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2006年3月31日 (金)

『ラ・アルプ』4月号

さきほど届きましたが、、、

いちお2冊届く我が家ですが、
表紙が表紙なだけに、
私宛のものでさえ、うかつにさわれません。。。

ところで。。。。今日の午前11時終盤にアクセスされた方・・・

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2006年3月27日 (月)

『The Rainbow Star』 by ENDLICHERI☆ENDLICHERI

堂本剛くんのソロ・プロジェクト
『ENDLICHERI☆ENDLICHERI』(プロジェクト名なのね)のライブ、
『The Rainbow Star』(これがライブの名前)に行ってきました。

ライブ会場は横浜の「みなとみらい」に設置されたテントで、
3月19日に始まって5月21日までの全46公演。
観終わって思ったのだけれど、
これは「ラスベガスのショー(生で見たことは無いが)」みたいなので、
『キャッツ』の様にロングランしても面白いのではないか?と思う。
隣に大きな土地が空いていたので、レストランでも併設して、
そこに「エンドリケリーくん」が泳ぐ水槽をたくさん並べて。
剛くんも時々の休演をしたりしながらも、
「いつ行っても、最新の剛くんに逢える場所」
を設置するのは、ファンにとってもありがたいのではないだろうか?

ライブの中で何度か剛くんも言っていたが、
このライブは「日々進化」しているのだそうだ。
「メンバーが入れ替るかもしれませんし、僕も入れ替るかも」
と見事なジョーク(笑)を飛ばしていたけれど、
それも、もっと長いスパンでなら自然と実現されて、世界が広がりそう。

以下、ライブの内容に触れます。。。。

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2006年3月26日 (日)

長谷川潔氏の銅版画

みかん星人がよく観るTV番組に、
『美の巨人たち』という芸術に関する番組があるのだけれど、
この日この番組が取り上げていたのが「長谷川潔」氏。

この番組で初めて意識した「長谷川潔」氏なのだけれと、
私は以前に、そうと知らずに、この人の作品の絵葉書を買っていた。
それは、彼の作品の多くを収蔵する「横浜美術館」で買ったもので、
「メゾチント」という技法で作られた銅版画だったから。
「メゾチント」に興味を持ったのは、
北村薫氏の傑作『ターン』を読んだからで、
主人公の森真希が銅版画を作る技法がこの「メゾチント」だった。
小説の中で描写されるこの銅版画を見てみたいと思っていたら、
「横浜美術館」にあったので買った。。。という次第。

が、この「メゾチント」という技法、
フランス語では「マニエール・ノワール」というそうだけれど、
長らく忘れられていたものを「長谷川潔」氏が再現したのだという。
横浜生まれの彼の作品は「横浜美術館」が集めていて、
先日まで「長谷川潔企画展」が開かれていたそうだ。。。行きそびれた。

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2006年3月25日 (土)

『ナルニア国物語』

イギリスの「ファンタジー」と言えば、
『指輪物語』か、この『ナルニア国物語』が双璧。
『指輪物語』は先ごろ映画化されてとても素晴らしい作品になっていた。
で、この『ナルニア国物語』にも期待していた。

『ロード・オブ・ザ・リング』とは違う意味で、
よく出来ている映画だと思った。
多少の問題はあるけれどね(笑)

例えば。。。「人間」のアップ映像が多すぎる。
せっかくファンタジーの中に居るのに、その雰囲気が出てこない。
また逆に、戦闘場面が遠すぎる。
ファンタジーの見せ場のひとつが「なるほど!」と感じる戦闘場面で、
それこそ『ロード…』でオーランドくんがオリファントを倒す場面の様な、
ああいう「闘い方」がファンタジーならではの空気を感じさせてくれる。
なのにこの映画では、まるで『スター・ウォーズ』の様な描写に終わっている。
尤も、この二つの点は「ディズニー映画」と考えれば仕方ないのだろう。
大切な『白い魔女』の杖による魔法だって、そのディテールは省略されている。
あの魔法こそ怖がらせてくれるポイントなのに。
またその魔法が解ける時だって。。。残念。

さて、これは映画としての欠点なのか、
物語としての欠点なのかは分からないけれど、どーにも主人公達が動かない。
特に兄と姉!もっと活躍して欲しかったなぁ。。。原作ではどーなのでしょう?
一方、妹のルーシーはなかなか可愛くて活躍する。
みかん星人は「大人」な人が好きだけれど、
こういう「背伸びしているこましゃくれた女の子」も好きなのかも(爆)
ちょっと自分の趣味嗜好が不安に(笑)

ともかく、
140分もある割には飽きることなく見せてくれたので良しとしましょう。
「夢の世界」を綺麗に見せてくれたという意味では、
執拗だった『ロード…』よりは夢見がよかったと思います。

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2006年3月24日 (金)

『ウォーク・ザ・ライン』

久しぶりの映画鑑賞。
やっぱり映画って良いなぁ。。。予告編からしてわくわく。

予告で気になったのが『RENT』が映画化されたもの。
ブロドウェイのキャストを使っただけあって、歌が凄い!
『カサノバ』は勉強の為に観たいが、
 (なにしろハレストレム監督だし、
  「失恋には愛で復讐」という言葉にも痺れちゃった・・・)
似たようなテイストのある『リバティーン』は是非!きっと!必ず!!

さて、観てきたのは、
先日のアカデミー賞で「最優秀主演女優賞」を獲得した『ウォーク・ザ・ライン』
私はあまり詳しくないのですが、
それでも、
その影響の大きさは知っている「Johnny Cash:ジョニー キャッシュ」の伝記映画。
ま、、、知らないにも程がありますが。。。。

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2006年3月23日 (木)

うるさい壁紙。。。

我が家のメインPCの壁紙が、うるさくて仕方ありません。。。。wall

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2006年3月18日 (土)

ひさびさの『オペラ座の怪人』

「観てみたい」
というリクエストを頂戴して、前予で確保しました。
私もついでにB席から鑑賞。
オークション場面でのファントム探しが目的でしたが・・・・

うむ、、、なるほど、上手の奥に居る二人は怪しいなぁ。

さて、村ファントムの「くせ」は大好き。って事と、
柳瀬ラウルににおう「音楽好きの貴族」という雰囲気も好き。って事と。
寺田アンドレさんが可愛いって事。
そして、戸田愛子さんのマダム・ジリは、姿が美しく凛としててリアルでした。

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2006年3月17日 (金)

なぜか唐突にジェリクル・ギャラリー。。。

なぜか手許に「ジェリクル・ギャラリー左14」のチケットが。。。

珍しく「福井狂(ばか)」さんが前予に参戦。
当然のごとく「ミスト席」を拒否した彼女は、
続いて紹介された「JG席」で、なぜか「左」と答えてしまったのです。
・・・・あれ?マンカスだったら右だよね?
と、気が付いたときにはもう手遅れ。

と、いうわけで、みかん星人がこのチケットを頂きました。
あ、福井狂さんは、なぜか田邊くんに惹かれて自由劇場へ・・・・

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2006年3月16日 (木)

今日の、福井晶一くん。。。観てくれたかい?

自由劇場のマチネを観た、みかん星人です。

あまりの寝不足で、ごめんなさい、
前のほうで時々白河夜船していました(笑)
だって。。。芝天骨、そんなにグロくなかったのですもの。
それでも目の前の顕子さんは、溶けそうなほど可愛かった。

で、このチケットは、福井狂(ばか)さんのもので、
はい、福井くん期待で取ってあったものの消化観劇です(爆)
 (それでも毎回それなりの発見をしていますので、お許しを)
んじゃあ、福井狂さんはどーしたかというと、
昼間はちゃんと溜めておいて、夜の五反田へ。。。。

愛ボーンwはとても華奢で、今のシラバブの方が立派、だったり、
阿久津タガーは相変わらず回転Sからの誘惑、だったり、
李スキンブルの歌唱はときめき、だったり、したそうです。

が、今宵最もはじけていたのは、カーテンコール!
福井狂さんは、指定席の「14-51」にいたのですが、
カーテンコールで、「その後ろ」がとてもうるさかったそうです。
なんと、そこには。。。。

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『鹿鳴館』のキャンペーン

昨日から始まった「ご紹介キャンペーン」ですが、
プレゼントを手に入れました。

「ご紹介者の方と、近々逢われますか?」
と聞かれたので、
「ええ、家に帰ると居ます」
と答えた私w

さて、そのプレゼントですが。。。。
知りたくない方は、読まないように(笑)

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2006年3月11日 (土)

今日の、阿久津陽一郎くん。。。心配ない?

史上最高に忙しい思いをしている最中に、
我慢できずに、というか、命の洗濯をしに、
阿久津君がタガーとして登場している『キャッツ』を観に行ってしまいました。

クライアントの方々、、、ごめんなさい。
それなりに間に合ったので、許してください。

さて、先に書いておくと、
「福井くんは、とても燃えていました」というところでしょう。
ライバル・ラダメスと同じ舞台に立ち、
一幕佳境の舞踏会では互いに近くで同じステップを踏む。
「ここでは、ぼくがリーダーだ」
と言わんばかりの流麗かつエネルギッシュなダンス、そして歌。。。
大いに讃えられるべき福井くんのパフォーマンスでした。

また、同じく新キャストとして登場していた「李・スキンブルシャンクス」は、
みかん星人が勝手に描いていた、
「スキンブルシャンクス=好青年」をあっさりと覆してくれました。
李さんが演じるスキンブルは、若さや好奇心が原動力のアイドルではなく、
自信とプライドと、そして何より「経験」に基く余裕を感じさせてくれる、
「とても頼れる紳士な猫」として、カリスマ感すら発揮。
その昔、この役を石丸幹二さんが演じていたそうですが、
李スキンブルは、それがどんなに美しかったのかを連想させてくれた。
ともかく、歌に「落ち着き」と「美しい響き」がある。
完成した機関車が、滑らかに夜を切り裂いて疾走する姿が、
ありありと浮かんでくるのです。。。これは必聴でしょう。

さて、、、問題の阿久津タガー。。。

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2006年3月 7日 (火)

今日の、福井晶一くん。。。真面目なリーダー猫!

今夜の福井マンカスは、とても真面目なリーダーだったそうです。

だって。。。。

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2006年3月 6日 (月)

第78回アカデミー賞

今年も、この忙しい中、授賞式です。

「大作」が無い感じですが、
ある意味、今後の10年を占なう結果になる気がします。

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2006年3月 3日 (金)

今日の、芝清道さん。。。とうとう・・・

木曜に前日予約したのだけど、
オペレーターが珍しく男性(伊藤君(仮名))で、
彼の慇懃で的確なオペレーションのお陰で「14-53」を確保。
「もっと前の方で空いている席がありますが・・・」
という彼の戸惑った声が可愛かった。。。ありがとう(笑)

さて、つまりはそういう事で、福井狂さんは、
桃の節句に最初にマンカスと握手した女」になりました。

そんな事よりですねぇ。。。

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2006年3月 1日 (水)

今日の、福井晶一くん。。。復活!

福井くんの「兄貴マンカス」が復活したようです。
大きな声、大きな動き、そして大きな心で、
「みんなを幸せにしてやる!」
と、熱く走り回るマンカスが、戻ってきました。

「要するに、先週は手抜き?」
などと、福井狂(ばか)さまは、罰当たりなことを言ってますが(笑)

そんな福井狂さん、
前予で手に入れていたのはまたしても回転S席。
ですが、、、、

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