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2007年6月30日 (土)

今日の、福井晶一くん、、、結婚の約束が、ある。

本当に「突発観劇」してしまいました。
ソワレには秋アイーダが出ているという事が大きな理由。
マチネから名古屋に行っている人に当日券を確保してもらって、
午前中に人に会って、午後も少し仕事して、なぜか日曜の前予もかまして、
15時23分の「のぞみ39号」に飛び乗って、名古屋へ(笑)
「新名古屋ミュージカル劇場」は、本当に新幹線を降りてから真面目に歩いて20分。
開演の15分前に到着いたしました。

注目の、期待の、興味津々の秋さん演じるアイーダは、
みかん星人には、とても「きれい」に見えました。
この「きれい」という感触は、アムネリスがみせる「きれい」に似ていて、
つまりは、秋アイーダは、「ヌビアのアムネリス」なのだと感じたのです。

これは、ひとつには佐渡さんのアムネリスが相手だった事もあるのでしょう。
どこかに知性というか、才気を感じさせる佐渡アムネリスを相手に、
ヌビア王家の才気が見事に披露されたかと思います。
また、秋さん独特のイントネーションが、
微妙にインテリジェンスを錯覚させてくれる瞬間があって、
 (そう、日本語が堪能な外国人インテリの発言みたいな(笑))
改めて「アイーダは、ここでは異邦人なのだ」と感じさせてもくれるのです。

更にいえば、福井ラダメスとのトライアングルも良かったのかもしれません。
阿久津ラダメスが感じさせてくれる溌剌とした眩いばかりのエネルギーではなく、
福井ラダメスの真摯で静かたけれど休まない力強いエネルギーのほうが、
才気を感じさせる女性二人に似合っていたようにも思えるわけです。

それにしても、秋アイーダの声の滑らかさは心地よいですね。
微妙に感情が乗り切らない部分、たとえば『人生の苦しみ』、もありますが、
濱田アイーダが感じさせてくれていた「アイーダそのもの」という幻覚を、
秋アイーダにも感じられる日が来るかもしれませんね。

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2007年6月28日 (木)

今日の、福井晶一くん、、、というタイトルすら忘れてた・・・

と、いうわけで、、、久しぶりに「あの人」からの「福井くんレポート」です。
あまりにも久しぶりでしたので、恒例のタイトルをつけることすら忘れてました。

Two_bear_1

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2007年6月27日 (水)

『旅』 2007年 08月号

前号、7月号は北欧・コペンハーゲンがテーマでしたが、
それは飛ばして、再びの雑誌『旅』です。
今号は『クロアチア』がテーマになっています。

「クロアチア」は、昔の「ユーゴスラビア」の一部で、
アドリア海を挟んでイタリアと向かい合っている国です。
首都は「ザグレブ」で、憧れの「シンプロン・オリエント急行」が通る町。
とはいえ、今号が中心にしているのは海辺の町で、
中でも世界遺産に指定されている「ドゥブロヴニク」が中心。

さて、このドゥブロヴニク(雑誌では「ドブロヴニク」という表記)という街は、
日本人にはちょっと馴染みがあったりします。。。
『魔女の宅急便』と『紅の豚』で美しいテラコッタ瓦の街並みが出てきますが、
あれは、このドゥブロヴニクがモデルだと言われていますね。

さて、そんなアンティークそのものといったドゥブロヴニクの街ですから、
やはりアンティークを探して歩きたい、、、と思いますが、
いつになく、今号は、そういう情報が少なめです。
無いわけではないのですが、目立つのは「食べ物」と「ホテル」の情報。
特にリゾート・ホテルの情報は楽しくて、
「こーゆーところでのんびりしなさい!」と言われている気分がします。

と、、、あとで表紙をみてみたら「ヴァカンス特集号」という事でした(笑)


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2007年6月26日 (火)

『ウィキッド』雑感

この記事は、『ウィキッド』を既に観た方だけが読んでください。
内容に踏み込んでいるという事もありますが、
幾つかの疑問を書いてますので、観劇の印象を悪くするかと思います。
また、今の『ウィキッド』に大満足の方も、お戻りください(笑)
べつに、貶している記事ではありませんけれど(*^^)

さて。。。

短縮版ではあるものの、既にUSJで上演されているにも関わらず、
日本解禁」というセンセーショナルな宣伝をしていましたが、
いざ、全編が「日本語」になって公開されると、「なるほど解禁か」と感じました。
というか、USJ版の『ウィケッド』は、
あれはあれなりに完成していたんだなぁ、、、と納得したり(笑)
ここででも書きましたが、登場人物を絞り込んだのが良かった。

CDでオリジナルの歌をかなり聴きこんでいましたけれど、
日本語で内容が判ってみると、随分と印象が変わります。
いきなり、
「The wicked's lives are lonely≒ウィキッドの人生は孤独だった」が、
「誰にも愛されなかった」と訳されていたのには驚きました。
「孤独でいる」のと「愛されなかった」はかなり違う気がします。
『No good deed(悪行?(笑))』という歌が、実は呪文なのにも驚いたり(笑)

全体に上手く日本語になっている気がしますが、
日本語に変換されていない言葉(単語)が、実は、気になるところ。
Popular』がそのままなのは残念ですが、まあ仕方ないとして、
『A sentimental man』のsentimentalぐらいは訳して欲しかったし、
『Wonderful』も、そのままじゃなくて「素敵なことさ!」なんて唄ってほしいもの。
それから、プログラムの楽曲紹介ページに邦題が無いんです、まだ。
「子どもから楽しめるミュージカル」であるなら、ぜひとも邦題を付けてほしい。
 (大人のミュージカル『アイーダ』ですら全曲に邦題があります。
  尤も、今時のお子様は英語が堪能だったりするのかな?冗談ではなく)

一幕最後の翻訳は、もっともっと練ったほうが良いと思う。
二度観ましたが、どうも『Defying Gravity』はいまひとつ感動できません。
カレッタ・エメラルドファンタジー』での『Defying Gravity』には凄く感動しましたし、
トニー賞授賞式でのパフォーマンスだってテレビなのに大感動。
USJのクライマックスでは泣きそうでしたからね、、、45歳の私が(笑)
日本語になった『Defying Gravity』に冷めてしまうのは、悲しいところ。
 (余談ですが、トニー賞でのパフォーマンスをみると仕掛が分かります(爆))

役者さん達は、実に素晴らしいパフォーマンスでした。
上に書いた『Defying Gravity』での濱田エルファバは、歌唱においては充分。
『No good deed』は、多分『李香蘭』の経験が生かされているのでしょう、圧巻です。
 (ここでエルファバが自分を「ウィキッド」と呼ぶ瞬間が凄い。。。)
このミュージカルで、最もミュージカルらしい楽曲であり場面である『Popular』は、
そして最も難しいと思っていたのですが、、、沼尾グリンダは可愛かった。
 (この衣装の時の彼女の立ち姿があまり美しくないのが、なんだか残念)
最後に手鏡を覗きこんでの一瞬が、実に、グリンダの「Wicked」なんですよ。。。

逆に、フィエロは本当に難しい役どころだと、観て改めて思いました。
確かに李フィエロは健闘していますが、私としては、もう少し身長を望みたい(笑)
だって、やっぱり少女マンガのヒーローは、見上げるぐらい大きくないとダメです。
そういう意味で、阿久津フィエロが楽しみなおぢさん。。。福井くんには、無理だなぁ。

さて、、、これからは、更に物語に踏み込みます。。。

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『Life 天国で君に逢えたら』予告編

映画『Life 天国で君に逢えたら』の主題歌を桑田くんが歌っています。

みかん星人は「難病もの映画」が苦手なのですが、
今年は、この映画といい、『Watch with Me』といい、
こういう「残りの人生を考えさせられる良い映画」が公開されますね。
 (『Watch with Me』は、雑誌『ぴあ』で素晴らしい栄誉に輝きました!)

ふむ、、、健康である事を感謝しつつ、遊びまくりましょう(爆)

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2007年6月23日 (土)

『ウィキッド』 @ 電通四季劇場「海」 1階席

木曜日のチケットは、愛しい方が出られると云う事で急遽取った2階席。
で、今日のチケットは、発売当日になんとか取れた1階席でございます。

と、いうわけで、今日は物語と舞台に集中した観劇でした(爆)

「照明」という意味では2階席が圧倒的に良いですね。
これは『アイーダ』でも同じでしたけれど、床に描かれる模様が実に美しい。
ただ、ちょっと不思議だったのが、いつもスポットが複数当たっている事。。。
グリンダもエルファバも、影が2本、時に4本出ているんです。
『アイーダ』では、影の方向が変わる事に意味がありましたけれど、
『ウィキッド』では、どーなんでしょうね。。。まだ、そこまで解りません。

物語は、やはり、とても単純で、さほどの深さを感じませんでした。
もちろんいろんな問題を「提示」していますが、あくまでも「提示」であって、
登場人物がその問題と取り組む事で革命を経験するというものではないのです。
 (まあ、フィエロは変わるかな?(*^^))
ただし、劇中で提示される諸問題は、総て観客にも突き付けられていますが、
それは『オズの魔法使』で経験している事と同じですね。
自分で考えて、理解し納得して、行動するしかないのです。

それでも、この舞台のラスト数分は本当に素晴らしい!
こればかりは、観なければ分からないことですね。
前宣伝では一幕最後のエルファバの飛翔シーンが感動的に取り上げられていますが、
正直、この場面はそれほどでもありません(爆)
物語のラストは、この飛翔シーンの50倍は感動的です(幻覚)

次には、映画で予習して、なおかつ舞台を観た人向けの、
「だから『ウィキッド』は予習復習が肝心だ」
というテーマの記事になります。。。かな(笑)

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『ジーザス・クライスト=スーパースター』@秋劇場

と、言うわけで、、、

Img_1075_1 金森さんのユダ登場でした。。。

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2007年6月21日 (木)

『解ってたまるか!』 @ 自由劇場

『ウィキッド』の事をあれこれ反芻しながら汐留を歩いて、
気が付いたら、いつのまにか「自由劇場」の前にいました。
看板には『解ってたまるか!』のポスター。。。よく読むと「千穐楽」との事。
チケット売り場をみたら「A席 2枚」の文字。

そしてまた気が付いたら「モンド・カフェ」の入り口に立っていた私。
ここって、芝居が無いときには開いて無いのですねぇ。。。
「レベッカ様を思い返しながらシャンパンでも」と思っていましたが、断念。
店の前のベンチでブログを更新していると、目の前をいろんな人が通ります。
髭もじゃの、私と同年輩のクセに細くて颯爽としたメガネの男性が通り過ぎます。
・・・この人、いつ、神様になるのかな?、、、なんて、ぼーっと思う私。

その後も、
ふと気が付いたら、横に女神が立っていたりと、素敵な一時間を過ごして、
結局手にしたAチケット(ビック10か?(笑))を片手に、久しぶりの自由劇場へ。

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『ウィキッド』 @ 電通四季劇場「海」

5ヶ月間は「あっ」と言う間、。。。行って参りました、「海」劇場の『ウィキッド』。

カレッタの花屋さんで「枯れない花」を5%オフで買って、
みかん星人の名刺を貼り付けてインフォメーションに預けるという、
今日の目的」を遂げて、あとは、舞台のレベッカ様をさがすだけ。
なので、今日の席は、2階のA席。
ドラゴンよりも高いところから見下ろすエメラルドの舞台は、実に綺麗でした。

レベッカさま、、、最初からお美しいです!可愛いです!ステップ華麗です!!!
特に「シス大学」の制服、似合いすぎです!愛しすぎます!!
ソロはまったくありませんでしたので、安心して観劇しました(爆)
いつまでも、銅像の台座に座っていてください!!!

発表会見でもらったCDを聴き込み、DVDで『オズの魔法使』を鑑賞し、
あげくUSJまで行ってこの日に備えてきましたが、その甲斐がありました!
いろいろと散見する『ウィキッド』関連の記事に、
「この『ウィキッド』は映画『オズの魔法使い』を観ていなくても楽しめる」
というのがありますが、、、それは、ハッキリ言って、間違いです!

では、、、映画の『オズの魔法使』をご覧になっていない方に質問です。

「オズの魔法使いの正体」を知っていますか?
「オズの魔法使いがエメラルドシティーに来た経緯」を知ってますか?

これを知らないと、この『ウィキッド』の面白さは、半減します!
『ウィキッド』の鑑賞予定がおありでしたら、いますぐに映画を観てください。

以下、強烈に舞台の内容に踏み込んでいますので、覚悟してポチッとしてください。

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2007年6月20日 (水)

月、金星、、、そして。。。

ふと、空を見上げたら、星が綺麗に並んでいました。。。。

Moon_and_venus_et_

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2007年6月18日 (月)

トニー賞 of 2007

今年も「トニー賞」の季節、、、でした(笑)
授賞式は6月10日、日本では16日の夜に放送されていました。

毎年「一年で最高に楽しみな番組」の一つですが、今年も素晴らしかったです。

なんと言ってもオープニング!
「リバイバル・ミュージカル作品賞」にノミネートされた『コーラスライン』から。

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2007年6月15日 (金)

『ウィキッド』プレビュー公演

と、言うわけで。。。

Img_1073 そして、このブログの影の主役「福井狂(ばか)」さんからのレポートです。

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2007年6月11日 (月)

『レ・ミゼラブル』@帝国劇場 on 20周年

2005年に『レ・ミゼラブル』が上演された際、「初演キャストの日」なんてのがありました。
で、それが観たくてe+で申し込んだのですがことごとく落選したものです。

さて、今年の『レ・ミゼラブル』は、まさに20周年という事で、
初演時のキャストだった役者さんが入り混じって登場なさっています。
中でも、みかん星人が観たかったのが、
鹿賀丈史さんのジャベールと、斎藤晴彦さんのティナルディエ。
そして、今年は僥倖で、このお二人が出ている日のチケットが手に入りました。

そして、行って驚きました、、、なんと、この日がまさに「20周年」だったのです。
ま、その辺りは後回しにして、、、
まずは、待望の鹿賀ジャベールと、斎藤ティナルディエの事。

なんとなく予感していたことでしたが、
このお二人の歌は、「歌」ではなくて、メロディー付きの「台詞」でした。
例えばジャベールが言う「焼印」という言葉、これはもう完全に「台詞」で、
だからこそ、観客に「焼印があるんだ。。。」という事がびしっと伝わる。
ティナルディエにしても同様で、これはもうシナトラの歌みたいな風情なのです。
これが20年前にも「そうだった」のかどうか、、、それは分かりませんが、
そもそも私がイメージしている「ミュージカル・プレイ」は、
こういった「語るように唄う」というスタイルだった気がするのです。
 (なんか、最近のミュージカルって、オペラみたいなんだよなぁ。。。)
奇しくも、昨日観た「下村ヘロデ王」なんかもそうですが、
みかん星人は、こういうメロディーに縛られない自由なミュージカルが好きなのかも。

特筆すべきは、岡さんのアンジョルラス、、、綺麗でした。。。
背も高くて、リーダーとしてのカリスマが充満していました。

そして、上野くん。。。
宿屋のおやじ、工場の事務員、居酒屋で最後まで粘る酔っ払い、
そして旗振りインテリ・プルベールと、変な髪形で結婚式で踊る青年。。。
どれも、贔屓目にみて、ちょっぴり重要なポジションに思えるので、
ますますがんばってほしいものです。。。

さて、それでは、今日の特別カーテンコールのお話。。。

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2007年6月10日 (日)

『ジーザス・クライスト=スーパースター [ジャポネスク・バージョン]』@秋劇場

2004年でしたかねぇ、、、この前この演目が上演されたのは。
「どれぐらい変わるのかな?」
と、ちょっと期待していたのですが、それほどの変化も無し。

まあ、演目自体も好きですし、オリジナルのアルバムも時々聞きますし、
その頃(3年前)に発売されたDVDは、仕事用PCのトレイに何度も乗っていて、
それを舞台で、生演奏ではないけれど大音量で観られるのですから、
それなりに満足しますし、それなりに感動もします。

柳瀬さんのジーザスは、磔られる姿の痛々しさも強烈ですが、
終始漂わせている「生への固執」のような気配がなんとも切なく美しい。
芝さんのユダも、前回の時に感じた「政治の問題」が、
今回は「愛情の問題」に変わり、キスシーンにはドキドキもします。
そして、相変わらず圧巻の「村ピラト」と「下村ヘロデ」!
これは、「劇団四季」という演劇集団を楽しむには面白い演目です。

が。。。。

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2007年6月 9日 (土)

『レ・ミゼラブル』@帝国劇場

いろんな意味で、期待いっぱいの『レ・ミゼラブル』を観てきました。

今日のキャストは、こちら。。。
Img_1035 予想外だったのが、橋本バルジャン。
さすがは劇団☆新感線の方ですね、、、歌の巧さに頼らず、台詞のような歌唱が素晴らしく、
ドラマがとても伝わってきます。
対する今ジャベール!
こちらも説得力のある歌唱が素晴らしく、絶妙の組み合わせだったように感じました。

もちろん、二人の歌が良くないという意味では決して無く、むしろ巧いからこそできる「加減」が利いていたのだと思いました。
「歌」に感情がこもる事で予想できる微妙な変化、たとえば綺麗過ぎないとか、余韻が残り過ぎないとか、そういった部分でのニュアンスにリアリティーを感じたのだと思うのです。

そう、そういう意味では、坂元くんもまた素晴らしかった。
低音から高音まで安定して、説得力と求心力を感じる歌でした。

さて、そんな『レ・ミゼラブル』でしたが、最大の期待は、別の男。
新しくアンサンブルに加わった、上野聖太くんです
そう、この男!(このカード、見ていた女の子たちに好評でした!)
Img_1042

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2007年6月 4日 (月)

綺麗な、わ、た、し、・・・

北陸にいるみかん星人です。

「小満」の頃で、いろいろなものが満ちている季節。
綺麗な花もおおくみられます。
でも、綺麗だけれど、なんだか変わった様子のものもありますね。

たとえば、これ、、、

Img_0063

ちょっと、美味しそうだったりして。。。それから、これも面白いですよ、

Img_0065

「いま何時?」「そうねだいたいねぇー」って感じの花です。

Img_0064そして、これは「花」というよりも「つぼみ」が可愛いのと、
とある果実の花だったりします。

さて。。。。ここで問題です。

上の3つの花(果実)の名前は、何でしょう?

わかった人は、コメントしてください(笑)
(しばらくは、メアド記載なしでも書き込めるようにいたします)
最初に正解なさった方には、みかん星人から「何か」をお送りします。

期限は正解者が出るまでとしましょう。
ふるってご参加ください。

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