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2007年8月31日 (金)

『アイーダ』名古屋公演関連プロジェクト

『アイーダ クイズ』実施中です。
  もちろん、劇団四季とは何の関係もありません!

 【初級編】 【中級編】 【上級編】 【混迷編】

メールアドレス無しでもコメントができるようにしてありますが、
「ブログ」などをお持ちの方はURLを記載してくださると嬉しいです(*^^)

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2007年8月25日 (土)

今日の、福井晶一くん、、、は?

今日は、おとなしく宵の口に名古屋から戻った「あの方」。。。

「だって、明日は『レ・ミゼラブル』のマイ楽日だもの」

と、、、まったく、困ったものです。

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2007年8月19日 (日)

『レ・ミゼラブル』@帝国劇場

もう観る機会がないかと思っていた「橋本さとし」さんのバルジャンを、
急遽、観に行ってきました。
折りしも「ファン感謝デー」との事で、幕後にイベントもありました。

さて、楽しみにしていた橋本バルジャンは、更に濃密に(笑)
「語るように歌う」様子がますます顕著になり、感情が、情熱がほとばしる。
バルジャンの聴かせ処でもある『彼を帰して』に至っては、
「祈りを籠めて歌い上げる」という宗教的なニュアンスよりも、
「運命を切り開こうという決意」すら感じる能動的な歌に感じられました。

また、ぜひ観てみたかった石川禅さんのジャベールも叶いました。
マリウスでの若々しい声に驚きましたので、もしや?と思っていましたが、
「腹」というよりも「胸」で歌い上げる堂々とした真っ直ぐなジャベールでした。

そしてそして、
一度お会いしたかった坂本真綾さんのエポニーヌにも会えました。
「真綾エポの日の劇場には、秋葉原の匂いがする」
などと言われているそうですが(笑)
なるほど華奢な体なのに、厚みと云うか「膨らみ」を感じる豊かな声。
島田エポニーヌに似ているのかな?
最期の場面の、不思議な幸福感を感じさせる歌が印象的。

さて。。。終演後のイベントです。
イベントで、こんなに笑った事はないというほど、楽しいイベントでした。

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2007年8月18日 (土)

今日の、福井晶一くん、、、night&day

ウルトラマンファンタジックライブ2007』で賑わう名古屋。。。

その影響なのか。。。

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2007年8月15日 (水)

『ジーザス・クライスト=スーパースター/エルサレム・バージョン』 @ 秋劇場

途中から呼吸を忘れてしまいそうなこの舞台で、
ほとんど唯一「リラックスできる場面」が、ヘロデ王の場面。

7月の終わりに見たときには半場俊一郎さんのヘロデ王で、
キンキラで、コケティッシュで、何より声がすばらしいヘロデ王でした。
正直、歌声が耳に届いて動きが分かればOKなので、
視線の9割を「ヘロデガール」に向ける事ができました。
ここでのレイコさまは、なんかもう、本当にたのしそうでした・・・

が、、、この日の下村尊則さん演じるヘロデ王は、いけません!
ジャポネスク版のヘロデ王もすんごいのですが、
やはり「歌舞伎の型」を大きく逸脱できませんので「放題」ではなかったわけです。
その「型」というか「箍」が外れてしまったエルサレム版の下村ヘロデ王は、したい放題。
美しい御御脚を披露したかと思えば、駄々っ子の様にキレちゃったりまでする。
おかげで、いとしの「ヘロデガール」を観ている余裕がまったくありませんでした。
 (『キャッツ』でも時々感じる「複眼が欲しい場面」ですね。。。)
それにしても、あの姿、、、むしろ「ローマの政治家」という感じ。。。
 (大観の「朦朧体」と言っても良いのかも・・・)

それと、やはり田島さんのピラトは良いです!
民衆の勢いに押されて小さくなる感じや、
「ピラトの夢」のメロディーと共に我が身に課せられた試練に怯える様や、
命じた鞭打ちの過酷さに戸惑い、40回目の鞭を止める様子、
そして判決を下すときのやるせなさと精神的な逃避。。。実にすばらしい演技!

ジャポネスク版を観てからエルサレム版を観ますと、
表情が分かるという事もあってか、「ひと」の喜怒哀楽が分かりやすいですね。
まあ、ナメた言い方をしてしまうと、テレビのドラマみたいな(爆)
翻って、ジャポネスク版を思い返してみると、、、
登場していたのは「記号」という気もしますし「典型」という気もする。
どっちが良いか?という問題ではなくて、
「歌舞伎(というか、日本の芸能)は、『個』ではなく『氣』を描いているのだな」
という印象が残ります。
エルサレム版は、リアリティーがあるだけに、悲しい。
ジャポネスク版は、絵空事のように感じるから、怖い。

さて、、、この日には「オフステージトーク」というイベントがありました。
題して『いざエルサレムの世界へ』。。。その「エルサレムの世界」には、
トークとは名ばかりの、灼熱のイベントが待っていたのです。。。

Whats_the_buzz

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2007年8月11日 (土)

『レミーのおいしいレストラン』

ディズニー帝国の一部になってしまった「PIXER」の最新作、
レミーのおいしいレストラン』を観てきました。

ネズミが味にうるさかったり、料理をしたとしても、
ディズニー印の映画なら、何の不思議も無いのですが。。。。
、、が、見た目も、そして質感までも(笑)本物のネズミだったりするというのは、
立場(資本関係)が違ったら、かなり辛辣なパロディーになる作品でしょう。
実際、ミッキーマウスが料理をするのは面白いですし、
TDRのホテルには、彼がシェフを務めるレストランもあって、
これがなかなか予約が大変だったり。。。(*^^)
ところが、同じアニメのキャラクターなのに、
本当に「ねずみ色」をして、尻尾まで妙にリアルだと、やはり「違和感」があるものです。

それに、妙にリアルなネズミが、煮えている鍋の縁に立ったりするのもなぁ・・・

と、若干、引き気味で書きましたが、さすがはPIXER面白い映画でした。

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2007年8月 9日 (木)

イベントの、福井晶一くん、、、やっぱり素敵。。。

と、いうわけで、名前に負けない「福井狂(ばか)」さんは、
社会人にも関わらず、平日のマチネイベントにご参加でした。。。

もう一回あるイベントですので、内容を知りたくない方はここまでです(笑)

Event

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2007年8月 5日 (日)

今日の、福井晶一くん、、、熱いぜ!!

聖ちゃん(上野聖太くん)に、
“来週も来ます!”と言っておきながら、チケット買ってませんでした。
なので今週はレミお休み。

今日の名古屋は暑い、暑い暑い
でも、今日の福井くんはもっともっと熱かったです。
昨日よりももっと力はいってました。
最後のお歌の福井くん “・・・た、どお~り、つぅく~”を歌っているとき、
ブルッと身震いしました。。。一瞬でしたが。
初めてかもしれない、震えて歌う福井くんを観たのは。
とにかく今日の福井くんは鳥肌ものでした。

カテコでの福井くんも満足そうでしたね。
福井くん、なんでそんなに熱演してるの?
もし御大が観てたら、「押さえろ」って言われちゃうよ。
 
(そうね、、、で、五反田へ行かされたりとかね。。。)

でも、スタンディングはしなかったよ。
秋アイーダ、“い・い・いま~”に迷いが出ちゃってました。
他のアイーダと同じに歌うべきか、自分流に歌うべきかで。
台詞も何箇所か不明瞭で、お疲れ?
大塚くんも、少し喉がお疲れのよう。

カテコといえば、
最後に、秋さんが福井くんに寄り添ってはけるんだけど、
それを観た後ろのご婦人が、「あら、良かったわね~!」と言ってました。
 
(そう、実にご婦人の反応は素晴らしいです・・・)

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2007年8月 4日 (土)

今夜の、福井晶一くん。。。

芝居小屋とは、今も昔も、雨音がよく聞こえる場所のようです。
勝利よりも、雷雨がほほえんでのスタートでした。
 
(そうね、、、24年前のMy初『キャッツ』もそんな日でした・・・)

福井くん、マチネと変わらないエネルギーを保っている。
スゴイ!
勢いは変わらず、やっぱり主役をやるだけのことはあります。
儚い夢、ラダメスレター・・・大好きな歌声がシャワーのように降り注いできて、大満足です。

今日は、とうとうナイル川を蹴飛ばしました。(けっして、つっかかったのではありません)

それで、改めて思ったこと。
福井くんて、顎が小さいのに歯並びがキレイね。
照明によっては、歯がキラリ輝きます。
芸能人は歯が命?!

あと、アイーダの舞台転換の見事さは感嘆ものですネ。
裁判のシーン、後ろに赤い幕が下りて、その後ろに石棺が用意されているんですよね。
そして、アイーダとラダメスの歌に合わせて石棺が出てきて、
兵士もスローモーションで歩いてくるところは、二人の歌を聞かせながら、物語も止めてない。
すばらしいな、と今さらながら感心して観てました。
 
(『アイーダ』しいう演目は、本当に完璧に近いものを感じます。。。)

そういえば、福井くんの髪型、ウチのPCの壁紙の福井くんと似てきた。
ということは、そろそろ猫にお戻り?

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お昼の、福井晶一くん。。。

将軍さまは、ただお元気でおられます。
力むからか、ところどころお歌がだみ声になります。

今日は“ハルツーム席”なので、私に向かって手を差し出す将軍さま。
イヤァ~たまりません。
(この席、名古屋劇場のファントム席ですね・・・)

今日の舞台、何かが変わった、何かがおかしい・・・
そう、秋アイーダも“い・い・いま~”になった。。。発声しにくそうですが。
あと、アンサンブルさんが微妙に変わっていることを、プチソロの音程の違いで気づきました。
特にハミング担当、音、とれてなくない?
 (『神が愛するヌビア』のあれですね?難しいと思いますよ・・・あれは)

そんな中で、福井くんは変わりません。
結婚の約束は腕組みバージョン。
福井くん、勢いありありで、ひざを床についた時は、“ゴチッ!”と痛そうな音が聞こえてきました。
おからだお大事に。。。

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