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2006年4月29日 (土)

久しぶりの『キャッツ』

久しぶりに『キャッツ』を観ました。
諸般の事情で2階S席いっぱいいっぱいでしたが、
初めてヴィクトリアとも握手が出来て、ご満悦。。。

さて、初めてなのは、この宮内さんのヴィクトリアと、
『アスペクツ・オブ・ラブ』で拝見した小粥さんのシラバブ。
そして待望の田村さんによるマンカストラップです。
で、この田村マンカス、、、歌舞伎役者でした(笑)

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2006年4月28日 (金)

『ラ・アルプ』5月号

帰宅したら、届いていました。。

でも、、、、表紙がなくなっていました。。。。

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2006年4月26日 (水)

本名バトン

北陸に行っているときに渡されたのですが、
お仏壇にお供えしてしまって、忘れていました。

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2006年4月24日 (月)

『白鳥の湖』 by パリ・オペラ座バレエ団

この歳、44歳になって、
ようやく「芸術」を楽しめるようになったのかもしれない。
ただそれは、所謂「分かる」というのではなく、
ただひたすら「美しい」という感情に溺れるという気持ちに近い。

この夜堪能した『白鳥の湖』は、
ただもうひたすらに「美しい」と感じていた。

そして、またしても隣で鑑賞していた人に笑われたけど、
「こんなにも面白いものだったのか、、、バレエって」
と、それが最も素直な感想なのでありました。
 (去年10月にオペラを観た時にも同じ感嘆をもらして、笑われた(*^^))
「ヌレエフ演出」という事で構えていたのもあるし、
そも「バレエ」を3時間も観ていられるのか?という不安もあった。
が、、、
CDを聞き込んで音楽に慣れていたこともあるだろうけれど、
とても「物語」が分かりやすくて堪能できた。
初めて『キャッツ』を観たときの30倍は分かりやすい(笑)
いやしかし、もしその物語が分かり難かったとしても、
やはり魅了されていたに違いないと思えるほどに、
「バレエ」という人体芸術が、間違いなく美しかったのです。

腕が翼に見える。。。。
まるで無数に関節があるようにしなやかに動く腕。

宙に留まっているように見える。。。
あたかも糸で吊られているように高く長くジャンプする。

単なる「才能」の問題ではない「何か」を身に纏った人たちが、
ただひたすら「美しい姿」であろうとして動き続ける。
それを、
「単なる才能ではない」と理解できる歳になった、という事でもあるのか。

さて、この夜の「オペラ座バレエ団」には、大きなドラマが待っていました。

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2006年4月20日 (木)

ラダメスに迫られる毎日。。。。

壁紙を変えました。

Wall2_2

メロメロなご様子です>福井狂(ばか)さま。。。ヽ(´・`)ノ

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2006年4月19日 (水)

『宮敬TIME part2』

さて「演劇」カテゴリーで良いものだろうか?

みかん星人が舞台に立っている女優さんに一目惚れしたのは、
いままで3人しかいません(*^^*)
約30年前、「劇団薔薇座」にいた頃の「戸田恵子」さん。
去年『キャッツ』で遭遇した「金 志賢」さん。
そして、
1999年に秋劇場で観た『ソング&ダンス』で拝見した「堀内敬子」さん。

で、その堀内敬子さんが、
宮川浩さんと作り上げたステージ『宮敬TIME part2』を観てきました。
ちなみに「きゅうけいタイム」と読みます。

 

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2006年4月16日 (日)

とうとう『アイーダ』 @ 福岡

何度も書いていますが、
みかん星人は『アイーダ』という演目が、そもそも、大好き。
「最も魅了されるミュージカル」と書いてきました。

だから、将軍様を誰が演じようと、私にはあまり関係なくて、
いまはただ、緞帳に浮かび上がるhorusの目を観たいばかり。

ま、それでも、役者さんの組み合わせによる変化も楽しみ。
なので、、、また、後ほど。。。。

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2006年4月13日 (木)

『寝ずの番』

いやはや、くだらない映画だ。。。。実にくだらない。
よく「テレビドラマの方がマシ」という貶し方があるけれど、
この映画がまさにそんな1本。
ただし、テレビでは放送できない言葉の大行進なので、
「映画でしか作れない」といったところだろう・・・・

この映画に対してのこういう観方は、或る意味で間違っていない。
細分化した「娯楽」の中で、
いまだにこんな映画を撮っている「邦画」は、
「だからダメなんだ」と、映画を観ない人には言われるかもしれない。

が、、、この『寝ずの番』は、まさに「至宝」の映画なのです。

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2006年4月 3日 (月)

『唄会第五十二幕 ~喜びの唄』 by 千綿ヒデノリ

さて、千綿くんを聴き始めたのは、いつだったか。
すっかりご無沙汰の「みかん星」にはこんなページがあって、
それによると3年前にはそろそろ聴いているらしい。
最初に行ったライブは、
2003年7月22日に渋谷クワトロであった、
『唄会第三十幕~約束の場所へ~』でしたね。

当時は「ブログ」なんて便利なものもなくて、
「みかん星」に残っている記録では「ヴァイオリン」が良かったってだけ(笑)
あの元気な頃にも、日記を書いておけば良かったなぁ。。。しみじみ。

さて、そんな(どんな?)千綿くんのライブを、
旧福岡ブルーノートまで聴きに行ってきました。

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