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2006年12月31日 (日)

2006年に観た舞台

今年観た舞台は、以下の通りでした。
ただし、『鹿鳴館』は10回以上観ていますが、カウントは一度だけ。
『キャッツ』は、、、数えられませんでした(爆)
ともかくタイトルだけで47本、、、
・・・つまり週に一回以上は舞台を観ていたわけです。

人間になりたがった猫
グランドホテル
贋作・罪と罰
鹿鳴館
キャッツ
レイン・マン
クレイジー・フォー・ユー
家なき子
Endless SHOCK!
ベルサイユのばら
屋根の上のバイオリン弾き
オペラ座の怪人
アイーダ
あしたあなたあいたい
ミス・ダンデライオン
パリ・オペラ座バレエ団・白鳥の湖
夢から醒めた夢
マンマ・ミーア!
俺たちは志士じゃない
十八代目中村勘三郎襲名披露狂言
ブラック・コメディー
エビータ
アクロバティック 白鳥の湖
スペース・トゥーランドット
魔法をすてたマジョリン
ムーヴィン・アウト
雨と夢のあとに
テネシー・ワルツ
壁抜け男
オレステス
蒲田行進曲・城崎非情編
アイーダ(ウクライナ国立歌劇場オペラ)
トゥーランドット(ウクライナ国立歌劇場オペラ)
オクラホマ
元禄忠臣蔵・第一部
ボーイ・フロム・オズ
元禄忠臣蔵・第二部
コーラスライン
マリー・アントワネット
RENT
雷雨
ザ・バタフライラヴァーズ―梁山伯と祝英台
元禄忠臣蔵・第三部
少年ラヂオ
『雑技魅影』 by 中国雑技団
ガールフレンズ
沢木順 青山明 伊東恵里 ミュージカルコンサート

さて、ベスト・プレイをあげてみましょうか・・・

第10位 『パリ・オペラ座バレエ団/白鳥の湖』
      本格的なバレエの初体験が、この栄えあるバレエ団でした。
      『オペラ座の怪人』のような主演交代まであり、エキサイティングでした。

第9位 『グランドホテル』
      まさに「グランドホテル形式」の原点であり、
      絢爛豪華でメッセージも強く、見ごたえのあるステージでした。

第8位 『レイン・マン』
      映画を観てなくて、この舞台で初めて物語を知りましたが、
      演劇は、まず「脚本」であることを強く意識しました。

第7位 『オレステス』
      ド派手な演出なのに、それがすべてメッセージと絡んでいる。
      舞台芸術における「演出」の意味を再認識した舞台でした。

第6位 『あしたあなたあいたい』
      たった1時間で泣かせる泣かせる。。。。
      それも、嬉しく温かい涙なので満足度からすると史上最濃密。

次点  『雷雨』
      中国語の演劇を初体験。実に興味深い経験でした。

第5位 『ガールフレンズ』
      我が愛しの堀内敬子さまの実力が余すところなく引き出されていました。
      日本のミュージカルに新しい可能性をもたらしてくれるかも。

第4位 『オクラホマ』
      宝塚歌劇という劇団が、
      日本の「アメリカン・ダンス・マシーン」であると解った最高の舞台。

第3位 『鹿鳴館』(凱旋公演)
      ひとえに石丸幹二さんの魅力です。
      この物語は、あらゆるピースが完璧でなければならないのです。

第2位 『少年ラヂオ』
      やはり演劇集団キャラメルボックスは凄い。
      これは、去年の『クロノス』に匹敵する名作でしょう。

第1位 『元禄忠臣蔵』
      今年を象徴する経験でした。
      2007年も、2月の『仮名手本忠臣蔵』が楽しみ。。。困った。

番外・・・・『福岡Sprits!』
      ある意味、今年最も興奮したステージでした。

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» 鹿鳴館NHKBS2中継 [風知草]
劇団四季の鹿鳴館はまもなく大千穐楽を迎える。実は,ワタクシが2006年に最も多く [続きを読む]

受信: 2007年1月 7日 (日) 午後 10時43分

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