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2007年2月16日 (金)

『コンタクト』 そしてイベントも。。。2

再び「バックステージ・ツアー」に参加して来ました。

今回は、参加申し込みをさらに遅らせて、最終組狙い。
これは『オペラ座の怪人』の時の経験則なのですが、
「グループに分けて、順番にステージの上に上がる」
というタイプのバックステージツアーの場合、
その待ち時間に聞けるエピソードや質問が意外に面白いのです。
 (『夢から醒めた夢』の時は、同時循環タイプだったので違いました)

で、まあ、ステージ上がるまでに聞かせてもらったお話で、
今回、大いに驚いたのが、これ。。。
「PART3に登場する人々は、ワイリーの住むマンションの住人達だ」
という設定です。
例外はバーテンですが、彼は「Dr.カウフマン」なのですね。
つまり、PART3に出てくる人たちが、
ワイリーの私生活で認識している人々の「すべて」なのです!

さて、今回のイベントで狙っていたのは、舞台監督さんとのお話です。

どーしても聞きたかったのは、これ。。。
Q.場面が「最後のワイリーの部屋」に戻った時、
 上手に灯る蛍光灯が逆に傾いてるのは、なぜ?

A.その「色」に気がつきましたか?
 そして、他にも「色」が変わっている事に気がつきましたか?
 実は、「色」もまたとても重要なメッセージになっているのです。
 すべては、ワイリーの黄色いドレスの女に対する「思い」の表れです。

ををををっ。。。これはやはり聞かなければ解らなかったなぁ。
続いての質問は、、、
Q.最初に舞台中央に置かれているフラゴナールの画は、どうやって仕舞うの?

A.幕の中央部を開けて、後ろに引き下げるんです。

なるほどぉ。。。最後に、登場する役者さんに関して。
Q.PART2とPART3に出てくる人で、
 髪の色と長さが全く違う役者さんがいますが、どっちが自分の毛ですか?

A.ああ、、、、えっと、その人は、PART3の姿で日常生活をしています。

との事でした。。。

他にもちょっと聞いたのですが、それはナイショなのであります(爆)

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