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2007年1月20日 (土)

今日の、福井晶一くん、、、戻ってくれたのね。。。

「ラム・タム・タガー」というのは、気まぐれなネコなんですね。

ですから、いつも決まったところに握手をしに行きません。
なんと、役者さんによっても「握手席」が変わってしまいます。

実は、福井狂(ばか)さんは、福井タガーとの相性が良くなくて、
今まで何度か「握手席」と言われている処に座りながらも、
彼の「気まぐれ」に翻弄されて、今まで50回ほど見ているのに、
2度しか握手をしてなかったのです。

そして、今夜、3度目の「その時」が訪れました。。。
ご報告をお読みくださいませ。。。

おんなじ席なのに、こないだは握手できなくて、
今日は、わざわざリターンして握手してきた。
タガーは気まぐれです。

さて、今日の席からは、福井タガーの表情をけっこう観ることができて、
細かく芝居してるのがよ~く解りました。
本日イチ押しの芝居は、1幕目の最後。
舞踏会が終わって、グリザが登場した時のタガー。
口元にニヒルな笑みを浮かべて、“フッ”と鼻で笑いながら、はけて行きました。

そう、タガーって、けっこうグリザを気にかけるんだよね。
想像するに、タガーとグリザは同世代なのではないかと。
グリザが過ごしてきた時と同じ時間をタガーも過ごしてきた。
だから、過去グリザにあったであろう絶頂期も知っている。
 
(そうですね。。。で、彼女が未だに「プライド」を持っている様子を、
  「いい加減に諦めてしまえよ」と思ったり「さすがだな」と思ったり、
  ちょっと複雑な愛情を持って見守っている気がします)

となると、やっぱりタガーって、じーさんでしょう。
でも福井タガーには、老いを感じないのよね。
今が絶頂期って感じなのよ。
福井くん自身が働き盛りだから、難しいんだろうな。。。
 
(まあ、爺さんタガーになったらなったで、がっかりな君でしょう(笑))

保守点検のお休みを目前にした今日の猫屋敷は、
みなさんとても元気で、素晴らしいパフォーマンスだったようです。

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