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2005年11月29日 (火)

今日の、福井晶一くん。。。は、カレンダー・ボーイ

来年の「劇団四季カレンダー」には、
『赤毛のアン』などあったりして、なかなか意味深なのですが、
ちゃっかり4月は『アイーダ』だったりしています。
で、そこに福井くんを発見した「福井狂(ばか)」さっそく一部購入、、、、

飾らないんですけどね。。。たぶん。

ま、そんなこんなの猫屋敷に、新しいタガー登場。
デビューを目撃してきた福井狂、、、
「もしかして、タガーって、爺さん?」というご感想(笑)

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2005年11月26日 (土)

今日の、福井晶一くん。。。いい香り(*・・*)

今夜はジェリクル左の左端、1と4にて鑑賞。
そこで実感したのは、福井くんの歌声の大きさ!
最後のご挨拶場面、目の前のオーブンの上に立った福井くんの歌う声が、
スピーカーを通さないで直接聞こえてきたのです。
低いパートを朗々と歌うその声は、とても力強く、魅力的でした。

オーブンの上と言えば、「舞踏会の支度」に取り掛かろうとしたタガー君、
オーブンの上でターンを決め損ねちゃうのですが(笑)
そこで福井くんったら舌を出して照れ笑い(という芝居)

芝居といえば、デュト様を探し出したミストと、
「ヤッタネ!」と称え合った後、ミストがタガーの「ファー」に触れたのです・・・
「触りたくても触らせない」のが身上のタガー君、
触られた途端に不機嫌になって(笑)ファーをお掃除。。。

そんな綺麗好きのタガー君。。。冒頭「コロン」を着けてのご登場。
JG左はタガー目チカなのですが、
タガー君が駆け抜けた後には、爽やかな香りが(*^^)

それにしても、JG左の最前列だと・・・

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夢のような夢。。。

みかん星人は、変わった「夢」を見ます。
それは「テキスト夢(自称)」で、
本を読むようにして、あるいは映画の字幕を読むようにして、
文字で綴られる夢なのです、、、(笑)
それでも時々映像の夢も見ますが、基本的には白黒です。

そんな私が、けさ、電話で起こされた時にみていた夢は。。。

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2005年11月25日 (金)

『クロノス』 by 演劇集団キャラメルボックス

「演劇集団キャラメルボックス」のお芝居には、
いつも何がしかの「冠」のようなものがついているが、
今回の『クロノス』には、
クリスマスツアー」と「タイムトラベルシアターvol.2」とついている。

「クリスマスツアー」は時期的なものだけれど、
「タイムトラベルシアター」というのは、去年の『スキップ』に続くもの。
つまりは「時間」を扱った舞台という事なのだけれど、
そもそもキャラメルの芝居には時間を扱ったものが多く、
『アンフォゲッタブル』、『銀河旋律』、『彗星はいつも一人』などは、
どれも「キャラメルらしいファンタジー」を見せてくれた。
また、『スキップ』に続いて原作がある、つまりは「脚色もの」という演目であり、
その脚色具合も楽しみだった。。。

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2005年11月24日 (木)

『アスペクツ オブ ラフ』 @ 自由劇場

さて、そうして原作を読んでから臨んだ自由劇場。
私にとっては最後、通算7回目の『アスペクツ オブ ラブ』。
 (これにて13枚のお皿が集まりました(爆))

原作を読んだお陰で楽しめたのは、
・冒頭でローズが不機嫌である様子の可愛らしさ。
・アレックスがピストルを振り回すに至った気持ちの堆積。
・ジョージの激昂への共鳴。
・ジュリエッタの立場に対する同情。
・ジェニーの苛立ちへの共感。
といったあたりか。。。
ともかく、よくもまぁ巧く脚本としてまとめ上げたものだと思ったし、
それに相応しいメロディーを生み出して組み立てたものだと、
改めてALWの才能に驚いてしまった。

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『アスペクツ・オブ・ラブ』 by David Garnett

D.ガーネットの傑作、『アスペクツ・オブ・ラブ』を読んだ。
もちろん、
劇団四季が上演しているALWのミュージカルを観て興味を持っての事。

けど実は、不勉強にも「ガーネット」という文筆家を知らなかったし、
この小説が「イギリス文学」であることも知らずにいたのです(笑)
そういえば、
舞台でもアレックス(小説では「アレクシス」本名「アレクサンダー」)が、
従妹のジェニーと初めて会った時、
「ハロー」と英語で挨拶をするのですね。。。
そう、ジョージもアレックスもイギリス人なのです。

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2005年11月23日 (水)

『アンコール!』 @ 東京ディズニーシー

6時に自由劇場をあとにして、レインボーブリッジを渡り、
一般道で『ホテル・ミラコスタ』に到着したのが20分後。
今日は本当に渋滞知らずでありがたい。

ちょうど『ブラヴィッシーモ!』が始まった頃で、
チェックインだなんだしているうちにそれは終了(笑)
せっかく真正面から見える部屋にアサインされたのに。。。
と、まあ、何度か観ているのでそれはどーでも良くて、
お目当ては7時からの『アンコール!』だったわけです。

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「ペアダンス・セミナー」 @ 自由劇場

『キャッツシアター』から『自由劇場』へは、ほとんど一本道だったりします。
"door to door"が5キロ程度なので、真面目に歩けば1時間(笑)
昼間にのんびり車で走っても18分(微妙)
夜中に疾走すると10分掛からない(驚愕)
ちなみに、電車だと(どんぴしゃ乗車でも)20分掛かります。

福井タガーの締めを堪能した福井狂を乗せて自由劇場へ。
意外と早く12分で到着。
「参加証」には「会場へご案内」と書かれていたので、
「もしかして、夏稽古場?」なんて思ったりしましたが、
セミナーの会場は「自由劇場」の舞台でした。。。

4時過ぎにセミナー開始。
暗転して、音楽が流れて、幕が開いて、ダンサー登場。
曲は「3年後・ポーの山荘」。
ジェニーが「想い出のドレス」を着て登場し、ジョージと踊る場面のそれです。
歌は無いのですが、
ダンサーの皆さんはジョージとジェニーのダンスを華やかにした振り付けで踊ります。

・・・もしかして、これ、やるの?・・・

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「今日の福井晶一くん、、、そして自由劇場へ」

点検が終わった「ゴミ捨て場」に、
気まぐれ猫として福井くんが戻ってきました。
で、まあ、さっそく前日予約で席を確保したのですが・・・
なんと出てきた席は、、、回転S席!しかも「4-71」という通路横!!
何度も前日予約をしましたが、回転S席は初めて。

さて、そんな席とは知らずに劇場に着いた「福井狂(ばか)」さまは、
「近すぎて、福井タガーを追えなかった。しかもマンカスが被って邪魔!」
と、罰当たりなことを申しております。
それでも、「なんにもしないのさ」のあと、
タガーがアンニュイに頬に当てた指で拍子をとっていた姿を見逃しませんでした。
また、カーテンコールで、ディミータを誘惑していた姿や、
観客を威嚇しつつも、そんな自分に笑っていた福井くんも、見逃しませんでした。

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2005年11月15日 (火)

『鹿鳴館』

今日のニュースでたくさん流された映像に、
「帝国ホテルに横付けされる車から降りる人々」
というのがありましたが、
その背後にあった「壁」の向こう側に『鹿鳴館』はあったそうです。

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2005年11月13日 (日)

『ライオンキング』、、、と言うよりも、野中スカー

名古屋で『ライオンキング』を観たのは2度目。

狂言回しの二人(二匹)が方言で話すと、
客席が暖かくなったように感じるのが心地良い。
福岡のは観ているけれど(これもサザンの「ついで」だった)
大阪のを観損ねたのは残念だなぁ。。。

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2005年11月12日 (土)

今日の、福井晶一くん、、、逢いたくて

20分で「けり」をつけました>『鹿鳴館』

どうやって届くのか、楽しみです。。。24枚のチケット(笑)

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「あとは客にまかせたよ」的映画考察

まさに「トラックバック」の見本<自画自賛

るいさんのブログから、お題を拝借します。

「その後」を思い巡らすだけで、ご飯が3杯食べられてしまうような、
そんな映画に関してお話してみましょう。

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2005年11月10日 (木)

『鹿鳴館』 by 三島由紀夫

三島由紀夫を読むのは30年ぶりだろうか。。。
もっとも中学生だったみかん星人にとっては、
「文学」を読むというのとは微妙に違う目的もあった(爆)

文庫で100ページ。舞台は2箇所で、4幕構成。
たぶん2幕で納めるのではなかろうか。。。

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2005年11月 8日 (火)

今日の、福井晶一くん、、、おめでとう。

お誕生日、なのよね。。。たぶん(笑)

で、、、

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2005年11月 7日 (月)

『SILENT NIGHT』

リンクもしてありましたが、
大好きな写真家・吉村和敏さんが新しい写真集を出されました。
SILENT NIGHT』と題されたこの写真集は、
石田衣良さんとのコラボレーションです。

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2005年11月 5日 (土)

『仮面ライダー THE FIRST』

そっか、、、「THE FIRST」って、「初期」って意味ではなくて、
「第一話」って意味だったのか。。。
全部で4作かな、、、「THE SECOND」、「THE THIRD」、「THE FINAL」。。。

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2005年11月 1日 (火)

「今夜はローズday」 その3

11月1日の夜は、アレックスをメインにした、
「男性から見た『アスペクツ オブ ラブ』」です。

さて、舞台はどこになるのでしょうかねぇ。。。
「バーテン」「別荘番」という存在が必要なので、
「駅員」のいるモンペリエの駅でしょうか(笑)

・・・という、珍しい「予告」でした・・・

驚きました、、、ってか、安心しましたが、
光枝さんがジョージにお戻りですねぇ。

で、その光枝さん、、、やはり最高に素晴らしい。
まさに「円熟の極み」のジョージでした。
アレックスの情熱を見守る時、
ローズやジュリエッタの愛を受け止める時、
ジェニーの未来を慈しむ時、、、
その時々に応じた素敵な微笑を浮かべながら光枝ジョージは歌うのです。
それは、男性に対して使うのも変な表現ですが、「動く宝石」のようでした。

光枝ジョージに触発されるように、アレックスもまたとても表情が豊かでした。
また、壁際のA席から眺めるジェニーの可愛いこと。。。
そんな至福のアスペは、ですから、あっという間に終わってしまいました。。。

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