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2007年3月31日 (土)

『コンタクト』東京千穐楽

千穐楽を観劇したのは、久しぶり。。。
キャスト表に「千穐楽」と書かれているのが麗しいのであります。

Contact_3  

 

 

 

 

 

 

 

この『コンタクト』は、でも、レベッカさまが出なければ、
こんなに何度も観る事は無く、
たぶん、2月のイベントで終わっていたでしょうね(笑)

で、レベッカさんは、
『キャッツ』のヴィクトリアで劇団四季デビューでしたので、
今日の『コンタクト』で、初めて四季の千穐楽舞台を経験されたわけです。
カーテンコールは特別に4回ほど追加されて、
その度に、驚きと喜びに溢れた様子で登場されていました。

いやぁ。。。やっぱり可愛かったなぁ。。。

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2007年3月30日 (金)

今日も、今日とて、レベッカさま。。。

今夜もC席ですが、下手からの鑑賞にしました。
ええ、ものすごく、堪能しました(爆)

ただ、
「福井狂(ばか)さんは、よくもまあ毎回、
 新しい『福井晶一鑑賞ポイント』を見つけてくるなぁ」
と、若干内輪受けですが(笑)呆れてしまった次第です。
だって、もう、
「レベッカさま、、、ただ、もう、可愛いです」
というところから進歩しないんですもの。。。。

と、でも、良く考えたら、
PART1って、10分間無い舞台なんですよね(笑)
で、クリスティンさんと違って、レベッカさまはPART3には出ないので、
本当に、ただ10分とカーテンコールのために通っているのであります。

さあ、明日は千穐楽だぁ。。。

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2007年3月29日 (木)

今日も、レベッカさま。。。

劇団四季ファンのでは『ウィキッド』や『J.C.S.』で賑やかですが、
今日も今日とて、みかん星人は『コンタクト』であります。

今宵の席は、財政も鑑みて、上手のC席。
遠いので、当然、仕方なく、双眼鏡で拝見させていただきました(*^^)
ブランコを追いかけていたら、酔ってしまいそうでしたが(爆)
「ブランコねじっちゃう」辺りの表情など、堪能いたしました。。。

さて、今回はPART3に関して書こうかと思います。。。しばらく留保(爆)

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2007年3月28日 (水)

今日の、レベッカさま。。。拍手(^-^)//""

もー、止まれません。。。
昨日は、残念ながら行けませんでしたが、
今宵も「秋」へ行って、数分間のブランコを観てまいりました。

今夜選んだ席は、下手のA席。
ブランコが向かってくる方向です・・・(*^^*)
土曜日よりも表情が分かりやすくて、溶けて参りました。

ポイントは、
この「プレイ」の終わりを告げられたときのブランコに乗る女の様子。
「待ってました(*^^)」という歓びの表情とともに、
ブランコの上で小気味好く拍手をするんです。
男の衣装と位置が換わった後の、キスをねだる様な姿も可愛いし、
彼に靴を投げるのは、なんともセクシー。。。本当に「Well Play」というところです。
 (ちなみに・・・西洋では、女性の靴はとても重要でセクシーな意味があり、
  女性が男の前で靴を脱ぐと言うのは、言ってみれば「誘惑」「許諾」なのです。
  まあ、シンデレラが靴にまつわるお話なのも、そういう意味ですね。
  ですから、デート相手のおぢさんの話がツマラナイからといって、
  テーブルの下でパンプスをつま先に引っ掛けてブラブラさせてはいけないのです)

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2007年3月25日 (日)

『花宵道中』 by 宮本あや子

女による女のためのR-18文学賞」の第5回大賞を受賞した小説。
つまりは、官能小説(死語?)なのですが、
私には、あまりエロチックには感じられませんでした。

一つには、舞台が江戸・吉原なので、絵空事に感じてしまったり、
「遊女」に関してエロスというものを感じられなかったという部分がありましょう。
 (まあ、この辺りが「女性が読む官能小説」という事なのか?)

そして、もう一点は、
この『花宵道中』という小説の構造が大変に素晴らしく、
「官能」という小さい括りを払拭してしまったからだと思います。
そう、この『花宵道中』は、なによりも先ず小説としての完成度が高いのです。

以下、本の内容に踏み込んでいます。。。。

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2007年3月24日 (土)

今日の、レベッカさま。。。

夢見ていた事が、、、、いや、恐れていた事が、起きました。

愛しのレベッカさまが、ピンクのドレスでお出ましです。

福井狂(ばか)さんの事を笑えなくなってしまいました・・・・

ええ、、、キャストフォンをチェックして、行ってきましたよ、観てきましたよ!
ですが、、、、
座席に座って、、、11列という好ポジションでしたが、、、、思い出したのです。
「私が好きなのは、ヴィクトリア・レベッカなんだよなぁ。。。
 あの、お姿が、好きなんだよなぁ。。。
 でも、今日は、ごてっとしたドレスをお召しになれて、
 猫メイクじゃないレベッカさまなんだよなぁ」
という事を。。。

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2007年3月23日 (金)

どーしよー。。。。

夢が実現してしまいました。。。。

レベッカさま。。。参ります!

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2007年3月20日 (火)

KENNY G JAPAN TOUR 2007

みかん星人が大好きなミュージシャンに、
Grover Washington Jr.」という名サックス・プレーヤーがいます。
初めて手にした音楽LDも彼のパフォーマンスのもので、
多くのLDを手放しましたが、未だに手許においてあります。

で、そんなグローヴァーが確立したのが「スムーズジャズ」と呼ばれる音楽。
至極簡単に言うと「BGMとして邪魔にならない音楽」という雰囲気ですね。
たとえば、こんな感じ。。。。聴いた事、あるでしょ?

で、この「スムーズジャズ」というジャンルで、いま、日本で大人気なのが、
サックス・プレーヤーの「KENNY G」さん、らしいのです(笑)
実は、彼の人気の程を知らず、
ただグローヴァーの流れで知っていた彼のコンサートが東京であると知り、
当日券で聴いてきたのです。
これがまた、幅広い年齢層の客席で、ちょっと驚きました。

以下、このコンサートの内容に踏み込んでいます。

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2007年3月19日 (月)

『ディパーテッド』

今年のオスカーを取り、スコセッシ監督にようやく「監督賞」をもたらした作品、
『ディパーテッド』を、ようやく、観てきました。

うーん、、、、私には合いませんでした。

物語は、確かによく出来ているとは感じますが、
悪役がちっとも「悪い」と感じられないから、緊張感がほとんど無い。
ギャングのボスを「ジャック ニコルソン」が演じているのですが、
確かに怖くて不気味な存在なんだけれど、
「どーしてもっと簡単に逮捕できないの?」
と感じてしまうほどに「小物」な気配なんですねぇ。。。
「下手に手を出したら、どっからどんな弾が飛んでくるか判らない」
というストレスのような恐怖が全くない、、、チンピラに見える(笑)

デカプリオくんも、顔の表情ばかりが大げさで面白くないし、
エリート捜査官のマットくんは、少しもエリートに見えてこない。

最近の映画としては珍しく「アップ画面」が少ないものの、
それでもスコセッシ監督の映画としては人物に寄り過ぎで、
監督の映画にいつも感じる「止められない時の流れ」のようなものを感じない。

小粒で、せせこましいのに、140分も座らされるだけの映画でした。

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2007年3月18日 (日)

『ナイト ミュージアム』

Tレックスが水を飲む予告編が印象的な(笑)
ナイト ミュージアム』を観てきました。

物語としては、単純明快。
お決まりのメッセージもあったりして、悪くはない映画。
音楽が大げさで笑ってしまうほどですが、ま、それもご愛嬌。
最後にE.W.F.の名曲『Septeber』が出てきて、更に大笑い。

で、まあ、家族で観るには好適な映画ですが、
どうせ家族でみたならば、この映画の余韻があるうちに、
博物館に行ってみると楽しいのでは?

東京でしたら、みかん星人に好奇心を植えつけた『国立科学博物館』。
最近では「かはく」なんて呼ばれて、綺麗になりましたが、
私が子どもの頃には、学校みたいな雰囲気の建物で、
「ミイラ」や、「忠犬ハチ公」「次郎」の剥製が雑然と置かれていました。
さすがに「夜中に動き出す」なんて事は考えもしませんでしたが、
「これだけ集めて、何をするんだろう?」
なんて事を考えていた気がします。

生命の星・地球博物館』もお薦めの博物館です。
「かはく」も最近そうなりましたが、
この『地球博物館』は、いろんな展示物に触れる事ができて、
その感触を経験できるなかなか貴重な場所です。
バリアフリーも先進で、行く価値のある場所です。

あ、、、映画のお話でした。

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2007年3月16日 (金)

『サン・ジャックへの道』

雑誌『旅』の4月号で紹介されていた『サン・ジャックへの道』を観てきました。
その記事でも書いたのですが、
「良くできたロード・ムービーをなぞる旅」という企画は、面白そう。
『パリ、テキサス』『テルマ&ルイーズ』
そして強烈なラストシーンをもつ『セントラル・ステーション』など、
映画を「旅」として追体験するのは面白いかもしれません。

で、この『サン・ジャックへの道』も良質なロード・ムービーでした。
仲の良くない三人兄弟が1500キロもの聖地巡礼の旅をして、
それはもう、予想通りの展開と結末になる映画。
風景は大変に美しく、旅の途中でみる夢は面白く、結末は温かい。
三人兄弟を取り巻く登場人物も、世代と性別の配置が上手く、
途中で、予想通りの、さまざまな問題と葛藤が描かれるのも面白い。。

更に『サン・ジャックへの道』は、その旅が徒歩であるために、
普通のロード・ムービーにはない不思議な味わいもあるのです。

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2007年3月10日 (土)

今日の、福・・・、、、勢い余って。。。

福井狂(ばか)さん、
「もしや」に掛けて、五反田へ。。。慕情が強すぎますね。

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2007年3月 9日 (金)

風さそう、、、

桜には、いろんな種類があるそうで、これは早咲きなのかしらね。

Cherry  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2007年3月 6日 (火)

今日の、福井晶一くん、、、1ヶ月のご無沙汰でした。

と、いうわけで、さっそく、あの人からの報告です。

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2007年3月 5日 (月)

予約しちゃった。。。。

こんなすごいDVDが出るんだ。

でも、秋なんだねぇ。。。お金貯めておきましょう。

なにしろ、原点ですから(笑)

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2007年3月 3日 (土)

今日の、松島勇気くん、、、優美なのね。。。

今日の『コンタクト』は、マチネが貸切公演で、
ソワレには、なんと、松島くんが「ウェイター長」として登場しました。
お昼過ぎにそれに気がついた「福井狂(ばか)」さん、
松島くんって、私に優しいから、見に行ってあげたい
と、謎の理由を掲げて浜松町へ。
で、初物好きの私(爆)も、諸般の事情で1幕だけ見に行ってきました。

とりあえず、松島ウェイター長のこと。。。
本当に、彼は「バレエの先生」なんですねぇ、、、動きがとても優美。
吉元ウェイター長とは、同じ振り付けでも、全く違って見えました。
例えば「リフト」。。。。
吉元さんが「ともかく力で持ち上げる」スタイルだったののに比べて、
松島くんは「相手の勢いを利用して上げる」というスタイル。

吉元ウェイター長は、カリスマ的な魅力で女性を魅了し、
少々強引ながらも女性を酔わせてしまう。
その動きは「直線的」でメリハリがハッキリしている、まさに「男性的」なもの。

一方、
松島ウェイター長は、優しさと包容力で女性を魅了し、
女性の意思を尊重して彼女の魅力のすべてを引き出す。
その動きは「曲線」と「高さ」が特徴で、あえて言えば「女性的」。

この違い、、、いろんな側面で考えてみました。。。
吉元ウェイター長は「社交ダンス」松島ウェイター長は「バレエ」
吉元ウェイター長は「レストランのオーナー的な存在感・威圧感」
松島ウェイター長は「レストランの雇われ給仕長的な清潔感」
吉元ウェイター長は「関西人」松島ウェイター長は「関東人」(笑)
ともかく、ものすごく違うのですが、どちらも大変に魅力的なのです。

驚くべき事は、この二人のスタイルの違いが、
PART2全体に影響を及ぼしているように感じられることです。
と、言うよりも、松島ウェイター長の登場で、
PART2のメッセージが明確になったとすら言えるのです。
 (「新しい」存在の登場は、過去を変える by森博嗣)
今まで、「青いドレスの女」の救世主に見えていたウェイター長でしたが、
松島ウェイター長の登場と、「青いドレスの女」に及ぼした影響を見ていると、
「実は、吉元ウェイター長も、本質的には『夫』と変わらないのではないか?」
と感じさせてくれたのです。
確かに吉元ウェイター長は青いドレスの女に「うきうきする妄想」を与えてました。
が、それは、青いドレスの女が本当に求めていた「コンタクト」なのか、どうか?

松島ウェイター長が示した「優しさ」というか「エスコート」「支持」を見ていると、
吉元ウェイター長ですら、自己中心的で、強引で、ナルシストに見えてくるのです。
そして、改めて明らかになってくる、このPART2に込められたメッセージ、
つまり「夫婦と云うコンタクトの限界」が明確になってくるのです。

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ひな祭り

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 最近人気上昇中のタガーベアくん。
 頭の上に乗せているのは・・・・

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