今日の、上野聖太くん、、、旅の始まり。
今日は、もう一人の標的のお話・・・・
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今日も、あの方からのレポをお届けします。
「久しぶり」なんて言っていますが、
麻痺していますので、無視してやってください。
どうやら、福井狂さん、『キャッツ』100回観劇達成しているようです。。。
さて、先に註記しておきますが、
今夜は照明スタッフが難儀したようです。
二幕でマキャヴィティがギターに乗ったときに、
照明が当たらなかったそうです。
で、、、取り乱したのか、、、
マキャヴィティ最期?の場で使うストロボが、
「その時」が来てもいないのにパカパカと発光(*^^)
いやもう、今夜は照明卓にマキャヴィティがいたようです。
さて、、、そんな猫屋敷を踏まえて、、、、
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「日活映画」という、
実に素晴らしい個性と灰汁を発揮していた映画会社とその作品群がありました。
この作品もその一群の中のひとつ。
玉石混交の中にあって「これは必見」とのお誘いのまま観に行きました。
1967年の映画ですが、白黒映画。
5、6歳のみかん星人にも微妙に記憶にある街が、白黒で描かれて、
まるで書割の様に「あっさり」と見える。。。東京や横浜の不思議な景色。
ふむ、これぐらいの「絵空事感」が、当時の日活に似合っていたのか。
例えば、それほど町並みが変わらない場所だと、
そう例えばNYとかだと、そこで「絵空事」を作るのは難しい。
『ギャング・オブ・ニューヨーク』が絵柄として物足りなかったのも、
所詮は作り物の町並みだったから、、、かもしれない。
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去年9月に「シアター・アプル」に掛けられて、
少々物足りないものの、なかなか健闘していた舞台が、
今年は全国公演となって再演され、そのスタート初日に行ってきた。
場所は、みかん星人初体験の「明治座」。
いやはや、日本の演劇文化の象徴というか・・・
「こういうお芝居の見方もあるのね」というか、
ともかくもう、劇場の構造からして違ったりして、
それはもう、みかん星人にとっては「異星」に行ったみたいでした。
(だって、劇場内で飲食できるのよ、、、さすがに休憩時間だけだけど)
さて、どうしてこの演目に注目したか?は、また別の話として、
(興味がある方は、コメントください(爆))
「昭和のエンターテインメント」を体感するには好適の演目です。
そして、会場に集まっているお客さんたちにとってもまた、
「昭和」を追想できる素晴らしい構成だといえるでしょう。
が、物語が良くても、大切なのは「どう見せるか」なのね。。。
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べつに「うちわ」に誘われて『キャッツ』に行っているわけではありませんが、
2週目、3週目、そして4週目の「うちわ」が手に入りました。
でも、福井狂さんは「1週目」のが欲しいそうです。
どなたか、「1週目のうちわ」と、
「2週目」か「3週目」のうちわを交換してくれませんかしらね(笑)
さて、そんな欲深い福井狂さんの、今週唯一の観劇レポ。。。
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キャッツシアターにはいろんな場所があります。
良席なのに殆んど人が座らない「ファントム席」や、
二幕冒頭でタガーが触れてくれるかもしれない「タガー触れ合い席」。
そして、意外と知られていない「超冷却席」というのも、あります。
どうやら、捨てられたエアコンがなぜか機能していて、
その噴出し口が頭上にある、らしい、席なのです(うそ)
今日の福井狂さんは、ミスト握手席でもある、ここ。。。
松島くんが握手に来ても、はい、福井狂さんは凍ったまま(笑)
おもわず、ミストが差し出した手に爪を立ててしまったとか・・・・
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開演時間が微妙に遅れることがありますね。
終電を気にしている人には、少し苛つく事ですが。。。
ま、その原因になったとは思えませんけど(笑)
いつものごとく、特派員報告です・・・・
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今年初めて「ボサ・ド・マーゴ」のライブへ行って来ました。
彼らは、今年、イクスピアリでのライブしかしておらず、
彼らにとっても今年2度目のライブ。。。
いやはや、、、相変わらず、亮さん、凄いです。
特に、池田先生の名曲『Vagabuado』での亮さんのカホーン!
いやもう、、、痺れましたよ。
一度彼と握手をさせていただいたことがありますが、
その手は予想以上に柔らかく、思った以上に大きかった。
そんな感触を思い出しながら、「いつもの2階席」での陶酔の2時間でした。
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演劇集団キャラメルボックスが再び挑む「脚色もの」。
今回は、一度テレビドラマとして膨張脚色したものを、
125分の舞台用に凝縮脚色したという濃厚な物語。
それが『雨と夢のあとに』です。
主演?女優が本物の女子小学生(笑)という、
「大きな子どもの集団」であるキャラメルが、21年目にして、
とうとう「本当の大人へ」と成長した画期的なもの。
しかし、やはりこの演目は、原作の勝利でしたね。。。
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新しいファントムの登場を観られる機会は、そうそう無い。。。と、勝手に決めて、
忙しかったり、
いろいろしている昨今(後日、書くかもしれません)にも関わらず、
ええ、、、行ってきましたとも。。。。汐留まで。
もちろん座席はBですので、双眼鏡持参です(笑)
佐野さんといえば、思い出すのが「マガルディ」と「ビースト」。
「マガルディ」はともかくも、
「ビースト」は【タイトル・ロール】で【被りもの】(笑)
私は「石丸ビースト」、「柳瀬ビースト」、そして「佐野ビースト」を観ましたが、
最も可愛かったのは、はい「石丸ビースト」さんでした。
拗ねる感じなど、まさにプリンス。。。。天然だったのね(笑)
「柳瀬ビースト」は、なぜか諦観入っている様に観えましたっけ。
で、「佐野ビースト」は、もう、歯がゆい、切ない、やるせない、、、
「自分を持て余す」という加熱しっぱなしのボイラーみたいなビースト。
さて、、、そんな佐野さんが演じるファントムとは。。。。
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時々、思い出したように書きますが、
このブログに書いてあるのは、
【みかん星人】が見聞きした「幻覚」なのです。
「同じ物を観た」にも関わらず、正反対の事が書かれている・・・
なんてことも、ありうるわけです。
いや、、、そんな事があってこその、ここなのです(笑)
さて、そんな「幻覚」に最近加わりつつあるのが、
【福井狂】こと「あの方」による福井くんに関するレポですね。
なんと、【福井狂】という検索でここにいらっしゃる方までいます(笑)
そして、今夜も、【福井狂】さんは、上手からゴミ捨て場を眺めてきました。
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アニメーション映画『カリオストロの城』を映画館で観た時の衝撃は、
今も忘れられない。。。吉祥寺の映画館だった。
尾道を舞台にした、これまた大好きな『転校生』との併映で、
お目当てはむしろ『転校生』だった。
もちろん、子どもの頃から映画を撮っていた私には『転校生』も素晴らしかったし、
「尾道」という街にもとても憧れたが、、、それはまた、別の話。
ともかく『ルパン三世・カリオストロの城』は圧巻だった。
ルパン三世をはじめとするキャラクターの描かれ方も良かったが、
ともかく「カリオストロの城」という舞台が、凄かった。
長く、その舞台は、宮崎監督の完全なオリジナルと信じていたが、
ここにきて、その本当のオリジナルに触れることとなった。
それが、紆余曲折を経て、それでも1980年に完成したこの映画、
『王と鳥』なのです。
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『アイーダ』から休むことなくタガーへと変身した福井くん。
いよいよ来週から始まる『鹿鳴館』にむけて、
『キャッツ』から抜けられるのかな。。。
昨日、浜松町でお見かけした田邊さんも、
分厚い本を片手に難しい表情をしておられました・・・
(どーして久雄を演じる人は、街中で傾いて歩くのでしょうね(笑))
ま、ともかく、タガー不足の感がある『キャッツ』。
今日も今日とて、特派員報告です。。。
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「Billy Joel」の『ストレンジャー』だったかなぁ、、、、が、
SONYの高音質カセットテープ「DUAD」のCMに使われていたと思う。
そう、それほどにビリージョエルの音楽は「質」が高いイメージだった。
だから、という接続詞も微妙に変ですが、
彼の音楽は「聴くため」の音楽であって、
少なくとも当時高校生だったみかん星人のイメージでは、
彼の音楽は「踊るため」という存在ではなかったと思うのです。
そんなビリージョエルの音楽を使ったジュークボックス・ミュージカル。
しかも、1960年代を舞台にしているのが『ムーヴィン・アウト』。
『マンマ・ミーア!』のように曲そのものが時代を連想させるのではなく、
主に「歌詞」が物語をドライブする舞台となっているのです。
また、ビリージョエルがヒットしたのと違う時代設定ということから、
曲にあわせて踊るそのダンスも、60年代のものだったり、
むしろ全編を通して「バレエ」の要素が多いダンスになっていました。
だから、、、なんとなく、、、まとまりに欠ける印象ですね。
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みかん星人が魔法の呪文として最初に思い出すのは、
「マハリクマハリタ」ですね。
あとは「テクマクマヤコン」かな・・・
福井狂さんは「ビィビィディバビディブー」だそうです。
さて、「ponpiropan」と言えば、そう、マジョリンですね(*^^)
123歳の可愛い、まだお勉強中の彼女。
彼女が、恋を知って、愛を知って、そして、、、という、
実は、ファミリー・ミュージカルなのに、恋話だったりするのです(*^-^)
それでも、メッセージは簡潔で、
『はだかの王様』や『桃次郎の冒険』よりもわかり易いかも。
演出、というか、振り付け?がとても素敵で、
群舞も、いまの猫屋敷のそれよりは、ずっと良い。
そして【ニラミンコ】の面白いこと!
ぜひ、子どもがいっぱいいる回をみつけて、観にいきましょうね。
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今夜はシラバブも見事に飛翔したそうで、
8月1日の舞台よりも確実に良くなっているとは、福井狂さんの感想。
で、『キャッツ』という舞台の魅力はどこにあるのか?というお話・・・
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路上駐車が少なくなって、東京は走りやすくなりました。
お陰で、今日は猫屋敷まで45分、、、えっと20キロの行程。
以前なら間違いなく1時間5分コースでしたからね。。。
ま、そんなこんなで、駐車違反取締り賛成の、みかん星人。。。
明治時代から猫屋敷に戻って来た時、「?」だった福井くんでしたが、
古代エジプトから戻ってきた福井くんも、どこか「?」の印象。
張り切って臨んだタガー・ナンバーはキーが高めで、
動きもどこか「省エネ」スタイル、、、うーん、守りに入った?(爆)
二幕は持ち直してくれたから良いとしても。。。
ともかく、この日の『キッャツ』は「?」炸裂の回でしたっ。
以下、みかん星人にしてはめずらしく、褒めていませんので(笑)
基本的にスルーしてくだされ。。。。
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