今日の、福井晶一くん、、、すべて順調だな、有賀メレブよ!
「天下の晴れ女」こと福井狂(ばか)さん、
今日は珍しく雨の中の観劇となりました。
しかし、その甲斐はあった、という感じです。。。行きたかったなぁ。
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「天下の晴れ女」こと福井狂(ばか)さん、
今日は珍しく雨の中の観劇となりました。
しかし、その甲斐はあった、という感じです。。。行きたかったなぁ。
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五反田に『キャッツ・シアター』ができてそろそろ3年。
同一劇場でのロングランとしては、「春」の『ライオンキング』に次いで多く、
1000回以上も上演されているそうです。
その劇場で、はじめて「イベント」が行われました。
みかん星人が探検したのは、、、まず、下手にあるスベリ台!
これが、意外に「ごつごつ」しているもので、滑らかに滑らないのですなぁ。。。
続いて、一番覗いてみたかったトランク。
開閉システムが思っていたよりも無骨というか原始的(笑)でした・・・
開いたあの上に鉄道猫が乗る、、、にしては、ホントにシンプルな構造。
続いて、高所恐怖症の私に「後悔」を感じさせてくれたグロールタイガー船。
いやもう高いのなんの、、、しかも凄い傾斜で、、、猫達って凄いのね。
土管をくぐったり、オーブンの裏を見ていると、タイヤの上が空いている・・・
はい、ミストフェリーズのスポットも、やらせていただきました!
スポットライトって、眩しいのねぇ。。。
とまあ、『キャッツ』を知らない人には、全く理解できないご報告でした。
さらに、、、続いて、物議を呼ぶ、あの人のレポートです。
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原題も『SiCKO』で、なぜか2文字目の"i"が小文字。
字幕でも、監督脚本製作は『MiCHAEL MOORE』となっているのが、可愛い。
"sicko"はスラングなのか、研究社の英和辞典には載ってないけれど、
日本での「(ほとんど)びょーき」と似たようなニュアンスなのかな?
相変わらずムーア監督の「誘導」はお上手で、見事に論陣を張る。
こういう、ある意味「ディベート」を感じる表現は、
本当は「反駁」があって、より、盛り上がるのだけれど、
実は、その「反駁」は、ムーア氏の(意図的な?)後姿にあったりするのね(笑)
「アメリカって、こんな国だったかなぁ。。。」
という感覚が、テーマの根幹でもあるのだけれど、なんだか凄くかわいい反駁。
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