝えるべき情報が削られていたり、
或いは際立たせるために誇張されている事が、当然、多い。

今回、緒川さんが演じたナターシャという【役】に見え隠れしていた、
「醒めた感じ」の中に潜む「総てを変えてしまいたい欲望の芽」は、
あれは、この舞台独特なのか、緒川さんの資質なのか、
あるいは、もしかしたら演出、あるいは演技の失敗なのか(笑)は、
この舞台を観ているだけでは見抜けないわけ。。。

改めて、こうして何度も上演される舞台の「魅力」の入り口を理解したし、
なにより「もっと舞台芸術を!」という欲望に火が着いた舞台だった。

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2008年4月19日 (土)

『SEMPO』

環状7号線から甲州街道を走って、新国立劇場へ。
案内係の適切なガードが素晴らしいこの駐車場は、
1時間で500円だけれど、舞台を観ると600円のサービスが受けられる。

このなかなか便利で立派な劇場に観にいったのは、
主演の吉川晃司くんと、音楽の中島みゆき嬢が、
ともに「初ミュージカル」というのが話題の『SEMPO』という舞台。
 (相変わらず、詳細は公式ページへどうぞ)

その公式ページでもお分かりの通り、これは「杉原千畝」氏の物語。
ドラマチックな実話であり、
またキャストが大変に充実している舞台だから、面白くないハズがない。
そして、実際、とても素晴らしく、見応えのある舞台でした。
特に中島みゆき嬢の音楽!
(残念ながら)全編が彼女の音楽ではないのですが、
舞台のために作られた6曲は、どれも一聴するだけで彼女の曲と分かり、
そして耳に残る素晴らしい楽曲。

残り東京で3公演、名古屋で3公演、神戸で7公演。
面白い事に、安いチケットが残っています(笑)
つまり、コアな演劇ファンが観に行っているわけではないのかもね。。。
ともかく、お薦めの舞台です。

さて。。。それでも、手放しでは褒め難い部分もあったりしますので、
続いては、内容に踏み込んでのお話です。

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2008年4月10日 (木)

今日の、福井晶一くん、、、というか、渋谷さん!

短い時間内で、
“お~ど~ろいたもんだ”と“マキャベティ~”
そして、カテコのラインダンス前のシーンと盛りだくさんのリハーサルでした。

福井くんも、最後のシーンのリハでは舞台に上がって、みんなと踊ってました。
ただ、100%じゃなく、適当に振りを省略してましたけど。。。

リハ見後の質問コーナーの司会は渋谷さん。
トークが絶妙で、おもしろかったです。
特に「やってみたい役は?」の質問に、
「ラウル」と即答されたのには爆笑しました。
もう他の役者さんのことはぶっ飛びました。

本番は、淡々と何ごともなくフツーに進んでいきました。
・・・と、見ちゃいました。

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2008年4月 8日 (火)

今日の、福井晶一くん、、、ダメですかぁ?

諸般の事情で、みかん星人は『キャッツ』のリハーサルは観ませんが、
もちろん「あの人」は通っています、、、行ける時には、ですが(笑)

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2008年4月 6日 (日)

滝沢演舞城 '08 『命』

疲れた~

ここにもあったよ。クロークの無い劇場。
ロッカー1回100円(戻りません)
 (赤坂の新しい劇場では300円でしたね、、、最悪です
  ・・・いつか、劇場に関する記事も書きたいものです)

それよりも、いくら安い横の席だからって、
まともに座ると舞台の3分の2が見えない席ってあり?
舞台を観るために、ずーと前かがみでした。
それでも下手4分の1は見切れる。
主役!見切れる位置で挨拶しない!!
これで7,000円なら、ジェリクルギャラリーの方がずーとお得!?
改めて、四季の劇場は良く出来てるワ。

 (四季の劇場でも、クロークが満タンになる事がありましたれど)

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2008年4月 5日 (土)

今日の、福井晶一くん、、、見逃したっ!

きのうのリハ見、福井くんが司会だったみたい。

大ショック。
きのうは不測の事態で、リハ見はおろか、1幕目もあきらめました。
くやしいから、今夜も猫、行きましたヨ。。。当日券でマンカス席をGET。

さっそく、1幕目から、やってくれましたね~。
ジェニおばさんが入ってるオーブンのドアが途中までしか開かず、
タントとジェリロが手で開けてました。
ミストはスティック落とすし。。。
福井タガーは、“さわらせないよ!”が歌ではなく台詞になってました。

今夜の福井タガーも、はじけてました。
細かい仕草もニューバージョンがたくさん。
それに、やたら、お客に拍手するよう煽ってました。
“お~ど~ろいたもんだ~”で、すぐ近くまで来た福井タガー。
相変わらずかっこ良すぎて、にやけちゃいました。

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2008年4月 2日 (水)

『ペネロピ』

予告編をみたときから「これは面白そうだ」と思っていた映画だったのに、
意外にも「ミニシアター」の公開で、危うく見逃すところだった。

このイギリスらしい映画『ペネロピ』は、
早くも「みかん星人今年のベストワン」の予感がする映画だ。
物語の進め方はもちろん、役者の動きの「自然じゃない感じ」とか(笑)
少しドキドキしてしまう色彩感覚と、なによりも素敵な「ユーモア」精神。

そう、この映画が素敵なのは、いかにもイギリスらしいユーモアのセンス。
まるで「モンティ・パイソン」を観ているような感じで、
【エスプリ(ウィット)】でもなく【ジョーク】でもない【ユーモア】が気持ち良い。
 (尤も、エスプリとユーモアの違いは受け手次第なんだけどねsmile
以下、内容に踏み込んでいますので、ご注意を。。。

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2008年4月 1日 (火)

猫疑惑

今日は、ベアの集会があるので参加した。

Bar

由緒正しい「BEAR BAR」だから、まず勇気を試されるんだ。

Tiger

見慣れているから、平気さ。。。でも、、、、

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