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2006年1月29日 (日)

5月21日?

『鹿鳴館』の【ご紹介キャンペーン】というのがあって、
もらったそのカードの対象期間には、
「3/15~千秋楽」とかかれているのですが、、、
公式ページによると、
それは、5月21日までという事になったようですね。。。

もう一回、追加されるんだ(笑)
ってか、、、やっと終わるんだ(爆)

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『レジェンド・オブ・ゾロ』

うーむ、、、あまり書くことも無い「娯楽作品」でした。

MIRAMAXにでも配給してもらって、
あと20分切り取ってくれて、
そんなに悲劇的な場面がなく、ユーモアで包まれていたら、
語りたいこと多いのですが。。。。

先に観た『フライトプラン』と同じ、
「ジェームズ ホナー」のスコアーなのですが、ずいぶんと違うのねぇ。
まあフォークロア系統が得意なのは、さすがです。

なんにしても、息子の成長が楽しみです(笑)

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2006年1月28日 (土)

『フライトプラン』

「ジョディー フォスター」待望の新作。。。

とは言うものの、余り芳しい前評判を聞いてなかったので、
ちょっと構えて観にいきました、、、が(*^^)
これは面白い、、、なにしろ100分で決着するのですから!!

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ポストペット

今日、こんなメールが届きました。。。
【ポストペットver.1およびver.2系列の、ユーザーサポート終了に関するお知らせ】
つまり、昔のポストペットはおしまい、、、という事ですね。

前世紀に飼っていましたねぇ、、、「シトロン」という名前の亀(*^-^)
当時のPCにはあまりに重くて、まさに亀らしい動きでした。
時々遊びに来るウサギが、まるで月面での活動の様にジャンプしたり。

懐かしいなぁ、、、とはおもいましたが、
はい、もうとっくの昔に飼うのは止めていたのでありました。

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今日の、福井晶一くん。。。その後ろ姿

マチネに向かった福井狂(ばか)さんの前を、
大好きな大好きな「そのお方」が歩いて、
そして自由劇場に入ってゆかれたそうです。

昨夜、『鹿鳴館』がハネた後、

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2006年1月27日 (金)

『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』

原題は、単純に『proof』。

「証明」という意味が主だけれど、
「試験済み強度→防弾」という意味もある。
その昔「bullet proof software」というゲーム制作会社があって、
そこが作っていた『ブラック・オニキス』にはまっていたことがあった。

大好きな冒険小説家・フランシスの作品に『証拠』という一遍があり、
この原題も『proof』。
お酒に詳しい主人公が事件に巻き込まれるのだが、
彼には悲しい過去が・・・という物語。
そもそもproofとは「アルコール度数」をも表す言葉で、
バーボンの瓶には50%を100とした「プルーフ度数」が表記されていたりする。

さて、、、この映画での「proof」は、まず、数学の証明として登場。
「素数に関する証明」とか言っていた気がするけれど、
もしもこの映画を、ここから「難しそう」と感じられたのだとしたら、もったいない。
この映画における「数学」は、ただ単純に「共通言語」という意味なのだから。

そういう意味では、この邦題、上手いのかもしれない。。。好きではないけれど(笑)

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2006年1月26日 (木)

『鹿鳴館』 @ 自由劇場

入り口に陣取る、なかなかハンサムなSPに迎えられ、
二人の「久雄」と、謎の「ファントム」も登場した今日の自由劇場。
みかん星人、ようやく2度目の鑑賞となりました。

一幕目は、ごめんなさい、時々意識が飛んでしまいました(笑)
二幕目の密度、、、それが、この舞台の魅力ですかね。

問題の、最後の銃声ですが・・・・以下、内容踏込みです・・・・

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劇団四季の企業CM?(笑)

なんですか?今の。。。

フジテレビで7時9分に流れていた『キャッツ』と『ライオンキング』のスポットは?

ちょっと、レアだったかも、、、、

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100人に聞きました。

こういうの、一人で見ていても面白くないわな。。。

ので、
していいのかどうか判りませんが、公開してしまいます(笑)

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2006年1月25日 (水)

『the有頂天ホテル』

面白かったです。

ほぼ満点といった出来で、
エピソードがてんこ盛りなのに、とてもスムーズなのがよい。

気力欠乏中なので備忘として、、、ネックレス、スイート・チャリティー、パパ。

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2006年1月24日 (火)

岡幸二郎さん @ 『グランドホテル』

『グランドホテル』は、前にも書きましたが、
ライブドアとフジテレビの握手主催だったのですが、
今回の問題で、なんと、この舞台に関するブログが消滅しました。

今日は千秋楽で、その記事が楽しみだったのですが・・・

ま、ともかく、16日から「男爵」として参加した、
幸二郎です」でおなじみの岡幸二郎さんを観て来ました。

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2006年1月21日 (土)

『鹿鳴館』の座席考

今日は第3次発売ですね。

今日まで皆勤の「福井狂(ばか)」さんによりますと、、、

1.近すぎる席は、威圧的で、雑音が聞こえたりするし、きびしい。

2.前方の.「A席」の見切れ具合はかなり激しい。
  そもそも「対話」の多い芝居なので、視線が極端に左右に向く、
  ので、センターから鑑賞しないと、片方の背中ばかり見ることに。

という事ですので、つまりこういう事。。。
「7列あたりから後ろのセンター」がよかったり、
「A席ならば10列辺りから後ろ」を狙うのが良いかと。

ただ、まだ2階席の経験がありませんので、その辺りは未知数です。

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2006年1月20日 (金)

榊原 大 @ グローリアチャペルキリスト品川教会

キャッツシアターから程近いところ、
「ホテル ラフォーレ東京」のある「御殿山ヒルズ」の一角にある、
たいそうモダンな「グロリアチャペル」での、
『榊原大 Piano active ~2006越冬LIVE~』に当日券で、行ってきました。

初めて「教会」に入った日のことは、今も忘れない。
鐘楼が美しい、近くにあるカトリックの教会に入ったのは、
四半世紀ほど前のクリスマスイブのこと。
建物の中に入った瞬間、その荘厳さと威圧感で、跪きそうになった。
フランスはランスの大聖堂に入ったときも、
その経験があるから覚悟して入ったにもかかわらず、額づきそうだった。

とまあ、みかん星人にとっては、教会という場所はかなり神聖。
もしかしたら、堂々としていられない過去でもあるのか?<自分
 

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2006年1月18日 (水)

自由劇場のファントム

「自由劇場」に、ファントムが居るようです。

3列目上手辺りに座って観劇していると、
どこからともなく、
影山伯爵の台詞を先取りする声が聞こえてくるそうです。

それは、まさに菊に込められた憎悪を語る辺りなので、
手折られた菊の亡霊とも考えられます。。。

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2006年1月17日 (火)

今日の、福井晶一くん。。。もしや・・・

まあ、タイトルはですねぇ、、、
逢いたい思いが募りすぎた「福井狂(ばか)」さんが、
「今宵、自由劇場で、カーテンコールを待たずに出て行ってしまった青年」
に感じてしまった欲望ですね。
もちろん、本当に福井くんだったのかもしれませんが(笑)

さて、そんな自由劇場の事から書き始めた今日の記事ですが、
主な内容は、はい、五反田の『キャッツ』だったりします。

ええ、観てまいりましたとも、、、青山祐士さんのマンカストラップ。

『今まで観た中で、最もお茶目なマンカストラップ!』 by 福井狂

私が感じたのは。。。。

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2006年1月15日 (日)

『グランドホテル』再び。。。

ダブル・キャストの「大澄賢也」くんが、
『グランドホテル』をチェックアウトしてしまいました。

16日からは、あの「幸二郎です」でおなじみの、
「岡幸二郎」さんがチェックイン。

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2006年1月14日 (土)

いよいよ『鹿鳴館』

いよいよです。。。

まだキャストの発表はありませんが、
一番の気がかりは『キャッツ』に福井くんの名前を発見してしまうこと(笑)
もちろん、、、そんなことにはなっていませんが。

今日は、この記事、続きます。

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2006年1月13日 (金)

『贋作・罪と罰』 再び。。。

初日と比べて、とても微妙なのだけれど、
それでも、今回この舞台で感じた最も大切な部分に変化を感じた。。

それは「演出」ということに関して。。。

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2006年1月11日 (水)

『鹿鳴館』、、、へ?

 また、レイアウト変更ですか?

 期待が高まりますなぁ(笑)

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2006年1月 7日 (土)

ミュージカル『グランドホテル』 @ 東京国際フォーラムC

フジテレビとライブドアが協力している舞台、
「ミュージカル『グランドホテル』」を観てきた。

初めて「東京国際フォーラム・ホールC」に入ったのですが、
なるほどこれはミュージカル・プレイ向きの良いホールですねぇ。
『アイーダ』はここで観たいかも(笑)

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2006年1月 6日 (金)

『タイタニック』 アルティメット・エディションDVD

1997年の年末に公開されて、
1998年には「ブーム」にまでなった映画『タイタニック』。
みかん星人は97年のクリスマスに観て大感激。

タイタニック号の事故を精緻に再現する事を通して、
その事故の悲劇を再認識すると共に、
その時代における価値観の衝突が見事に描き出されていて、
いまだに「ベスト」を選ぶと思い浮かぶ1本です。

公開当時にも話題になりましたが、
この『タイタニック』には、
4時間を超える「完全版」が存在するという噂があり、
例えばファブリッツィオ君のエピソードなどは公開が期待されてました。
公開から約8年の時を超えて、
ようやくその「削除された場面」がDVDとして公開されたのです。

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2006年1月 5日 (木)

『人間になりたがった猫』 @ 文京シビックホール

東京ドームの北側に、
ひときわ目立つ文京区の区役所や都税事務所が入っているビルがあります。
なんとも「無駄遣い」を感じさせますが、ま、、、良いでしょう。
で、その1階にある「大ホール」で、
劇団四季の「ファミリー・ミュージカル『人間になりたがった猫』」を観てきました。

まあ、つまりは「ファミリー・ミュージカル」なのですが、
『裸の王様』程には風刺が無く、
『桃次郎の冒険』程には深くは無く、
『夢から醒めた夢』程のカタルシスは無い。。。
一番近いのは『美女と野獣』かもしれない(笑)

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2006年1月 3日 (火)

『いわさきちひろ美術館』

『新井薬師』さまにお参りしたあと、
いわさきちひろ美術館』に行ってきました。

私が育ったこの街で、一番有名な場所なのかもしれませんが、
行くようになったのは結婚してからでした(笑)
「地元」というのは、そういうものかもしれません。

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新井薬師さま。。。

ここ3年、お正月に『新井薬師』さまに詣でています。

「目」にご利益があるとの事がきっかけで、
実際、私の仕事に最も大切な「目」は健康で、ありがたいことです。

ですが、この『新井薬師』さまで凄いのは、
「おみくじ」なのです!

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2006年1月 1日 (日)

年賀状

今年もよろしくでございます。

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