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2006年7月30日 (日)

『スペース・トゥーランドット』

『夜に生まれ、朝に消えてしまうものとは?』

『赤く、炎の如く熱いが、火ではないものとは?』

『氷の如く冷たいが、周囲を焼く尽くすものとは?』

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2006年7月29日 (土)

『アクロバティック 白鳥の湖』 @ オーチャードホール

広東雑技団が演ずるという事で「面白そう(^o^)」と思い、
ぴあの先行抽選に申し込んでみたら、当たってしまいました・・・
しかも、最前列(^。^;)
今回で3回目となる『白鳥の湖』の鑑賞ですが、
マシュー・ボーン版は舞台からえらく遠くて、
オペラ座と今回の舞台は近すぎ、、、手ごろな場所から観たいものです。

で、問題の「アクロバティック」という部分。
そう、これは「バレエ」ではなくて、「マッスル・ミュージカル」だったのです。

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2006年7月28日 (金)

今日の、福井晶一くん、、、一歩前進!

呆れる人が続出していますが、
「送り出し」が行われた福岡から、特派員報告です。。。

今日の福井クンは、ソツなくこなしてはいましたが、
前半は本調子ではないように思いました。
反対に濱田さんは始めからスゴイ。
でも後半はノッてきたみたいで、いつもの将軍様になりました。

先週の金曜日のソワレのように特別カテコにはならなかったけど、
それでもオールスタンディング・カテコでした。
舞台上、出演者が横一列に並び、
みんな、これで「締め」って感じだったのに、
福井クン一人、一歩前に出てお辞儀して、
濱田さんに、思いっきり笑われていました。

さて、客席が明るくなり、
ロビーではオープニング曲が流れ。。。

「続き」には【送り出し】に関して書いてありますので、
読みたくない方は、ご注意くださいませ。

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2006年7月27日 (木)

『雨と夢のあとに』開幕!!

【text by 演劇集団キャラメルボックス・プロデューサー 仲村和生】

 キャラメルボックス・サマーツアー『雨と夢のあとに』が、7月20日に開幕しました。
 岡田達也と天才子役の名を欲しいままにしている福田麻由子ちゃんが主演です。福田麻由子ちゃんは、話題の映画『日本沈没』やドラマ『白夜行』で、印象に残ってる人も多いのではないでしょうか。
 舞台の演技は初めてなのに、日々の成長が著しく、あまりの勘のよさに、演出の成井豊も驚いています。父親役の岡田達也との息もぴったりで、緊張感を保ちながら、仲のいい親子を演じています。
 ベテラン俳優と呼ぶに相応しい久松信美さんと、僕が西日本一好きな女優・楠見薫さんの夫婦漫才、いや、演技は抱腹絶倒!!この夫婦の存在に、本当に救われます。
 東京公演では、初日から終演の暗転と同時に拍手が沸き起こりました。序盤からラストまで、客席からこんなにすすり泣く声が漏れてくるのは、過去のキャラメルボックスの公演でも例がありません。とても泣けて、でもラストでは幸せな気分になる作品に仕上がっています。
 西川浩幸の「切なさ」とはまた違う、岡田達也と福田麻由子の究極の「切なさ」。そして、「生きる勇気」。こんな感情はなかなか味わえません。ぜひ、体感してみてください。

 芥川賞作家・柳美里さんの原作小説を、ドラマへ、そして舞台へとさらに手を加えた渾身の力作。ご家族やお友達、大切な誰かを誘って、観にいらしてください。

お得なバディチケット、ファミリーチケットもご用意しました。下記「特別対談」ページから、お申し込みください。

  脚本・真柴あずきと原作・柳美里さんの特別対談とはこちら!!
  
http://www.caramelbox.com/stage/ameyume/talk/ (PC専用)

キャラメルボックス2006サマーツアー『雨と夢のあとに』
◆東京公演◆ 2006年7月20日(木) ~ 8月20日(日)
       会場: サンシャイン劇場
◆大阪公演◆ 2006年8月24日(木)~ 8月31日(木)
      会場: イオン化粧品 シアターBRAVA!

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演劇集団キャラメルボックス
http://www.caramelbox.com/
http://www.caramelbox.com/k/ (携帯)

以下、みかん星人の追記(笑)

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2006年7月26日 (水)

『エビータ』

平日の夜に「初日」かぁ。。。
当日券がいっぱい出るはずだよね(笑)>『エビータ』
それでもエビータの命日だとかで。。。。

「こんな生涯もあるんだなぁ」
とは思うけれど、やはり長生きしたい、、、いや。。。
長生きしなくても良いから、満足したいなぁ。
なんて、今日の芝居を観ながら思ったりしました。

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2006年7月22日 (土)

『アイーダ』・・・イベントに釣られて?

と、いうわけで、福岡です。

昨日の「リハーサル見学」。
今日の「プレゼント」、、、釣られています(笑)

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2006年7月21日 (金)

『アイーダ』 リハーサル見学会

まず見学させてもらったのがゾーザー軍団によりますところの、
『ピラミッドを建てよう』のダンス。
「本番よりも殺気みなぎる」と評されたこのリハーサルは、
「モンキー」と呼ばれるパートからの群舞で、
本番では9人になる不思議なところ(笑)

続いてはバスケットガールの場面。
私は3度リハーサルを見学していますが、なんと毎回この場面(^^;
衣装を着ていない女性のシルエットと、
背景の美しさで見飽きないけれどね。
それに、この場面から続く市場、テントそしてラブシーンは、
『アイーダ』でも最も「よくできた演出」と感じる。

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2006年7月17日 (月)

今日の、福井晶一くん、、、やられました。。。

本当に記事が書けず、
コメントにもお返事できない日々ですが、、、やられました。

また、うるさい壁紙の再発です(^^;;

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2006年7月12日 (水)

『アイーダ』リハーサル見学会 7/12

またしても、特派員報告です。。。

この日のリハーサル場面は「ローブ」。
7日のリハーサルは「ローブ~洗濯女」への流れでしたが、
この日は「ローブ」だけのリハーサルだったとのこと。
なので、将軍様は舞台に登らなかったそうです。

で、もちろん特派員報告は、そこから。。。。

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2006年7月10日 (月)

『カーズ』

「人間」が発明した仕組みの中で、最も重要なのは「車軸」でしょう。
動力は何であれ、この「車軸」のお陰で人類はとても進歩しました。
進歩はまた動力にも革命をもたらし、
最初は「ひと」をはじめ動物を動力にしていたのですが、
やがて機械式のエンジンが生まれたのです、、、

ガソリンで動くエンジンが登場して、まだ130年しか経っていないけれど、
「自動車」という機械の登場は、人類を大きく変えてしまった。
「普通の人」が自分の選択で行動する自由を得た事が一番の変化かな。
自動車がなければ出会わなかった人と、私は、どれぐらい出会っただろう・・・
自動車がなければ観られなかった光景を、どれほど見てきただろう・・・

「自動車」が持つこんな魅力を強く感じされてくれるのが、この『カーズ』。

進歩の象徴の様な「スピードレース」も興奮するし、
この映画には、その興奮と「歴史」もしっかりと描かれている。
・・・さすがはラセター監督だなあ(笑)・・・
それでもこの映画がプレゼントしてくれるのは、
「湾曲した道の先に現れる未知の景色にわくわくする」る悦びだったり、
「好きな人と一緒に、あてもなく、ただドライブを楽しむ面白さ」だったり、
つまりは「なにかと出会う楽しさ」であるところが、実に上手い。

尤も、、、考えてみれば「ピクサー」の映画は、いつもそう。
『トイ・ストーリー』のウッディとバズの出会いが始まりだったのかな。。。
いや、オモチャに意思があるという事との出会いも凄かった。
その後の『ファインディング・ニモ』や『モスターズ・インク』も、
基本的な構造は『カーズ』と、実は、少しも違ってない。
それは、
「何かと出会うことで、更に大きな可能性を発見する」
といった感じのメッセージが織り込まれていることでしょう。
・・・まあ『ライオンキング』もそうなんだけれどね・・・
・・・余談ですが『クレージー・フォー・ユー』もです・・・

伏線の張り方も見事だし、
ボディーを無理に変形させない演出も愛しかった。
「ドック」の声をオリジナルで聴きたいのなら仕方ないですが、
基本的には吹き替えで堪能したい映画ですね。。。大満足。

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