« 『Endless SHOCK』 @ 帝国劇場 | トップページ | 『ベルサイユのばら』 @ 東京宝塚劇場 »

2006年2月21日 (火)

予習ちう。。。

『ベルサイユのばら』の文庫本全5巻。。。飛ばし読みちうです。

ええ、、、明日(21日)宝塚の「ベルばら」デビューですっ。。。

アニメのは、田島令子さんの魅力に釣られてみていましたが、
「フェルゼン」って、誰?
「ロザリー」って?
仕方なく、夕食の間、レクチャーを受けました<from福井狂さま

さて、今夜、寝られるのか?(笑)、、、と思ったけれど、
明日の舞台に備えて、「起きている力」溜めておこう(爆)

|

« 『Endless SHOCK』 @ 帝国劇場 | トップページ | 『ベルサイユのばら』 @ 東京宝塚劇場 »

コメント

「いつかしたいベルバラデビュー」
です…
フェルゼン・ロザリーを知らないなんて…(笑)
予習もされたことだし、しっかり楽しんできてくだいね♪

投稿: 柴 | 2006年2月21日 (火) 午前 10時11分

柴さんに笑われてしまった。。。

残念ながら、
フェルゼンがアメリカ遠征軍に加わると決意したところで、
頓挫。。。


楽しんできますよ、、、、きっと。。。(^^;)

投稿: みかん星人 | 2006年2月21日 (火) 午前 10時31分

笑ってしまいました(笑)
なんだか意外というか、なんと言うか…
フェルゼン・ロザリーって事はアントワネットの方をご覧になるんですね~

楽しまれている事と思います♪
感想楽しみです!!

投稿: 柴 | 2006年2月21日 (火) 午後 05時28分

>みかん☆人さま
何でも見る節操のない風知草のとみです。もう終演ですね。
期待と実態との差はいかがでしたでしょうか。なんといっても古典ですから,おおらかな気持ちが大切です。
実はワタクシも宝塚歌劇は年に2~3度,細々と観劇します。次の日曜はワタクシもベルばらです。
19日(日),京都劇場でミュージカル異国の丘観劇しました。シモボチと佐渡愛玲でした。もしよろしかったらのぞいてくださいね。

投稿: とみ | 2006年2月21日 (火) 午後 07時02分

みかん星人さん、こんばんは!
先日はお会いできて嬉しかったです^^*こんごともよろしくお願いいたしますのとーふです。

ベルばら。。。うらやましい!
アニメ「ベルサイユのばら」いま再放送中のぶんを、
私は今更ながらドップリ嵌ってしまい
毎週録画で欠かさず見ています。
この濃さがたまりませぬ!
オスカルさまーv

男性からみる「ベルばら」、気になりますっ。

舞台の濃さはいかほどでしょうか、レポ楽しみにお待ちしてます!

投稿: とーふ | 2006年2月21日 (火) 午後 11時02分

私も先日、宝塚デビューしたばかりで
『ベルばら』観たい!!!と思ってたところなんです~。
『ベルばら』は復刻版どころか、愛蔵版という
バカでかい冊子を持ってるくらい大好きなんです!
うらやますぃ・・・!
みかん星人さんなら、ハマるんじゃないかと思いますが(笑) 。

投稿: えみーご | 2006年2月21日 (火) 午後 11時32分

とみさん、コメントありがとうございます。

とみさんのブログ、かなり真剣に読ませていただいています。
幾つか重なる関心事もあり、新しい視線をいただいています。
またコメントなども投げ込ませていただきます(笑)

さて、奇しくも「古典]」と仰っていたその感触を、
同じ頃に私もそれと似た印象を感じていました。
「口上」とも云うべき冒頭から始まり、
「銀橋」「花道」の使い方、
ややベタな「書き割り」の様子まで、
ここには「役者を輝かせる総てがある」と感じていました。

そう、、、「役者」を観に行く場所なのですねぇ。。。
(そういう意味で劇団四季(の公式見解)とは正反対)
あんなにも磨きこまれた「役者」が、
観客の心の中にある「何か」を引っ張り出す・・・
この芸術に酔えるのは、幸せなことだと思いました。

日曜日の観劇レポ、期待しております。

投稿: みかん星人 | 2006年2月22日 (水) 午後 08時55分

とーふさん、コメントありがとう。

男の目に映った「ベルばら」は、
一言で言えば「ありえーないー」ですかねぇ。
濃密な部分はなかなか好きで、
それこそ「ミュージカルの嫌な部分の典型」でもありますが、
銃弾を浴びて瀕死のアンドレが愛を歌う場面とか、
けっこー好きだったりしてしますます。。。
後で赤面しますけれど(笑)

アニメといえば、、、
『はいからさんが通る』のアニメも、
打ち切られてしまったお陰で終盤が濃密ですねぇ。。。
ちっょと大徳寺さん入ってる物語なので、
どこかで放送してくれないかなぁ(笑)

投稿: みかん星人 | 2006年2月23日 (木) 午前 08時18分

えみーごさん、コメントありがとう。

ありがたいことに、
ハマる予感は無いのですが、、、
実はですねぇ、、、えみーごさんにだけ打ち明けますが、
私、最後の場面で「うるっ」と来てしまいました。
牢獄のアントワネットをフェルゼンが訪ねてきて、
 (原作ではジャルジェ将軍となっている場面ですね)
そこで「一人で逃げ延びるなどできない」と言い、
断頭台に見立てた大階段を昇ってゆく場面。
ここは、その演出の素晴らしさも含めて、ヤバイと思いました。

この「大げさ感」が宝塚の魅力だとしたら、、、
ええ、ヤバイかもしれません。。。

投稿: みかん星人 | 2006年2月23日 (木) 午前 08時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60933/8764409

この記事へのトラックバック一覧です: 予習ちう。。。:

« 『Endless SHOCK』 @ 帝国劇場 | トップページ | 『ベルサイユのばら』 @ 東京宝塚劇場 »