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2005年12月31日 (土)

2005年に観た舞台

今年観た演劇、、、演目だけで35本。
鑑賞した回数は、、、50回程度(笑)

アイーダ(劇団四季)
アイーダ(プラハ国立歌劇場)
マンマ・ミーア!
オペラ座の怪人
コーラスライン
エビータ
ライオンキング
SHOCK
アンチゴーヌ
キャッツ
TRUTH
夢から醒めた夢
OH!ダディー
美女と野獣
レ・ミゼラブル
白鳥の湖
スケッチブック・ボイジャー
広くてすてきな宇宙じゃないか
僕のポケットは星でいっぱい
思い出を売る男
解ってたまるか!
ボーイ フロム オズ
スルース
プロデューサーズ
ザ ウインズ オブ ゴッド~零のかなたへ~
はだかの王様
桃次郎の冒険
李香蘭
テネシーワルツ 江利チエミ物語
アスペクツ オブ ラブ
異国の丘
夜叉ヶ池
クロノス
贋作・罪と罰
ミュージカル南十字星

さて、こちらもベストなど。。。

第1位『クロノス』
    「時間もの」であり、「恋物語」であり、
    さらに「冒険物語」であり「SF」であるというこの舞台は、
    それを見事に2時間でまとめ上げて気絶しそうな程の感動をくれる。
    キャラメルボックスの芝居はいろいろと観てきたけれど、
    この『クロノス』が最も好きな演目かもしれない。。。
    (『グッドナイト将軍』とかみせられちゃうと迷うけれど(笑))

第2位『アスペクツ オブ ラブ』
    「ミュージカル・プレイ」が大好きなみかん星人だけれど、
    この「湧き上る感情のままに歌う」感じのミュージカルが最も好き。
    (「歌が必須の場面」が無いという意味なのですが、解り難いかな?)
    濃密な【自由劇場】だったことや、イベントにも多く参加したこともあり、
    私にとってとても重要な演目となりました。

第3位『贋作・罪と罰』
    野田秀樹さん作・演出の作品の面白さを初めて理解できた作品。
    「芝居」という芸術と向き合う姿勢に、とても真剣な「飢え」を感じた。
    「もっと」という強い波動を、終始、感じさせられた素晴らしい舞台でした。

第4位『TRUTH』
    キャラメルボックスを代表する名作を、ようやく、舞台で観ました。
    物語としては、若干中途半端なものを感じましたが、
    ともかく舞台の上に在るのが「芝居」ではなく「現実」の様に感じられて、
    あらゆる「失われるもの」に関する喪失感が半端ではない・・・
    こんなにも「切羽詰った気持ち」にさせられる舞台は、なかなか無い。

第5位『ボーイ フロム オズ』
    侮っていた、、、けれど、大感動させられた。

第6位『レ・ミゼラブル』
    「大掛かりなミュージカル」というものには、いまひとつ乗れない私ですが、
    ここで聴いた「バルジャン達」の声とメッセージには参った。
    特に山口バルジャンの、心に直接響くようなあの声。。。降参です。
    けど、やはり、大げさすぎるのがなぁ。。。

第7位『プロデューサーズ』
    ブロードウェイからの輸入ミュージカルなのですが、
    「どーせ大掛かりなら、ここまで遊びましょう」という素晴らしい見本。
    字幕だった事が、唯一の欠点かな(笑)

第8位『アイーダ(プラハ国立歌劇場)』
    字幕でも、物語を知っていると魅了されるという見本が、これ。
    残念ながらあまり良い席ではなかったので、芝居としての面白さは無かったけれど、
    「オペラ」が欧米の人々を魅了するワケがとても良くわかった。

第9位『アイーダ(劇団四季)』
    やはりこのミュージカルは何度観ても魅了される。早く東京に来て欲しい。

第10位『テネシーワルツ 江利チエミ物語』
    国産ミュージカルは、たいてい、面白くない。
    その理由は「詰め込みすぎ」が原因だと思うのだけれど、
    この『テネシーワルツ』は、江利チエミさんの生涯に絞っていたこともあって、
    とてもとても面白く、そして感動させられた。
    また、美空ひばりさん役の久野さんの芝居の素晴らしいこと。。。。再演が楽しみ。
    
次点 『コーラスライン』
    去年ベスト1にしたので、次点(笑)
    『アスペクツ オブ ラブ』と同じ「湧き上る感情で歌うミュージカル」で、
    どの場面も大好き。
    2005年には、ザックの隣で観劇したのだけれど、もう、悶絶しました。

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コメント

目立とうが目立つまいが、コチラでこっそりとご挨拶・・・

みかん星人様、昨年は大変お世話になりました。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

年賀状も拝見しました。とても素敵なデザインですね。
そして、2005年の観劇記録・・・
素晴らしい&羨ましいです。
本年度の記録がどうなるのか・・・来年の今頃を楽しみにしております。
ではでは、失礼いたします。

投稿: 真冬 | 2006年1月 2日 (月) 午後 11時06分

ごめんなさい、肝心な事を忘れていました!
嵐と恐竜の間は『地震』だったと記憶しています。
たしか二番の歌詞ですよね。
私も微妙に一番二番が頭の中でシャッフルされていて・・・
今度資料を探してみますね。
ウッホッホッ!

また年がバレた・・・

投稿: 真冬 | 2006年1月 3日 (火) 午後 09時16分

今年もよろしくお願いします、真冬さん。
ぜひ、今年は、御目文字叶いますよう(笑)

今年末の観劇記録は、たぶん、激減していると思います。
どなたかが4月23日までひとつの演目に集中なさるので、
私が観劇する余地がなくなるのでは無いかと。。。

ところで、歌詞ですが、、、
一番と二番があったのですねぇ。。。
私は「津波」かなぁと思っていたのですが。。。

やはりお会いして語り合いたいものです(笑)

投稿: みかん星人 | 2006年1月 3日 (火) 午後 10時16分

こんばんは。すっかり遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
えーっと、そのキングコングの歌の話題に密かに参加させてください。あまり大きな声で言えませんが、私も歌えてしまいます(笑)
実はお正月からその歌が私の頭の中でぐるぐると回っています(笑)
私の頭の中では、1番は「嵐も地震も怪獣も~♪」なんですが・・・違ってそうですねえ。

投稿: ク~ミン | 2006年1月 3日 (火) 午後 11時44分

ク~ミンさん、今年もよろしくお願いします。

すっかり『キングコング』の主題歌連盟が出来ましたが(笑)

こちらのページにヒントがありました。
http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?PDID=20154529
ほんと、一番と二番がゴチャゴチャですね(笑)
ってか、、、このCD買おうかなぁ。。。
あ、カラオケで歌ってみるってのも、ありか(^^;;

投稿: みかん星人 | 2006年1月 4日 (水) 午前 07時31分

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