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2006年10月 6日 (金)

今日の、福井晶一くん、、、やっぱり貴方は高校球児!

いやいや、予想外の動きでした。。。
しかし、考えてみれば福井クンも元高校球児。
「ハンカチ」を見つけてしまったら、ふきふき、しますよね、、、今時なら。

そう、今夜の連れ去りは「4-43」。
JG左最後部から見てもなかなか素敵なお嬢さんを連れ去ったタガー。
する事をして「4-43」に戻ってみると。。。
「4-44」に座ったお嬢さんがタオルハンカチを持っていたから、さあ大変。
とうとうやってくれましたよ、元高校球児の福井タガー・・・
ハンカチを奪うや否やas soon asそれを額に押し当てること数回。
「はっ」と我にかえったかタガーくん、そのハンカチを投げつけると、
さっさと上手へ走っていってしまいました。。。。

ま、今夜語りたいのは、違うこと。
ええ、そうですとも、懐かしい「あの人」と、初めての「あの方」です。

リーダー猫・マンカストラップを趙さんが最後に演じられたのは、
こちらの貴重なデータによりますと、2月19日のようです。
 (その後一瞬だけ戻られたことがあった気がしますが・・・)
実に半年以上のブランクの後、今夜、趙さんが猫屋敷に戻られました。

今更、趙マンカスの「意義・価値」を語っても無意味でしょう。
彼のマンカストラップこそが「One&Only」なのでしょうから。
大切なのは、今夜この嵐の中、彼の素晴らしさを再確認できたという事。
威圧感の無いリーダー・マンカストラップの美しさ」や、
ボールの決めポーズで魅せてくれるキレの美しさ」や、
マキャヴィティに担がれるその姿の壮絶な美しさ」は、
ただひたすら「そう、やっぱりこうでなければ!」と膝を打つ美しさ。
 「宝物が戻ってきた」
ただもうそればかりを感じていたみかん星人でした。

確かに、歌声は「もう少し」だったかもしれません。
それでも、デュト・ナンバーでの福井タガーとの共鳴は感涙もの。
確かに、動きも「もう少し」だったかもしれません。
それでも、マンゴ&ランペが捕まる時のあの仕草の上手い事。

・・・ああ、きりが無い。。。今夜は、ここまで。

だって、もう一人、語りたいのですもの。。。そう、ヴィクトリアのこと。

ああ、、、レベッカ様、、、好きです(爆)
今宵ほど、慣れたいつものJGを「残念」と感じたことはありません。
貴女と御会いできるのでしたら、万難排してでもS回転に座るべきでした。
いや、、、S2席上手という場所で貴女との握手をお待ちするべきでした。
ともかく、
その動き、その笑顔、そしてそのお姿。。。すべてにおいて完璧。
 (とても「ホディー・ラインが最高」なんて恥しくて書けません・・・)
誰かさんの様に、お金があれば、貴女に会いに通ってしまいそうです。

お願いですから、『コンタクト』などに出演なさらないでくださいね。
ピンクのドレスなど着られた日には、、、破産します。。。

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コメント

はじめましてです。
真冬さんとともに、趙さんを心の底から応援する者です。
こちらのサイトは大好きで、いつも拝見させて頂いております。
私も本日この嵐の中を、懐かしいあの人に逢いたい一心でシアターへと足を運んでおりました。
そしてみかん星人さんのコメントに、今ただただ涙しております。
「宝物が戻ってきた」
まさにその通りを私も感じていたところでしたので、みかん星人さんにそんな風に言っていただけたことが、ほんとにほんとに嬉しくて。
そして私も趙さんのマンカストラップの最大の魅力はやはりあの「美しさ」だと思うので、それがまた嬉しくて嬉しくて。
なんだか言葉にならないのですが、ありがとうございます!
本当に本当にありがとうございます!

投稿: arinko | 2006年10月 7日 (土) 午前 12時43分

こんばんは。
…みたい!!!
観たい、見たい、みたい!!!
私もその「宝物」マンカス絶対に観たい…。
でも「でき~な~い♪」って感じですね…。
想像の世界に逃げます(笑)

投稿: 柴 | 2006年10月 7日 (土) 午後 10時24分

arinkoさん、コメントありがとうございます。
また、過分のお言葉、ありがとうございます。

「美しい」というのは、とても大切なことですね。
特に、趙さんに感じる「美しくあろう」とする意識、、、これが凄い。

趙マンカスが戻って、改めて、
「これは、猫達の物語なのだ」と納得できました。
足音を立てずに歩く様子。
気ままに過ごしているようでもどこかで緊張を忘れない姿。
そして、これが最も大切ですが、人間の言葉を感じさせないという事。
例えばマキャに挑む時のその瞬間にも、
「おりゃー」「とぉー」と云った擬音を感じず(笑)
あくまでも「シャー!」であり「グルグルッ」なのであります。
この時間の積み重ねがあって、はじめて、
「猫は犬にあらず」を納得できるのですもの・・・・

これからも、ご愛読&コメント、お願いします(*^^)

投稿: みかん星人 | 2006年10月 8日 (日) 午前 10時06分

柴さん、コメントありがとう。

想像の中で遊ぶのも良いものです。
最高に美しく、凛々しく佇むマンカストラップを描いてください。
いまのマンカスは、それに勝るかもしれません(*^^)

投稿: みかん星人 | 2006年10月 8日 (日) 午前 10時08分

おばちゃんは、感動しています!
ええ、本当に!!

敢えて辛口のコメントに徹するとすれば、
先走り癖も残っていますし、
音程の危うくなる部分もあり、
絶好調には今一歩。

しかし、趙さんの見せるマンカストラップは
確かにそこに息づいている『猫』なのです。

みかん星人さん、素敵なコメントありがとうございました。

ところで、私は幸田さんマンゴに心奪われましたが、
ご感想は如何でしたか?

投稿: 真冬 | 2006年10月 8日 (日) 午後 03時51分

真冬さん、お久しゅう。。。コメントありがとう。

確かに、私も少し触れましたが、
「本調子」ではないそのお姿、、、
しかし、その可能性へのときめきもまた、魅力にしていましたね。


幸田マンゴは、福井さんを愛する方に言わせると、
「とても手先の動きが綺麗」との事でした。
実は、みかん星人は、ヴィクトリアさまに気を取られていてですね、
コメントできる立場にありません。

いやいや、本当に「好き」というのは、罪な感情です(爆)

投稿: みかん星人 | 2006年10月 8日 (日) 午後 11時03分

調子に乗ってまたまたお邪魔させていただきました。
だって、みかん星人さんの返信のコメントがまた嬉しくて。

おっしゃる通り、趙さんはまさしく猫ですね。
私はこれまで、あのゴミ捨て場で趙さんの「素」を感じた事が
一度もありません。
あの時間、あの空間、そにいるのは「趙宇」ではなく
「趙マンカストラップ」であると、はっきり認識させてくれます。
そしてその凄さには、ただただ恐れ入るばかりです。

私の前回のコメントの一部を修正させていただきます。
趙さんの美しさは「最大の魅力」ではなく、
「最大の魅力の1つ」です(笑)。
趙さんの最大の魅力はいくつもありますもの。
(それじゃ最大の魅力じゃないか・・・)

投稿: arinko | 2006年10月 9日 (月) 午前 01時44分

みかん星人さん、こんばんは。
先日はコメントのお返事ありがとうございました。
ライブに行くことは昔から好きなのですが
最近は観劇中心でなかなかお金が回らず・・・。
でも、良かったらまたTBしてくださいね!

さて、趙さんですが、私もぜひ見たいです!
静岡から見始めた私にとっては、マンカスといえば趙さんなのです。
みかん星人さんの日記を読んだら、どうしても見たくなってしまいました。
しかし、次回観劇は11月の予定・・・。
その時までいてくださいますように(祈)。

投稿: りん | 2006年10月 9日 (月) 午後 07時40分

arinkoさん、コメントありがとう。

》あの時間、あの空間、そにいるのは「趙宇」ではなく
》「趙マンカストラップ」であると、はっきり認識させてくれます。

そうですね。
お陰で『夢から醒めた夢』で、趙さんがわかりませんでした(笑)
趙マンカスが戻られる少し前に、
福井狂さんが劇場で趙さんを目撃していました。
「よく判ったなぁ」と、感心してしまいました(爆)

いやいや、、、舞台の上が総てですからね。

地下鉄の福井くんも、私には判らなかったしなぁ(爆)

投稿: みかん星人 | 2006年10月11日 (水) 午後 05時46分

りんさん、コメントありがとう。

11月のご予定ですかぁ。
芝タガーも、智恵ロラムも、
「11月のその日」までのイベントキャストかもしれません。
ともかく、趙さんに会えると良いですねぇ。


静岡の『キッャツ』ですかぁ。
初めて行った「四季演劇資料館」でポスターを見ましたっけ。
「静岡行く?」と聞いたものの、
「一人で行ってきたら」と言われて断念。
当時はまだ福井狂ではなかったからなぁ(笑)

投稿: みかん星人 | 2006年10月11日 (水) 午後 06時01分

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