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2006年10月10日 (火)

M.C.エッシャー

いわゆる「騙し絵」というのをご存知だろうか?
そして「エッシャー」という芸術家をご存知だろうか?

「知らない」という人でも、この絵は見たことがあるでしょう。

この絵を描いたのが、
オランダの版画家『Maurits Cornelis Escher』。
来月東京渋谷で「M.C.エッシャー」に関する展覧会が開かれます。
で、そのプレ・イベントとして、彼に関する映像の上映会がありました。

さて、上でご案内した絵ですが、いつ書かれたものだと思いますか?

なんと、45年前の1961年10月なのだそうです。

そもそも、私は「エッシャー」という画家(だというのも誤解)は、
20世紀初頭の人だと思い込んでいて、
この有名な『滝』という絵も19世紀の作品ぐらいに感じていました。

が、、、なんと、私と同い年の絵だったのですねぇ。。。
で、この日上映された映像(DVDで発売予定)の中で、
白黒ではありますが、エッシャーさん、喋る喋る(笑)
なんか、イメージとしてはシェークスピアが喋っているぐらいの違和感(笑)

ま、ともかく、エッシャーの絵に関心がある人
特に任天堂のDSを持っている人はそれを忘れずに持って、行ってください。
きっと面白い展覧会だと思いますよ、、、たぶん。

ところで、このイベントの前にミニ・ライブがありました。
登場したのは「Jill-Decoy association」というグループ。
11月のエッシャー展のイメージソングを歌ってくれました。
いやいや、、、ああいうお嬢さん、も、好きです(爆)

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コメント

私も是非、出掛けたいと思っておりました。
美の巨人たちでも『滝』を扱っていましたよね。

D.Sが必需品ですか・・・ボーナスで買おうかな?
(気が早過ぎです)
年末年始にかけての楽しみが一つ増えました。

投稿: 真冬 | 2006年10月12日 (木) 午後 10時56分

真冬さん、コメントありがとう。

『美の巨人たち』、、、さすがです。
ちゃんとチェックなされているのですねぇ・・・
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/index.html
エッシャーの回は見逃したのかなぁ。
(まあ、こんな心もとない記憶のために日記を書くわけですね)

DSの件ですが、私が勘違いしていたようです。
「DSLightと鑑賞ガイド」を無料貸し出しするとの事。
で、そのDSの中に「制作ノート」が入っていて、
その実物はページをめくれないけれど、
DSではページをめくることが出来たりするそうです。

詳しくは、本文の中のリンクを辿ってくださいまし。
あと、このページもご覧くださいませ。
http://www.bunkamura.co.jp/shokai/museum/lineup/06_escher/index.html

でも、本当にソフトだけ貸してくれても良いのになぁ(笑)

投稿: みかん星人 | 2006年10月13日 (金) 午前 01時45分

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