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2007年2月28日 (水)

『旅』 2007年 04月号

先月でお別れかと思っていた『旅』を再び手にしました。

今月号は、ちょっと、というか、かなり変わっています。
なんと、とうとう、「街」の中に「お洒落」を持ち込んでしまいました。。。


旅 2007年 04月号

  • 新潮社
  • 700円

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書評

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今日の、福井晶一くん、、、久しぶりね。

でも、、、やっぱり田邊くんの裏側なのね(爆)

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2007年2月26日 (月)

第79回アカデミー賞

さてさて、今年もこの日が来ました。お祭りです(笑)

詳しいこと、データは、こちらへ。。。

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2007年2月25日 (日)

『イケメン美術館』 by 中山庸子

面白いタイトルの本ですが、
実は、最初にタイトルをみた瞬間、「不思議」な感じがしました。
それは、読み進むうちに分かるのですが・・・・

ともかく、手にとって最初に感じだのが、
「なんだ、、、カラーじゃないのか」という事。
美術をテーマにしていて、絵画そのもの話が中心なのに、
どれもこれも白黒ばかりなのが、とても残念。
「白黒なら版権が安い」って事でもあるのかな?(笑)
と、いうわけで、いきなりですが、リンク集です。
この本に登場する「イケメン」を、リンクでご堪能ください。

聖マタイの召命 by カラヴァッジョ p.24

凸面鏡の自画像 by パルミジャニーノ p.30

春(ラ・プリマベーラ) by ボッティチェリ p.63

アルピエの聖母 by アンドレア デル サルト p.72

ラファエロ サンツィオ(自画像) p.75

十字架降下 by ポントルモ p.79

ウルビーノ公 の肖像 by ピエロ デラ フランチェスカ p.121

アテネの学堂 by ラファエロ サンツィオ p.155

アダムの創造 by ミケランジェロ ブォナローティ p.161

洗礼者聖ヨハネ by レオナルド ダ ヴィンチ p.198

1500年の自画像 by アルブレヒト デューラー p.201

取り上げられている絵画そのものは見つけられませんでしたが、他にも、
ティツィアーノ ヴェチェリオ」と「ジョルジョ ヴァザーリ」という画家の作品。

さあ、この本の感想は、これからだ(笑)

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2007年2月24日 (土)

『ドリームガールズ』

いよいよ来週月曜日に、79回アカデミー賞が発表されます。
今年のノミネート作品には観ている映画が少なくて寂しいのですが、
そのうちの1本『ドリームガールズ』をなんとか観て来ました。
助演男・女優賞と、美術、衣装、録音、そして歌曲が3曲候補に上がっています。
授賞式でも、主役の3人が登場して、その3曲を歌うそうです。

物語は単純。
駆け昇り、紛糾し、混乱し、再生するという、語りつくされたもの。
けれど、時代背景を含めた「設定」に細心の注意を払い、
大切で重要な「音楽」を丁寧に作りあげて、
その世界にしっかりと染まり息づく「俳優」を配していれば、
最高のエンターテインメントができあがる。

ともかく、この『ドリームガールズ』は、最高に面白かった!

その一番の理由は、
この映画がちゃんとした「ミュージカル映画」になっていた事でしょう。
同じジェイミーフェックス主演の『Ray』も素晴らしい映画でしたが、
あれは「音楽映画」であって「ミュージカル映画」ではありませんでした。
が、
この『ドリームガールズ』は「歌」が物語を進める「ミュージカル」なのです。
例えば、中盤、【リードヴォーカル交代劇】に導かれてエフィーが歌う場面は、
それまで「音楽映画」に見えていたこの映画が、
一気に「ミュージカル映画」に変化してしまう瞬間です。
おそらく、「ミュージカルが嫌い」な人にとっては悶絶の瞬間でしょうね(笑)
しかし、この「強い思いが歌となってほとばしる」瞬間こそがミュージカルで、
 (『アイーダ』でのアイーダが最初に歌い出す場面などが典型)
この映画では、こういった「瞬間」が何度も出てくるのです。
ミュージカル好きには堪らない映画ですよ。

登場する役柄は、どれもが誰かを連想させてくれます。
みかん星人が大好きな映画に『グレイス・オブ・マイ・ハート』があって、
これは「キャロルキング」や「フィルスペクター」をモデルにしていましたが、
この『ドリームガールズ』は、「モータウン・レコード」を中心にして、
「ダイアナ ロス」や「シュープリームス」、「マーヴィン ゲイ」、
そして明らかに「ジャクソン・ファイヴ」がモデルになっているようです。
音楽も、どこかで聴いた感じの曲ばかりで、なかなかに笑えます。
けれど、そういう部分は少し無視、或いは「分からない」ままでも、
充分に楽しめますし、その方が一層楽しめるかもしれません。

ともかく、とてもよくできた映画で、かなり感激しながら、
「カーテンコール」の様なエンドクレジットを眺めていました。
、、、ら、、、とても驚きました。
・・・みかん星人は、この映画の原点を知らないまま観ていたのです。

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2007年2月20日 (火)

「ブルーモーメント」吉村和敏写真展

ここで何度もご紹介した、大好きな写真家・吉村和敏氏が、
素晴らしいテーマの写真展を予定しています。

「ブルーモーメント」という時間を捉えた写真展だそうで、
いつにも増して吉村氏の光に対する鋭敏な感性が楽しめることでしょう。

詳細は、吉村氏のブログをご覧ください。

さて、、、この「ブルーモーメント」とは、何でしょうか?

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2007年2月16日 (金)

『コンタクト』 そしてイベントも。。。2

再び「バックステージ・ツアー」に参加して来ました。

今回は、参加申し込みをさらに遅らせて、最終組狙い。
これは『オペラ座の怪人』の時の経験則なのですが、
「グループに分けて、順番にステージの上に上がる」
というタイプのバックステージツアーの場合、
その待ち時間に聞けるエピソードや質問が意外に面白いのです。
 (『夢から醒めた夢』の時は、同時循環タイプだったので違いました)

で、まあ、ステージ上がるまでに聞かせてもらったお話で、
今回、大いに驚いたのが、これ。。。
「PART3に登場する人々は、ワイリーの住むマンションの住人達だ」
という設定です。
例外はバーテンですが、彼は「Dr.カウフマン」なのですね。
つまり、PART3に出てくる人たちが、
ワイリーの私生活で認識している人々の「すべて」なのです!

さて、今回のイベントで狙っていたのは、舞台監督さんとのお話です。

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『コンタクト』 @ 秋劇場

今日は、パート1よろしく、ピクニックです。。。

Contact  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブロードウェイで『コンタクト』を観た時に買ってきたピクニックセットに、
フラゴナールの練り香水も持って(笑)
ガレのリキュールグラスで乾杯して、
もちろん、パンは。。。。

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2007年2月14日 (水)

『コンタクト』 @ バレンタイン・デー

と、いうわけで、
脇坂さんのウェイター長は逃しましたが、
団さんの青いドレスの女と、坂田さんの黄色いドレスの女です。。。

坂田さんの黄色いドレスは2002年に観ていますが、
今日の黄色いドレスの女は、みかん星人が密かに思っている、
「黄色いドレスの女=女神」説に最も近い雰囲気がありましたし、
なによりも台詞が上手いからワイリーとの会話が充実しています。

青いドレスの団さんは、、、、ボディーラインが美しい(爆)
「ファランドール」で、怒って、腕を引き、胸を突き出す様子の綺麗な事!
それと、坂田さんよりも「抑圧に馴染んでしまっている」雰囲気がまた良い。

それにしても、何度観ても「良く出来ている物語」だと思います。
メッセージの中核が見えてくる毎に、
それまで何気なく見過ごしていた部分に意味を発見したりして。。。

明後日は、再びの「バックステージツアー」ですが、、、もちろん、参加しますよぉ。

あ。。。。今日のプレゼントは、後日、タガー・ベアくんが紹介予定です。

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2007年2月11日 (日)

『なぜかモテる親父の技術』

「詐欺と殺人は、癖になる」

どの小説だったか、テレビの「刑事コロンボ」だったか、、、
ともかく、上に書いた台詞を聞いた事があります。
「詐欺」も「殺人」も、要するに、
「自分の都合で世の中を曲げる」という気持ち、欲望の表れであって、
過剰な自尊心と身勝手な解釈で、世の中を独断・曲解する姿勢が窺えますね。

この本を読みながら、この言葉を思い出していました。

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2007年2月 7日 (水)

『幸せのちから』

面白い物語だとは思います。
努力して、地位を掴んで、街ゆく人々と同じ「幸せそうな笑顔」をする。
まあ、アメリカン・ドームとでも言うのか。。。。

そう、この『幸せのちから』は、確かにアメリカン・ドリームそのもの。
掴んだ地位も「株の仲介人」という資本主義の権化みたいな椅子。
でも、その地位って「」の対象になりうるものなのだろうか?
「金持ち」になる事が「」なのだろうか?
」を叶えたら「金持ち」になっていた、、、
・・・みかん星人が考える「」は、後者なのになぁ。。。。

だから、か、この映画、期待していたのに、少しも楽しくなかった。
そう、、、楽しくない、、、のだ。
以下、ちょっと辛辣に書いてますので、基本的にスルーしてください。

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2007年2月 4日 (日)

『クレイジー・フォー・ユー』 @ 京都劇場

最初は『エビータ』観たさでした。
で、「大人のソワレ企画」なんてのをきっかけに、
それと4日までの「『アイーダ』ワールド」と「いば昇」を絡めた小旅行企画。。。
と、そこへ、CFYに武藤さんがご登場と聞きつけたので、
「じゃあ、日曜日に京都へ足を伸ばすか、、、短い足だけれど」
と、まあ、そんな按配ですすめていたお話。

が、開けてビックリ玉手箱!(古い)
少し前に「登場しますよ」と耳打ちされてはいましたが、
なんと、、、、田邊ボビーのデビュー週末に当たってしまったのです。
さ・ら・に、、、いとしの花代さんがポリーとしてのご登場。
これは完璧なるサプライズ・・・まるで偉大なマジックのような週末観劇となりました。

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2007年2月 3日 (土)

『エビータ』 @ 新名古屋ミュージカル劇場

前日予約にもかかわらず、実質3列目からの鑑賞。

芝チェは、相変わらず神憑りで、リミットを感じさせないのが怖いほど、
井上エビータは、ちょっとファルセットが弱い気がしましたが、
「上流なんか!」の表情がこれまた怖い。
関心の佐野ペロンは、ちょっと肩に力が入りっぱなしかな。。。

ツボは、、、2幕オープニングの時。。。
まだあいてない緞帳を見上げるときのチェの表情。
あれこそ、芝居ですなぁ。。。

2階までしっかり埋まっていた『エビータ』。
まさに、完熟の直前です! 必見!!!

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『アイーダ』ワールド in LACHIC

来ています、、、名古屋に。

Second_floor  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

Entrance  

 

 

 

 

 

 

  

で、、、『アイーダ』ワールドで放映されているPVには、
ちゃんと、樋口アイーダがいます!
エルトンくんと、ライス氏のコメントに引き続いてのPVは、
版権の関係など考えると、
このイベント限定のPVになるかもしれません。。。

Pv  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このPVは、『エビータ』の劇場でも流れていました。
 (というか、、、『エビータ』を上演中の劇場にも関わらず、
  なんだか、、、『アイーダ』を上演している様な様子でした)
あと、、、「大人のソワレ」のプレゼント、
古いファンには、なかなか渋いものです。。。行ってください(笑)

さて、もう終わってしまったこの「『アイーダ』ワールド in LACHIC」、
もう少し写真をあげておきましょう。。。

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2007年2月 2日 (金)

今日の、福井晶一くん、、、慌てちまったぜぃ、、ぜぃぜぃ、、、

さて、福井狂(ばか)さんは、保守点検が終わった猫屋敷へ。

整備されたゴミ捨て場で、今宵の猫達はいかがだったのでしょうか。。。

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『えっと、おいらは誰だっけ?』 @ 青山円形劇場

腹筋を鍛えられるほどに笑わせてもらいました。
一人足りないことで狂ってゆく物語。。。本当に面白かった。

タイトルが秀逸です。
原題は『Cash On Delivery』と、パブみたいなタイトルですが、
邦題の『えっと、おいらは誰だっけ?』は、
観ている観客が、舞台の上での人物関係について、
「えっと、あなたは誰だっけ?」
と感じてしまう様子をうまく表していると思います。
 (これを利用した「前説」も愉快でした・・・)

東京であと3回。大阪で2回しか残っていませんが、
これは、コメディーが好きな人と、
「混乱してゆく物語」が好きな人は、必見の舞台です。。。
 (当日券が、若干、出るようです)

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『コンタクト』バックステージ・ツアー

興奮のステージが終わり、
ホワイエで暫し待ち、
いよいよ、「バックステージツアー」の始まりです。

お芝居の内容にも踏み込んでいますので、
『コンタクト』を観ていない方は、ご遠慮ください(^^)

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『コンタクト』 @ 秋劇場 その2

今日は、バック・ステージ・ツアー(424名参加)があったからか、
役者さんの熱が凄いステージでした!

内容の前に、とりあえず某所にあるこの画をご覧ください。。。

Fragonardjpg  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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