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2006年5月27日 (土)

『迷い婚』

設定などが面白そうなので観に行きました・・・『迷い婚』

なにしろ『卒業』('67)の30年後という設定のうえに、
愛しの「シャーリー マクレーン」の最新作ですからね。

で、まあ、思ったとおりに「家族は大切」というか、
「父親の気持ちは娘に伝わってない」とか、
「母親の恋愛と自分の恋愛を比べてしまう無意味さ」とか、
そういう話に終始するわけですが、、、、
この映画で面白かったのは、
「じゃあ、どうして結婚するのか。。。しないのか」
という部分に対して「こたえ」を用意してないところですね。

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2006年5月18日 (木)

珍しく、このブログを読んでくださっている方に協力をお願いします。

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2006年5月17日 (水)

『ナイロビの蜂』

テレビのCMでも聴ける、
ボサノヴァだか、サウダージだか、といった音楽が印象的。
で、これはファールカなのかな、と思ったり。
音楽を書いたのがスペインの人なので・・・
だから、これってアフリカの音楽ではないのよね。

この音楽は、今年のオスカー候補だったりしましたが、
受賞したのは、ほとんど主演ともいえる「レイチェル ワイズ」。
うん、確かに上手いけれど、これは演技どうこうではなくて、
託されたメッセージの強さだろうなぁ。
つまり、ハリウッドとしては、
彼女が演じたテッサという女性の行動力を支持したいという。

演技としては、まさに「主演」の「レイフ ファインズ」が良かった。
ちなみに邦題は『ナイロビの蜂』だけれど、
原題は「実直なガーデニング好きな人」だったりして、
要するに、
物語の主人公が「庭を愛する男」であることに起因する物語って事。
で、、、邦題の方が圧倒的に上手い!
レイフくん(綴りからいえばラルフだけど)は、
大好きな『クイズ・ショウ』から注目していましたが、
本当は、こういう人が007だったりするのだと思う<説明不足

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2006年5月15日 (月)

週末の、福井晶一くん、、、ってか、ディズニーって・・・

契約にあるからか、阿久津君にはほんとにまだ、
ラダメスをやらせてあげないのね(笑)
あれっきり伸びなかったら、どーするの?<髪
ありえないかw

週末の福井くんも絶好調。
特に土曜ソワレではほぼ完璧だったそうです。

一部で話題の「西日本新聞」ですが、
さすが福井狂、泊まっていたホテルに掛け合って(脅して?)、
全部揃えてしまいました(笑)
いろいろと興味深い記事ですが、
いちばん面白かったのは、大塚くんのゾーザー解釈。

やはり、大塚くんのゾーザーは「自分だけ」しか愛してないのですね。
うん、ちゃんとそういうふうに見えていたから、お上手。

この、「ゾーザー」の中に「ラダメス」への愛情があるかどうかが、
『アイーダ』という舞台の雰囲気を大きく変える気がしている。
沢木ゾーザーが「自己愛」の典型で、そのマ逆が川原ゾーザーですかね。

舞台のスピード感やダイナミズムにおいては、
沢木系の「自分しか愛せない」ゾーザーの方が面白い。
一方、川原さんがゾーザーを演じるときには、
舞台に奥行きが出てきて、一つ一つの台詞が胸に迫る。

まったくもって、ライスの書いた物語は凄いと思う。。。

ともあれ。。。。

タガーくんが、次第に疲れて、呆れてゆくさまをご覧アレ。。。

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2006年5月13日 (土)

今日の、福井晶一くん、、、近い!

曇りのち晴れの福岡から。。。。

なんと、
福岡の劇場にも「ジェリクル・ギャラリー」みたいな場所があり、
下手でラダメスに歌われると、
「福井くん、、、メイクが濃いのね」
なんて事まで分かってしまいます。

その席とは。。。。

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2006年5月 6日 (土)

『プロデューサーズ』

まず2点。

タイトルが上手いと思う。
邦題も『プロデューサーズ』とちゃんと複数にしてあって、
これが実は「肝」だったりするわけです。

また、いつもは貶す戸田女史の字幕が、
こういうコミカルで、パロディーや引用が多い映画では、
さすがに上手いですね。。。

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2006年5月 4日 (木)

Cast on the Spot

福井くん、ご登場で。。。
期間が短いんだよね、彼のって(*^^)

で、まあ、真面目な顔で、
一つの究極の愛の形」とか語っておられますが。。。。

「ん、、、それで究極なの?」と申している者が、います。

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2006年5月 3日 (水)

今日の、福井晶一くん、、、ご立派よ、ご立派!

と、いうわけで、久々のタイトルであります。

「普通の台詞回しになっているのか?」
と、実は少し残念に感じていた福井くんの発声は、
いやいやどうして、相変わらず見事な「久雄」調。
今日は2階席3列目だったこともあって、
その明瞭な発声が、いかにも芝居という感じて素敵だった。

さすがに「よいしょ」はなくなっていたものの、
最後の歌唱に込められていたメッセージは、
「貴女を愛したから、ぼくは生きたと言い切れる!」
という思いに溢れていた。

本当に本当に立派な将軍様だった。

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