『迷い婚』
設定などが面白そうなので観に行きました・・・『迷い婚』
なにしろ『卒業』('67)の30年後という設定のうえに、
愛しの「シャーリー マクレーン」の最新作ですからね。
で、まあ、思ったとおりに「家族は大切」というか、
「父親の気持ちは娘に伝わってない」とか、
「母親の恋愛と自分の恋愛を比べてしまう無意味さ」とか、
そういう話に終始するわけですが、、、、
この映画で面白かったのは、
「じゃあ、どうして結婚するのか。。。しないのか」
という部分に対して「こたえ」を用意してないところですね。
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