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2008年2月28日 (木)

『きみがいた時間 ぼくのいく時間』 by 演劇集団キャラメルボックス

大興奮した2005年の『クロノス』、
大感激した2006年の『あしたあなたあいたい』の続編?が、
今年最初のキャラメルボックスの舞台『きみがいた時間 ぼくのいく時間』。

万難排して、初日を観てきました。。。期待どおりの素晴らしい舞台でした。
久しぶりの上川くんと、客演の西山繭子さんの「キャラメルらしからぬ」会話がとても良い。
そも、台詞として選ばれた言葉達が、とても心地よく穏やかなのも、よい。

そして、この物語。。。
今までの「キャラメルボックス」の物語とは微妙に違っていて、
で、それは、みかん星人がこの劇団に感じていた「不満」を見事に解消していて、
実に見ごたえのある、二幕、2時間30分(15分休憩)の舞台となっていました。
 (カーテンコールが長いので、やがて2時間45分という長い舞台です(笑))

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2008年2月25日 (月)

第80回アカデミー賞

さてさて、今年もこの日が来ました。お祭りです(笑)

詳しいこと、データは、こちらへ。。。

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2008年2月24日 (日)

『ウェディング・シンガー』再び。。。

5回目の公演に続いて、28回目の舞台も観てきた。

たった35公演しか無いので、
「慣れた頃には終わっている」という感じ(笑)だけど、
さすがにミュージカルに慣れた役者が多いからか、
「随分良くなったなぁ・・・」という感じは無くて、
「やっぱり、この人達、この舞台で楽しんでいるなぁ」という印象が強い。

それでも、ヒロインは本当に良くなってた。

相変わらず「微妙に早口」というか、
「妙に慌てて喋っている」気配はあるんだけど、
力まずに歌っていましたし、
なにより表情がいい感じで、ますます可愛かった。

カーテンコールで、
ドレスの裾を持ち上げて小走りで出てくるのも。。。よい。

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2008年2月23日 (土)

今日の、福井晶一くん、、、申し訳ないっっっ。

なんか、すっごいお久しぶりの感のある福井タガー。。。
しかも、趙マン、武藤マンゴーと、五反田で始まった頃のメンバーではないですか!

タガーの第一声、おっ!声の出し方をフレーズによって変えてる。
あんまりワラワが、「声だけはデカイ」と言ってたから、
歌い方を工夫してきた?
(ないない)

相変わらず、キレのあるダンス。
まっすぐに伸びた手、月のように細い指、シャープなお顔立ち、、、動く芸術品です。
お声も衰えておらず、安心して観ることができます。

・・・と、1幕まではいつものフツーのキャッツでした。

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2008年2月16日 (土)

『ウェディングシンガー』・・・再び

観てきた。今日のソワレ。 
中日なので、お客さんもリピーターがちらほら。
役者さんも演奏者さんも、ますますノリノリ。

井上くんはますます大げさに、大澄クンは絶好調って感じだし、
綜馬さんはちょっと疲れた冴えないロッカーがホントお似合い。
 (ついこないだまで、イタリアのいかがわしいオヤジでしたが)
サミーは、10年後の福井くんにやれそうな役です。

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2008年2月15日 (金)

今日の、福井晶一くん、、、クールな奴!

カテゴリーは「日記」です。。。

冷蔵庫が壊れました・・・約18年、ご苦労様でした。
で、新しいのを買ったのですが、、、こいつが、一見業務用みたいなもので、
ボディーが「デロリアン」のようにステンレスそのままのクールな奴。

ですから、台所で水仕事をして、ふと振り返ると、自分の姿が写って、
「わっcoldsweats02

と驚くことになるのです。。。そこで、あの人、、、貼ってくれましたよ。

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2008年2月 9日 (土)

『ウェディング・シンガー』@日生劇場

「大満足映画『ウェディング・シンガー』が舞台ミュージカルになった!」

というのを知ったのは、2006年のトニー賞授賞式を見ていての事。
ライバル『ジャージーボーイズ』に負けたものの、
そのパフォーマンスの面白さに「観たい!」と熱望していた。

そも映画の『ウェディング・シンガー』は、ミュージカル映画ではなく、
「80年代の音楽を背景にした映画」だ。
その魅力は、主演二人のはにかみがちな演技にもあったが、
このアルバムをみて分かる通り、
物語の背景に流れる当時の音楽の使われ方だった。

そんな「世代限定映画」がミュージカルとなって日本に輸入された。。。

さて、、、どんな舞台になっていたのか、、、

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