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2006年2月27日 (月)

おなじ浜松町だったら。。。

ぼかぁ、ライオンキングが観たいっす。。。

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2006年2月26日 (日)

『鹿鳴館』

福井くんがいなくなって、
「消化試合」ならぬ「消化観劇」になっている人が我が家に居ますが(笑)
私は、約7回目にして初めての「2階デビュー」となり、楽しんできました。

あの大掛かりなセット交換の仕組みの一端が分かったり、
「やはり自由劇場の2階は台詞の通りがよい」と再確認しましたが、
今日の収穫は、、、自分でも笑ってしまう認識だったのですが、
「二幕の主役は、影山伯爵だ」という点でしょう。
上から眺めていて、朝子の狡猾さを追尾していたら、
「肖像画が歩き出す」のシークエンスで「!」と(ようやく)解った次第。

以下、いよいよ『鹿鳴館』の総括を。。。のつもり。

ですが、しばらく観劇予定もありませんので、
のんびり、ぬめぬめと書いてゆきます。
どちらかのページの様に、文字に色を塗るまで「下書き」(笑)
あ、、、ほぼ完成したらこの文章が、、、消えますっ。

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2006年2月24日 (金)

今日の、福井晶一くん、、、マンカストラップでいいのだらうか?

激戦の前日予約で2階席からの鑑賞。
うん、でも、2階席、好きです。
 (激戦で、とうとう今日・土曜の夜は取れませんでしたわ)
 (さらに、とうとう日曜の昼も取れませんでしたの)

さて、で、2階から眺めるリーダー猫は、なんか微妙に「余裕」のある感じ。
「プロモーションV」で聴ける『ジェリクルキャッツを知っているか!』の台詞も、
あのVTRの様な力の入ったものではなくて、もそっと優しげ。
全体に「兄貴」的な汗を感じさせてはくれませんでした。
だって、マキヴィティを追うときも、そんなに跳躍しないし。。。
まあ、その分、危なげなく頼れるリーダーだったかなぁ。。。
でも、それで良いのだらうか。。。なんか、寂しい気もします。
舞踏会のしたくを』なんて言っている君、、、
今晩の踊りの曲目を選んでなければならないのでは?
ワルツやポルカやマズルカや、ランシェも。。。(笑)

そしてついついタイヤの上で胡坐をかくマンカスはともかく、
早水グリザベラは圧巻でしたし、
 (静寂の夜に充満するような歌声が素晴らしい)
滝沢ディミータはまさに猫でしたし、
 (マキャ曲を歌う口の動きを2階から見たら、まさにネコ!)
真鍋ランベルティーザはとても可愛かったし、
 (百々さんの声との相性も好いのかなぁ、本当に可愛かった)
キム・バストファは上手かったし、
 (「政治改革」の言い方に痺れた。ともかく言葉が生きている)
キム・グロタイは最高だし、
 (タガーから抜き取ったナイフを舐め上げる仕草のやーらしぃ事)
そして芝タガーはおやぢだったし。。。
 (だってタガーくん、両手の人差し指を立てて踊るってのは、、、、)

それでも、井上ジェリロが。。。

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2006年2月23日 (木)

『屋根の上のヴァイオリン弾き』 @ 日生劇場

市村正親主演となり、上演時間も短くなり、好評を聞くこの演目。
e+で1割引のチケットが出たので行ってみた。
行ってから知ったのだけれど、
「セゾンカード貸切公演」という事で(笑)終演後に市村氏の挨拶が。
どうも「貸切・優先」に紛れ込み続きの最近(笑)

さて、子どもの頃から耳にしているこの演目。
トポル主演の映画版は観ているけれど、舞台は初めて。
で、なぜこの演目を長い間観ていなかったのか、を、
終演後、家に帰ってから「ふと」思い出した。。。

みかん星人は、「家族のドラマ」が好きではない、のだった(笑)

ええ、、、ですから、正直言って3時間30分はつらかったです。

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2006年2月21日 (火)

『ベルサイユのばら』 @ 東京宝塚劇場

副題が、
フェルゼンとマリー・アントワネット編」とのこと。
主役?(もう、この辺りから怪しい(笑))のフェルゼンを「湖月わたる」さん。
アントワネットを「白羽ゆり」さんが演じての公演。

「宝塚歌劇」を初めて観たのは3年前の5月で、
『傭兵ピエール』という宙組の公演。
福井狂(ばか)さんの永遠のアイドル「ジャンヌ・ダルク」がテーマ。
そのチケットは、たぶん、ぴあの先行か何かで簡単に手に入って、
2階席ではあったものの、カルチャーショックではあったものの、
けっこう気楽で楽しい宝塚デビューだったのです。
で、去年の5月だったかに、「来年『ベルばら』がある」と分かり、
「いい席で見たい」という単純な理由から6月には『宝塚友の会』に入り、
昨年暮れの「会員先行抽選」に臨んだ、、、のですが、なんと全敗(笑)
「ほー」と呆れつつ【e+】や【VISA】などあゆる機会に挑んだものの、
ことごとく敗退。。。改めて「ベルばら」人気の凄まじさを知ったのでした。

最後の手段の「オケピ」に頼って、なんとかチケットを確保したのですが、
これがまたなんと、会員先行でも申し込んでみた「友の会優先公演」の日。
不思議な縁を感じながら、いよいよその日、「ベルばらデビュー」の日が来ました。

 

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予習ちう。。。

『ベルサイユのばら』の文庫本全5巻。。。飛ばし読みちうです。

ええ、、、明日(21日)宝塚の「ベルばら」デビューですっ。。。

アニメのは、田島令子さんの魅力に釣られてみていましたが、
「フェルゼン」って、誰?
「ロザリー」って?
仕方なく、夕食の間、レクチャーを受けました<from福井狂さま

さて、今夜、寝られるのか?(笑)、、、と思ったけれど、
明日の舞台に備えて、「起きている力」溜めておこう(爆)

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2006年2月19日 (日)

『Endless SHOCK』 @ 帝国劇場

奇特な方に誘っていただいて、
今年も行ってきました、、、ジャニーズのミュージカル。

去年も素晴らしいと思いましたが、
今年の『SHOCK』は流れが心地よく、
物語がさらに丁寧に語られていたように思いました。

とても心地よいエネルギーに満ちた舞台でした。

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2006年2月18日 (土)

『家なき子』 @ 東京芸術劇場

「劇団ひまわり」主催・製作する舞台『ミュージカル 家なき子』を観てきた。

「劇団ひまわりの舞台を、どうして?」かと言うと、
ひとつにはこの舞台に「沢木 順」さんが登場されていること。
もうひとつは、2004年に観た『空色勾玉』という舞台が面白かったから。

物語『家なき子』は、
フランスの小説家「エクトール アンリ マロ」が1880年頃に書いた物で、
世界中で読まれる名作文学、、、だそうです(笑)
私は読んでいませんが、けっして児童文学ではなくて、
大人こそ読むべき小説だとのこと。。。
まあ「成人文学」は在りえても、「児童文学」という括りは不要なのかも。

あらすじなどは公式ページをご覧頂きましょう。

ともかく、機会があったら、ぜひ観て頂きたい舞台です。
舞台美術を「朝倉 摂」さんが担当していますが、
人生を象徴する「船」を模ったこの舞台の装置は、
時に劇場、時に巣窟、時に船と想像力を刺激してくれる素晴らしいもの。
さらにこのイマジネーションに満ちた舞台には、
仮面を着けた壊れてしまった33体の動くフランス人形がいつも居て、
彼女(少女)達が歌う声が舞台に「色」を生み出し、
彼女達がギクシャクと動く姿が舞台に「命」を与え続ける。

物語は単純で、歌われる歌も少なく、大きな感動をくれはしないものの、
2時間近くの間、まったく飽きることがない不思議な舞台。
歌と物語をリードする沢木さんの自信に満ちた姿が、
彼がこの舞台に抱いている「誇り」までをも感じさせて、心地よい。

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2006年2月17日 (金)

Yes,I'm crazy for ・・・

なるほど!
これは面白い!

さすが、ストローマン!!!

そして、劇団四季の役者の層の厚さにも、敬意を。

 

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2006年2月15日 (水)

『レインマン』 @ 東京グローブ座

主演が椎名桔平(チャーリー)&橋爪功(レイモンド)、
演出と脚本を鈴木勝秀という組み合わせの舞台。
しかし、みかん星人的には、
「エドワード・エルリック」の朴璐美さんのお姿を、
生で拝見できる得がたい機会のこの舞台。。。堪能致しました。
相手が背の高い椎名さんという事で高いピンヒールが実にセクシーでした。

やはり、男は、背の高さです!

 

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2006年2月14日 (火)

と、言うわけで、自由劇場

今日の注目は、
1.田邊久雄の袴
2.田邊久雄の裾
であります。

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今日の、福井晶一くん、、、ビデオでしたけれど。

福井くん、、、
いま、福岡の劇場で行われているのは、
福岡シティ劇場体験ツアー」ではなくて、
福岡シティ劇場探検ツアー」ですからね。
「い」と「ん」の違い、はっきり伝えよう。

そう、、、「体力」ではなく「胆力」って事で。。。

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2006年2月 9日 (木)

え、、、そうなの?

今日も、仕事で観に行けない人の代わりに、
自分の仕事(これがなかなか修羅場ラバンバ)をサボって、
『鹿鳴館』を観に行ってまいりました。

8日の夜に、御大が劇場に入るのを福井狂さんが見かけていて、
「もしや、交替劇?」とかも考えましたが、
今日の舞台を拝見して、なんとなく変化を感じましたので、
「ダメだし大会」でも行われたのかもしれません。

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2006年2月 6日 (月)

『ミュンヘン』

来月3月5日(日本では6日)に発表される第78回アカデミー賞で、
「監督賞」と「作品賞」などにノミネートされている、今年の期待の1本。

「スピルバーグ作品」と構えて観すぎてしまったせいか、
ちょっとばかり拍子抜け、、、
もっと「愛が大事」とか「戦争反対」とか説教臭いのかと思っていたのに、
意外にも淡々として、
むしろ「諦観」というか、「冷静」というか、ともかく醒めた視線を感じた。

みかん星人は、自分をそれなりに物事を知っている奴と思っているが、
「イスラエル建国の推移」といった部分は、具体的に知らないのね。
この映画は、そんな経緯を知らずとも、
「映画の中」だけで完成しているし、脚本もとてもよく練れていて、
155分も難なく観させてくれる。
が、
やはり、「歴史」を知っていると、もっと楽しめる。

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2006年2月 4日 (土)

『キャッツ』 5列30番

「連れ去られたい」という事で、ずーっと昔に(笑)取った席。
連れ去られたのは、二つ下手の可愛いお嬢さんでした。

今日の、本当の、目的は、百々マンゴさん。
いやあ、歌い方がずいぶんと大人な感じ。
「怪盗」って言葉が似合うかも。

魅了されたのは、カッサンドラの井藤さん。
力強い声に美しい動き。。。ちっょと注目。

さて、、、二幕

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2006年2月 2日 (木)

今日の、福井晶一くん、、、ズボン長くない?

なんとなく、燕尾服のシルエットが変なのよねぇ。
ああいう礼服のズボンって、裾のカットが水平ではなく、
踵に向かってだら下がる「なんちゃらカット」なのですね。
で、日下さんのズボンはそれなりに綺麗なシルエットを出しているのですが、
どうも福井くんのは、靴の上に「どてっ」と裾が乗っている。
それでなくても腿が太くて、不良学生の学生ズボンみたいになっているので、
どーも立ち姿が今ひとつ、、、
クライマックスで動いたときには恰好よく決まっているから、
ほんの数ミリの問題ではないかなぁ、、、
仕立てた時と履いている靴が変わったとか。。。

それと、1幕の袴、、、こっちは短くない?(笑)
それと、着古された感じが無く、糊が効いている感じ。
まあ、大臣の家に入るのに新調したのかも知れないけれど、
それだったら、座らせないほうが良いなぁ、、、妙な皺が残る。

あとね、
「たいりょく:体力」じゃなくて「たんりょく:胆力」ですから・・・
二度とも「たいりょく」と聞こえましたわ。

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2006年2月 1日 (水)

久雄が違うとこんなにも違う鹿鳴館

1月14日『鹿鳴館』驚愕の初日と同じように、
冷たい雨が降りしきる自由劇場。
初日のような騒然とした空気も無いままに、
それでも「満席御礼」が今日への期待を伝えている。

ようやく、福井晶一くんが「清原久雄」として登場してくれた。
なにはともあれ、一安心(笑)

あ、タイトル変えてみました、、、

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